整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

施術時間

来院時に「HP見た」とお伝えください。
お問い合わせご予約は

Tel:075-393-7773

営業時間<定休日:火曜日・祝祭日>
平日:9:00〜12:30/15:00〜20:00
木土:9:00〜12:30/15:00〜18:00

NEWS

モコハウスからのお知らせ

会社概要

トップページ > お知らせ

モコハウスからのお知らせです

っっっっっっっっs

News

浅野整骨院 筋活物語  No 6

ふんわりとした真っ白なドレスには、金の刺繡がふんだんにあしらわれている。星形の髪飾りをいくつもつけた長い髪はゆるやかにウェーブがかかり甘く編まれ優雅さを引き立てる。大きな花を背景にやや斜め後ろを振り返る優美な姿に誰もがみとれてしまう女性。これは皇后「エリザベート」の有名な絵姿です。
エリザベート。聞いたことはあるのだけど・・という方のために簡単に説明を。
日の沈まない帝国ハプスブルク・最後の皇帝「フランツ・ヨーゼフ」に嫁いだ姫君。愛称「シシィ」と呼ばれたこのお姫様は、好奇心旺盛で天真爛漫な性格でした。それがゆえに数奇な運命でフランツ・ヨーゼフに見初められ、嫁ぐことになってしまいます。ハプスブルグという大帝国の皇后となったエリザベートは窮屈で厳格な宮廷生活に苦しみます。天真爛漫だったあどけない少女は否応なしに皇后としての教育をたたき込まれ次第に追い詰められていくのでした。
姑は彼女を完全に「不出来な嫁」扱い。優しいだけの夫は頼りにならない。
孤独が深まる中、彼女が見出した皇后としての誇りが「美の維持」でした。長い髪の艶を保つため、卵入りコニャックで髪を洗い、手入れは毎日3時間以上。白い肌を維持するためミルク風呂に入る。そして、スタイル保持のための、厳しい筋力トレーニングも欠かしませんでした。異常とも思えるほどの徹底ぶり。しかし、その効果は絶大で彼女の容姿は完璧と言える姿で今日に至るまで絵画に写真に、そして人々の記憶に鮮やかに残されています。

エリザベートの部屋は今も子孫が大切に受け継ぎ管理されています。その部屋には当時彼女が使っていた鉄アレイ、懸垂棒、吊り輪などが残っています。
日々の運動のほか、乗馬にフェンシングもこなしていたそうです。冒頭で紹介した絵画は検索すればすぐに出てきます。百聞は一見に如かず、ぜひご覧になってください。眉目秀麗な繊細な顔立ち。身長170cm体重50kgウエスト50cm、歴代皇后のなかでも断トツの美貌とスタイルを誇るエリザベートにうっとりすること間違いなしです。この絵姿が描かれた時、彼女はすでに3人の子供を産み終えていました。生まれついての「美」ももちろんあるでしょう。しかし、何事も強い意志があってこそ。日々の筋トレに打ち込む皇后の切なくも強い想いは「美」へと昇華し、彼女の望んだ通り「美貌の皇后」として今も尚、その名は燦然と輝いています。

幸運なことに私たちには浅野先生がおります。エリザベートのような厳しくも切ない「筋トレ」でなく心地いい「筋ケア」で「美」を保てますね。しかし、何事も「一日にしてならず」です。定期的な「美」メンテナンスをお忘れなく。

浅野整骨院オリジナルストーリー   小説編 「メサ・レドーナ」⓶

ミス・エルザの話を半分くらい聞き終えたあたりから、次々と来院があり、すっかり午前の診療時間が過ぎていた。ようやくお待ちかねの昼食時間。二階には僕の大好物、スズキの香草焼きとカルボナーラそれにヒヨドリ豆のスープが待っているはずだ。今朝、妻のヴィヴィアンにリクエストしておいたから。
「ただいま!お腹空いた!」
ちょうど院を閉めた時、裏の玄関から息子のランスが帰ってきた。
「ミス・エルザが花屋の前のベンチでグランマ・マーリンと真剣な顔をして話し込んでいたよ。さぁ、こっちだよ。ヘレーネ!」
僕の自慢の息子、天真爛漫な話し方はヴィヴィアンにそっくりだ。
「おかえりランス。こんにちはヘレーネ。ランスから聞いているよ。ようこそ」
「こんにちは。パパ・アーサー」
透きとおった肌にブルーの瞳が印象的な少女だ。
「ヘレーネはミス・エルザのお隣に越してきたんだよ!」
「そうなのかい。ミス・エルザは街の事ならなんでも教えてくれるさ。モードレッドの牧場で生まれた子羊の数だって知ってるくらいさ。ここの街はみんな気のいいひとばかりだからすぐに慣れて楽しくなるよ」
僕らの声を聞きつけて、二階からヴィヴィアンが降りてきた。
「おかえりなさいランス。ようこそヘレーネ。さぁ、話の続きは二階で。せっかくの食事が冷めてしまうわ。ヘレーネの嫌いなものが無ければいいけど」
「ヴィヴィアンのスズキの香草焼きは最高だ。きっとヘレーネも気に入るさ」
昼食の時間、ヘレーネは質問責めにあった。ランチをじっくり味わえなかったかもしれないとあとで僕らは大いに反省した。
『メサ・レドーナ』は午後からも忙しい。ソンブレラ島は温暖でさまざまな海の幸に恵まれているため、漁で生業をたてている家が多い。漁師は午後には家に戻る。限られたスペースの船内作業で足腰を痛めたりすることもあり、午後からは漁師たちが多く来院してくる。その中にヘレーネの父親ガレスがいた。日に焼けて健康的な肌の奥にキラキラとゆらぐきれいなブルーの瞳はヘレーネが受け継いでいる。ヘレーネには3歳になる弟アムルがいるが、3歳になった今も口をきかないらしい。そのため母親のエレインはアムルにかかりっきりでヘレーネは寂しそうだったと。それがこの島へきてから笑うことが増えてきたとガレスは嬉しそうに話してくれた。
日曜の朝、ランスは早起きしてヴィヴィアン自慢の庭に咲く色鮮やかな花々やハーブを摘んで花束を作っている。僕たちは今日、ヘレーネのうちのランチに招待されているのだ。いいぞ、ランス。花束は紳士の必須条件だからな。

―はたらく「筋」たち―   後編 

今週はインナーマッスル「腸腰筋」を意識するトレーニングの紹介です。多忙な人にでも、めんどくさがりな方でも、少しの時間でできちゃう運動です。できるだけ毎日続けてみてください。一月後、鏡の向こうに見える姿はモデルさん体形だと信じて!!

その1 片足上げトレーニング
1・仰向けに寝ます。足は両方とも曲げて足裏を床へつけてください。
2・片脚ずつ交互に膝をお腹へつけるよう動かします。
3・2の動作を10回から20回

その2 両足上げトレーニング
1・仰向けに寝ます。両足、両腕ともに伸ばします。
2・上半身そのままで両足だけ上へ上げていきます。40度ほどの角度でキープ。
3・5秒ほどキープしたらそっとおろします。おろしきる直前、かかとを付けない状態で再びキープ。そして、5秒。
4・2と3の動作を10回から20回

その3 椅子使用 座位姿勢トレーニング
1・椅子に腰かけます。背筋を伸ばし両足は床へつけます。
2・腕をふりながら足ふみをします。膝を高く上げることを意識します。
3・リズムよく10回から20回

この他にも「腸腰筋」を鍛えるトレーニングはたくさんあります。上記が物足りなくなってきた方は難易度をアップして鍛えていってくださいね。
「腰は身体の分岐点」です。どの筋肉ももちろん大切ですが、腰の不調は身体全体の不調として一気にのしかかってきます。ほんの少し意識を持ってトレーニングをおこなうだけで、不調を跳ね飛ばし、姿勢美まで手に入れることのできる「腸腰筋」。年齢男女問わず、姿勢美人は輝いて見えます。仕事中でも、お買い物中でも、電車の中であっても、ただ街を歩いているだけでも。シャッキっとした姿勢でいると、不思議と気持ちまでシャキッとなっちゃうものです。
ご紹介した運動もできそうにないという方、これならどうでしょう?!
「いつもより大股で歩く」。「階段はひとつとばし」。これもまた「腸腰筋」にいいそうですよ。そして何より、定期的なケアとして、浅野整骨院へ忘れずに通院ください。安心の浅野先生がしっかりメンテナンスさせていただきます。

―はたらく「筋」たち―   前編

オマージュです(汗)
名前は知っているけれど、働きはよくわかっていない「筋」を超!シンプルに擬人化してお伝えしていこうという遊び心のコーナーです。
「筋」に少しだけ意識を向けていただく時間となれば幸いです。もっと詳しく知りたい!と思われたら浅野先生を質問責めにしてくださいね。
では、今回は腰痛に関する「筋」。『腸腰筋』のお話を聞いてみましょう。

腸腰筋

暖かくなってきましたね。腸腰筋と言います。別名「深腹筋しんふっきん」とも呼ばれていますが、俗にいう「腹筋」です!
僕はとてもとても重要な任務を担っています。僕は上半身と下半身をつなぐ唯一無二の筋肉なのです!!腰をS字状にキープしたり、足をもちあげたり姿勢を保つのも僕の仕事。姿勢を保つため重力に抗うので「抗重力筋」とも呼ばれます。重力と闘う過酷な毎日なのです!どうかこれを機に僕を意識して覚えてください!僕はインナーマッスルという部類に所属してます。ちょっと聞き覚えありません?僕が衰えてしまうと、どうなるか?!
1・腰痛になりやすい。
2・下腹がでてしまう。
3・お尻が垂れる。
4・姿勢が悪くなる。
5・つまづきやすくなる・・など、見た目にもかなり響いてきてしまいます。
暖かくなってきた今こそ、僕を鍛える絶好の時期。「めんどうだわ」と思ったそこのあなた!大丈夫です。そんなに大変な運動はご紹介しません。
忙しい年ごろの大人の方々にもほんの少し意識してできることばかり。来週はインナーマッスルちょっとだけ強化トレーニングの紹介です!

浅野整骨院 筋活物語  No 5

新緑が目にまぶしい5月。外へ出かけるのが楽しくなってきます。気温もほどよく、身体にふれる風も心地いい。京都はぶらり散策するには最適の地。
心弾む計画を立てておられる方も多いと思います。
が、今回は京都より遠くへご案内を。九州?関東?東北?いえいえ。では、海外へ?いえいえ。このご時世、ここはひとつ、宇宙への旅はいかがでしょう!
もちろん、ブログの世界でです。
さて、皆さんはいまありとあらゆる手段を得て、地球外惑星への旅路につきました。今回の目的地は地球のお隣、火星。最新の原子力ロケットを使い、ビュンとひとっ飛び。それでも片道数か月はかかりますが・・往復の船内でのサービスは保証します。厳選された宇宙食は絶品。窓から見える青い地球は帰還後の自慢話になること間違いなしです。さぁ、見えてきました。あれが目的地火星です。無事到着した皆さんがまず目にするのは褐色の砂が敷き詰められた大地、あちらこちらにクレーターが見え、そびえたつ山々が地球のエベレストをはるかに超えていることに驚愕されるでしょう。火星における春頃の到着を目指せば、お昼には温度は22℃ほどで快適です。呼吸できるほどではないけれど、ここ火星にはエベレスト頂上より薄い大気が存在します。大部分は二酸化炭素なため、宇宙服は決して脱がないでください。また、引力が小さいため地球の3分の1の体重になります。散策中、派手にスキップなどすると、でこぼこの大地で着地に失敗するかもしれないので要注意です。火星の1日は地球より30分ほど長く、1年は2倍もあります。まぁ、長く滞在するには退屈かもしれませんので、今回はこの辺で帰途へつきましょう。さて、無事地球への帰還後、皆さんが感じる違和感は、筋力低下です。宇宙では重力が作用しないので、筋力や骨は衰えてしまうのです。
実際の宇宙飛行士たちは帰還後の生活に不便をきたさないよう宇宙での筋力トレーニングを欠かしません。船体にとりつけられた運動器具を利用して毎日運動をします。ランニングマシンであったり、車輪のない自転車のようなものでペダルをこぐ負荷をかけ、足の筋肉の衰えを防ぎます。
現状では宇宙への旅路はまだまだ手軽にとはいかないようです。ですが宇宙へいかなくても、私たちの筋力は意外にもろくまた年齢と共に衰えていきます。
適度な負荷を筋肉へかけてあげることは身体全体の健康維持に非常に大切なこと。浅野先生は無理な運動をおすすめはしません。先生推奨はいつだって「ラジオ体操」です。青い空の下、宇宙を見上げて大きくうでをふりあげながら身体全体を動かしてみてください。あの空の上で今日も宇宙飛行士がランニングマシンを動かしていることを想像しながら。

浅野整骨院オリジナルストーリー   小説編 「メサ・レドーナ」① 『はじまりはいつもねこ』

「おはようございます!今朝も素晴らしいお天気ね!」
大きなつばの帽子をかぶり萌黄色のワンピースを着たミス・エルザは当院の常連さん。
「やぁ、ミス・エルザ、お待ちしていましたよ」
彼女はいつも決まって朝一番の予約を入れる。
「今日はいつもの肩じゃなく腰をお願いしたいの。」
「どうかされたのですか?ミス・エルザ」
「それがね、うちのシャオが最近、あげてもいない子魚を咥えていることがあって。それでテラスや部屋中に変なものが落ちていないか探していたら腰がはってきてしまったの・・」
「シャオが・・確か外にはだしていないはずでは?」
「ええ。だから不思議で。わたし魚は苦手。だからシャオにも食べさせたことが無いの。どこから持ってきたのかわからなくて・・」
ミス・エルザは話しながら施術着に着替えて部屋へ戻ってきた。
「奇妙なお話ですね。またゆっくり聞かせてくださいね。ではうつむせになってください」
おしゃべりが大好きなミス・エルザは話し出すと止まらない。特に飼い猫のシャオについては真っ白な毛並みが自慢で時折、最近凝っている写真を見せてこられ、前回との違いについて尋ねられるのが多少の試練ではある・・・
「ミス・エルザ、腰、かなり強く張ってますよ。無理をしたんですね。今日はこのあと貼りクスリをしておきます。入浴まで貼ったままでいてくださいね」
「わかりました。これでも早めに来たつもりだったけれど、年には勝てないのね。でも、ここの貼りクスリを使うととても楽になるのが早いから助かるわ」
ミス・エルザは人懐っこい笑顔でにっこり笑って答えてくれた。飼い猫の写真の話などはともかくとして、彼女自身は愛くるしいとても素敵なレディなのだ。

温暖な海に囲まれた小さな島、ソンブレラ島。僕は島の小さな街で人々の疲れや身体の筋をケアする「整筋院 メサ・レドーナ」で施術師をしている。街の人々は僕の事を愛情をこめてこう呼ぶ。「パパ・アーサー」。「ドクター」より気さくな呼び名を内心気に入っている。この小さな街は賑やかだ。愉快な騒動から人々の暖かい絆、これから少しずつお話していけたらと思う。
さぁ、ミス・エルザが待っている。話をきかなければ。
ソンブレラ島「メサ・レドーナ」の物語の始まりだ。

ゴールデンウィーク中の休み

4月29日木曜日 祝日のため休み
4月30日金曜日 通常通り施術
5月 1日土曜日 通常通り施術
5月 2日日曜日 通常通り施術
5月 3日月曜日 祝日のため休み
5月 4日火曜日 定休日のため休み
5月 5日水曜日 祝日のため休み

となります。
よろしくお願い致します。

僧帽筋こぼれ話

僧帽筋の働きについては先週、超シンプルに三兄弟が説明しました。ここでは、普段の働きとは別に僧帽筋の名前の由来などこぼれ話を少しまとめてみましたのでご紹介を。

名前の由来
●16世紀、ローマ教皇クレメンス7世の認可を受け成立された教会が「カプチン・フランシスコ修道会」。この教会の名前は修道服の頭巾(カプッチョ*イタリア語)に由来します。全身茶色で尖った大きな頭巾が特徴的な修道服でした。その頭巾(フード)が背中側へあるときの形状が似ているというところから僧侶の帽子の筋肉「僧帽筋」と名付けられました。
この僧帽筋という名称はもともとラテン語からの発生だそうで、現在英語では「台形の筋肉」と言われており、「僧帽筋」と称しているのは日本だけです。

●僧帽筋と同じく、「僧帽」の名をもつ体の臓器が、心臓の「僧帽弁」。こちらはローマ法王や司教が被る「ミトラ」と呼ばれる帽子に似ているとされたことからだそう。このミトラ、前後が三角形につきだした特異な形状をしています。これは使徒たちの頭上にふりそそいだ炎をあらわしているのだとか。
これを逆さにむけたときの形が心臓の弁にぴったり似ているのだそうです。

●もうひとつ、エスプレッソに、泡立てたミルクを注いで作る飲み物といえば
「カプチーノ」。これもまたカプチン教会の修道服の色からきています。

16世紀はヨーロッパを中心に宗教改革の嵐が吹き荒れた時代でした。
ヨーロッパにおける宗教界の影響はとても大きいものでした。そのことを如実にあらわしているのがまさに、このさまざまな名前の由来なのだと思います。
筋肉や臓器の名前ひとつとってみても歴史の深さと時代背景が感じ取れるのはとても興味深いものです。
僧帽筋の運動をするとき、想像してみてください。目の前に大きなフードのついた茶色い修道服をきた僧の背中があると。そのフードが僧帽筋エリアです。意識して動かしてみてくださいね。
そして、運動後は、あたたかいカプチーノで身体のなかも温めてあげましょう。

―はたらく「筋」たち―   

オマージュです(汗)
名前は知っているけれど、働きはよくわかっていない「筋」を超!シンプルに擬人化してお伝えしていこうという遊び心で始めるコーナーです。
「筋」に少しだけ意識を向けていただく時間となれば幸いです。もっと詳しく知りたい!と思われたら浅野先生が手とり足とりお教えいたしますね。
では、第一回目は一番多い「肩こり」に強く関係する「筋」
僧帽筋

みなさまこんにちは。僧帽筋3兄弟です!
長男の「上部」です。鎖骨や肩甲骨の引き上げ、「肩をすくめる」といった動作を担当しています。肩の力を抜く運動になるのでデスクワークのあとは僕を動かすことを強くおすすめします。3兄弟の中では比較的薄くて繊細です。僕を鍛えることは肩こり予防にもつながりますよ。
次男「中部」です。僕は兄弟の中でも力持ち。兄の上部の動作も補助しながら、「胸を張る」腕を引く動作・「ばんざい」腕を上げる動作、腕を前に出す「パンチ!」も担当しています。ちなみに僕の力が弱くなると「猫背」になってしまいます。いつも僕を意識して胸を張ってくださいね。
三男「下部」です。僕は「すくめた肩をさげる」動作のほか兄たちの動作の補助をします。目立たないけれど、縁の下の力持ちだと自負しています!
僕らを同時に動かすと、腕をひいて上にあげ前にもどすいわゆる肩甲骨をクルクル回すという運動になります。僕らが柔らかくなり血液循環もよくなっていくのでおすすめです。
僕ら僧帽筋は背中の表層に近い部分にある大きな筋です。肩を覆う『三角筋』の働きを助ける重要な3兄弟筋でもあります。
僕らが弱ると手を上にあげる動作が難しくなり、日常生活に不便が生じちゃったりもします。僕らをいっぱい動かしてくださいね。

浅野整骨院 筋活物語  No 4

花芽吹く4月、この季節に生まれた偉大な芸術家がいます。それはもう有名な人物。芸術に興味のない人でもその名を知らない人はいないでしょう。
彼の名は「レオナルド・ダ・ヴィンチ」。その名を聞いて思い出す作品と言えば、魅惑の微笑み「モナリザ」ですね。しかし、ここは浅野整骨院のブログです。浅野先生とかけてレオナルドととく、その心は。
「『筋』を追求する男」。
うまいかどうかはさておいて(汗)芸術家としての名声高い彼ですが、レオナルドが生涯かけて熱中した研究は「医学」」でした。最初は筋肉の研究から。「大胸筋と上腕筋」。飛行研究の一環として鳥のはばたきに注目したことが始まりだったようです。「解剖手稿」というレオナルドの素描集のような冊子には「首・肩・胸・腕の筋肉の解剖図」という詳細なスケッチがあります。その後、内臓や脳などリアルさの追求にこだわり続け素描しまくります。胎児を宿した妊婦の解剖に立ち会ったという説まであるのです。当時のキリスト教下では解剖というものは決してよろしく思われていなかった世情もあり、妨害をされたり、奇妙な噂をたてられたりと非常に苦労しながらの解剖研究だったようです。それでも、執拗なまでの執念を解剖に注ぎ、30体以上の解剖をおこなったといわれています。興味を持たれた方は彼の人体スケッチをさがしてみてください。驚くほど精巧なスケッチにレオナルドの熱さが伝わってくるはずです。
そして現代、レオナルドと同じく「筋」に精魂かけて取り組んでおられる浅野先生もまた「筋」に熱い男です。先生をご存じのかたならきっと共感頂けると思います。先生は日々「筋」について研究・勉強をされています。浅野整骨院オリジナル「泥シップ」や「血行促進クリーム」などは先生の研究結果そのものです。「泥シップ」は販売も可能です。すぐに整骨院へ行けないときに、不調を改善するうえでストックしてあると安心。ご要望の方は先生までご相談ください。

施術を受ける白いベッドの後ろには人体図のポスターがあります。保健室にもありましたよね。あまりじっくりみたことが無いという方のほうが多いのではないでしょうか。自分自身の「筋」を知りイメージできることは体調管理においても大切なことだと思います。同じ知るなら楽しみながらがよいかと。次回整骨院を訪れる際はレオナルドのスケッチと見比べてみるのも一興ですよ。余談ですが、レオナルドは当時としては身体も大きく、イケメンだったとのこと。そこも浅野先生と共通点でしょうか・・(笑)

アクセス方法

〒615-8193
京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

Tel:075-393-7773

営業時間<定休日:火曜・祝祭日>

平日:9:00〜12:30/15:00〜20:00

木土:9:00〜12:30/15:00〜18:00

京都桂の浅野整骨院にご相談下さい
京都桂の浅野整骨院にご相談下さい