整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

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〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

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京都桂の浅野整骨院にご相談下さい
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肩こりを改善するセルフマッサージ方法・・・

2017年04月20日

整骨院の玄関で飼っているメダカの水がめを覗くとなんとなんとメダカが今年初めての卵をお腹につけていました。本格的に春がやってきたのを感じます。今年もこれから夏の終わりまでに幾度となく卵をつけるでしょうが、昨年同様、頃合いをみて卵をとり孵化させたいと思います。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

毎日のデスクワークで同じ姿勢をし続けている方や、子育て中で小さなお子さんを抱っこしたり、おんぶしたりする機会が多い方、毎日の火事でかがむ機会が多いために肩こりがひどいという方など、症状の出方や原因は人それぞれです。特に女性の場合は冷え性の方も多く、血行が悪いために長年肩こりに悩んでいる方が多いようです。

デスクワークなどで毎日同じ姿勢をとっている方はパソコンの画面を凝視している時間も長いことかと思います。目の疲れが肩こりと関連があるとは信じられないかもしれませんが、眼精疲労と肩こりは非常に関係が深く、眼が疲れたと感じたら一度パソコンの画面から目を外して休憩をするようにしましょう。眼をいたわってあげることが肩こりの改善に繋がります。また、同じ姿勢を長時間とっていることも良くありません。1時間なり、30分なり自分で時間を決めて時間になったらデスクで伸びをするなど、筋肉をほぐしてあげるようにしましょう。また、会社によっては朝にラジオ体操を社員全員で実施している会社や工場もあります。毎日、定期的に全身をほぐしてあげることで肩こりは改善されます。

デスクで出来る対処法としては、肩甲骨の廻りの筋肉をほぐしてあげるマッサージがあります。手を大きくぐるぐる回すことで肩甲骨の廻りの筋肉をほぐし、血行の流れを良くしてあげます。マッサージをする際にポイントとなるのは血行をよくしなければならない点です。血行をよくするためには、患部を温めてあげることが重要です。オフィスなどで患部を温めるのは人目があるので恥ずかしいと思われるかもしれませんが、休憩時間などに更衣室や休憩室でレンジで温めたタオルやカイロなどを上手に使って肩を温めてあげてください。あたためてしっかりと血行をよくしたあとに、マッサージを行うことが肩こり改善の近道です。肩が硬くなってしまっていて腕をあげるのもつらいほど硬くなってしまっている場合、ごりごりする肩を強く揉んでしまいがちですが、逆に揉み返しで後日肩がいたくなってしまったというケースもあります。硬くなった肩をマッサージするときは強く揉むのではなく、一点をじんわり、ゆっくりと押し続けることが大切です。じっくりとツボを押して血行をよくしてあげましょう。また、そのあとに首を回したり、肩を回したりして肩全体から首にかけて血流を良くしてあげることを意識してあげましょう。マッサージを毎日繰り返すことで少しずつ肩こりが改善していくでしょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

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