整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

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〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

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京都桂の浅野整骨院にご相談下さい
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匡正堂の湿布

2016年05月11日

うちにいらっしゃる方との会話でよくあるものの1つが

「痛いときは温めるの?それとも冷やすの?温湿布?冷湿布?」

「腰が痛いとき肩が凝るときお風呂で温めると楽になるから温めたほうがいいんでしょう?」

「野球のピッチャーが投げたあとは肩や肘を冷やしているから使ったあとは冷やしたほうがいいの?」

という温めるか冷すかの体のケア的な会話です。

本来の自分に戻ると楽(ラク)で楽しくホッとする。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野です。

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みなさんそれぞれの経験で温めた方がいい。冷やしたほうがいい。とおっしゃいますが、私自身の考えとしてはダルい・重い・気だるいときには温めたほうが、ぎっくり腰・首の寝違い・足首の捻挫など急に現れた痛みやうずきの場合には冷やしたほうがいいと思っています。

実際そうしたほうが治りが早いと経験で思っています。

私のイメージでは体がダルい・重い・気だるい場合は体に疲労が溜まりこびりついている状態。例えて言えば油ものをしたあと飛び散った油がコンロ回りでギトギトになっているような状態がからだのなかで起こってるようなものと思っています。

冷えて固まると白くコチコチになり中々拭いても取れない。

疲れきっている場合にはすき焼きをした次の日の鍋みたいなイメージです。

片付けるために掃除をしようと思ってもちょっと熱を加えて白くコチコチになった油の固まりを溶かさないとどうにもならない。

体がダルい・重い・気だるいときはこんな状態なのでお風呂でよく温まり疲労を熱で溶かし血流を促して疲労を洗い流さないとお鍋を掃除して片付けられないのと一緒で体からダルさ・重さ・気だるさが抜けない。だから温めた方がいいと思っています。

逆にぎっくり腰・首の寝違い・足首の捻挫など急性の痛みうずきの場合は、急性炎症つまり油が入ってるお鍋に火を加えて炎が燃え盛ってる状態(これが伊丹)なので冷やして炎を止めないと火事や大惨事(さらなる痛み)になると思っています。

ですので急に現れた痛みやうずきの場合には火事や大惨事にならないように早急に痛みの原因である熱を処理しないといけない。

では氷水でギンギンに冷し続ければよいかと言えば、そうとも思わずある程度熱が取れればギンギンに冷すのは止めたほうがいいと考えています。

ではそのタイミングはと言えばこれまた難しく、ひとによれば皮膚の感覚がなくなるまで冷やせといいますがそれはやり過ぎと思っています。

ではどの程度冷すのかと言えば、皮膚の温度が必要以上に下がらない程度で氷水をとるベストタイミングと考えています。

ーーー浅野整骨院の治療の目的ーーーー

・自分のやりたいことをやって頂く
・ワクワクする毎日を過ごして頂く

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氷水を利用して熱を取る方法は一部の人達で流行っているようですが、実際やってみると面倒くさいく実用的でないので冷湿布の登場になるのですが市販の湿布はスースーするだけであまり効果がないようです。

宣伝になりますが、匡正堂は約200年の歴史ですが使用する湿布は実に特殊で効果抜群です。

もともとは骨折・脱臼の治療に使用していたもので自然・天然由来の成分のみで手作りです。

気化熱を利用したもので必要以上に皮膚の温度を下げず患部の熱を吸収してくれます。

急な痛みやうずきが出てきた場合には是非お使いください。

きっとお役に立てると思います。

湿布のみの販売も致しますが、一度治療をさせて頂いた方に限ります。

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