整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

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〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

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京都桂の浅野整骨院にご相談下さい
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寒暖差アレルギー

2014年05月28日

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野です。

ここ数週間1日のなかでも暖かい寒いの差が激しいためか「疲れやすい」「睡眠トラブル」「食欲不振」「イライラする」などのお話をよく聞きます。

また「花粉症」でも「鼻炎」でもなかったのに透明の鼻水がでる。「くしゃみ」や「咳」がでて「風邪」のように思うけど熱はない。

などとおっしゃる方もいらっしゃいます。

あまりにも多く長引くので調べてみると『寒暖差アレルギー』というものを見つけました。

人間は自律神経の働きによって寒い時には血管を縮め体温を逃がさないようにし、逆に暑い時には血管を広げ温度差に体を適応させています。

しかし自律神経がスムーズに適応できる寒暖差は約7度、それより大きな寒暖差には自律神経が適応できず体がアンバランスになり様々な症状がでるようです。

また大きな温度差の刺激が鼻の粘膜の血管を広げ粘膜がむくむことにより鼻づまり・鼻水などのアレルギー症状につながるそうです。

対策はぬるま湯にゆっくりつかる、筋肉をつけて発熱機能を高める(運動不足解消)、着るもので調節。

花粉症では目が充血しますが『寒暖差アレルギー』では充血しないので目安にもなると思います。

わたしたちの中に眠っている自然治癒力を目覚めさせて毎日をもっと楽しみましょう!

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