整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

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〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

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京都桂の浅野整骨院にご相談下さい
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圧巻!!「身体の要」である背中・腰の筋肉の働き

2017年08月07日

明日8月8日㈫から8月11日㈮まで夏休みとなります。12日㈯からは通常通りの施術となりますのでよろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

背中と腰は体の要と言われていますが、その理由にはこの2か所の筋肉には次のような重要な役割を担っていることがあげられます。まずは背中の筋肉についてです。背中にある筋肉のことを背筋と呼びます。背筋には広背筋・菱形筋・大円筋・僧帽筋・脊柱起立筋などがあります。背中の3分の2を覆っており、骨格筋の中で一番大きい筋肉です。広背筋は腕を回したり振る、引くなど肩関節を中心とした上腕の動きや運動に関わっています。この広背筋を鍛えることで大きく厚みのある背中になり後ろから見た時に逆三角形の背中になります。20歳を超えると人の筋肉は年齢と共に減っていきます。特に減りやすい場所が背中であり広背筋と言われています。

背中の筋肉は、見た目に影響を与えやすいために日頃から鍛えて若々しい体を作ることが大切です。

次に腰の筋肉についてです。上半身と下半身をつなぐ筋肉を腸腰筋と言います。足の付け根から骨盤を通り背骨についているため、脚と骨盤、背骨に関わっている筋肉です。骨盤を安定させる役割のある細長い大腰筋や腸骨筋、小腰筋の3つから構成されています。この筋肉は、外から見ることのできない体の奥深い深層部にあり深部腹筋とも言われます。

腸腰筋には2つの性質と働きがあります。

まず一つ目は、姿勢の維持です。しっかり鍛えられ、動くようになると姿勢が良くなり、日常生活の様々な動作が改善されることで行動力が上がり、体脂肪が付きにくい痩せやすい体質になります。反対に弱ってしまうと猫背の原因になり、体の軸をまっすぐ支えることが出来ずに美しいくない姿勢になってしまいます。また腰痛の原因の代表として知られています。デスクワーク中心の仕事をしているとここの筋肉が固くなってしまい、腰椎が強く引っ張られることで曲がった姿勢になります。曲がった姿勢は自然なカーブが失われて腰痛を誘発してしまうため、空き時間やふと気づいたときにストレッチをすることが大切です。

二つ目は骨盤の傾きと安定に関わっています。骨盤を前にやや前傾させて腰の骨が前に反るように保つ働きをしているため、骨盤の傾きが調節できなくなると座ったり、立ったり、歩いたり、といった全ての日常的な動作に悪影響を及ぼします。

このような小さな悪影響が積み重なると慢性的な体の歪みとなり日常的な腰痛や疲れ、行動力の低下へとつながるためしっかりと鍛えておきましょう。

このように背中と腰には私たちの体を支える大切な働きをしている筋肉があるのです。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

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