整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

施術時間

来院時に「HP見た」とお伝えください。
お問い合わせご予約は

Tel:075-393-7773

営業時間<定休日:火曜日・祝祭日>
平日:9:00〜12:30/15:00〜20:00
木土:9:00〜12:30/15:00〜18:00

整骨院だより

アクセス方法

〒615-8193
京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

Tel:075-393-7773

営業時間<定休日:火曜・祝祭日>

平日:9:00〜12:30/15:00〜20:00

木土:9:00〜12:30/15:00〜18:00

京都桂の浅野整骨院にご相談下さい
京都桂の浅野整骨院にご相談下さい

脳の疲れが肩こりにも関係してる!?睡眠と栄養で改善!

2017年06月13日

梅雨の割には雨も降らず、最近は1年中ですが、朝晩の寒暖差の激しさに体調を崩されたり、風をひかれている方も多いようですが、体調にはくれぐれもご注意下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
京都市西京区桂 匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりは体を使ったり同じような姿勢で長く過ごしたあとに起こることが多いのですが、なかには脳の疲れが原因で生じてしまうということもあります。脳は多くの神経を司っており、活動する際にはその神経を使います。また神経が体に伝わるときは下降性となり、上から下に伝わります。その時に脳の疲れが生じていると自然に伝達にも影響を及ぼしてしまいます。

神経は神経細胞を通じて伝達しますが、脳の疲労により一時的に伝達効率が悪くなります。その結果本来の活動が難しくなったり、パフォーマンスの低下を起こしてしまいます。また、特に細かい動きに生じやすく、腕は脚や体幹に比べて細かな動きを多く行います。そのため手の動きが悪くなると自然と肩にその負担が重なっていきます。そのため肩こりを引き起こしてしまいます。

肩こりは肩周辺の筋肉組織が弛緩できず固まっている状態となり、血流にも大きく影響を及ぼしてしまいます。体内で栄養は血液を介して全身に供給されており、脳もその一つと言えます。また脳へ通じる血管は首の背側を通っています。そのために肩こりが生じてしまうと背側の筋肉が固くなり、脳への血液供給も支障が出てしまいます。

その結果、疲労している状態の脳は栄養不足となるも新たに十分な栄養が供給されることなく経過してしまいます。少ない栄養の中で活動すると脳はさらに疲弊してしまいます。脳の活動に特に関わる栄養素は糖質となり、消費率は高いです。

集中したり神経を使うような活動をしていると、じきに足りなくなるために、肩こりを解消することが非常に重要となります。以上のことからも脳の疲労によって肩こりは生じてしまうと言えます。また肩こりの結果、血流を阻害してしまい、脳への血液を介しての栄養供給も難しくなるためさらなる脳疲労を引き起こしかねないと言えます。その際に睡眠をとるということも肩こりや脳の疲労から回復する上で重要となります。

脳は絶えず多くの刺激を受けており、程度はあるが常に活動状態にあると言えます。そのため起きている限り、確実に脳を休ませるということは難しいです。また肩こりに関しても起きている間はそれを感じてしまい、意識してしまうことでかえって肩こりを増強してしまう可能性もあります。その事から睡眠をとり、一度リセットすることも大切と言えます。睡眠中は脳は活動を抑えて休息状態に入ります。また体に関しても無意識の状態になるため肩こりを意識せずにリラックスすることも可能となり、共に問題を解消することが可能となります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

記事一覧はこちら>>

ブログアーカイブ

2021年04月23日

僧帽筋こぼれ話