施術の流れ
施術の流れ

匡正術施術の流れをご紹介します。

体の不調のほとんどは筋が異常に緊張して、体を歪ませていることが多いのです。骨は固形ですので勝手に動きませんよね。背筋を匡正すると関連する筋肉・筋膜・靱帯・腱などの異常緊張が改善され、血液・リンパの流れが良くなり、本来もっている自然治癒力が活性化して様々な症状が改善されはじめます。

カルテに必要事項の記入をお願いします。
カルテに必要事項の記入をお願いします。
患者さまの症状を具体的にお伺いします。
患者さまの症状を具体的にお伺いします。
施術にはいります。

※施術時間は約15分です。症状に合わせて処置させていただきます。

施術にはいります。
3-1.背筋匡正

筋はおおよそ3層構造になっています。まず最初に骨と骨をつなぎ合わせ姿勢を維持する最も深くにある筋の狂いが様々な症状の狂いに関係することが多いため匡正します。これにより筋には「つながり」があるため、深いところにある筋肉・筋膜・靱帯・腱などの異常緊張が解放されはじめます。
※着替えのご用意はございますので、普段着でお越し下さい。

3-1.背筋匡正
3-2.軟膏処置

次に浅い場所にある筋のひきつれを取りながら、匡正堂独自の軟膏を塗りながら、つながりのある筋肉・筋膜・靱帯・腱などの異常緊張を改善し、血液・リンパの流れを促します。

3-2.軟膏処置
3-3.湿布処置

腫れ、炎症のある場合は、匡正堂独自の冷湿布を貼ります。骨折、脱臼などの急性外傷にも効果が高い湿布です。

3-3.湿布処置
3-4.テーピング処置

ギックリ腰、捻挫などの症状の場合は、必要に応じてテーピング処置をさせていただきます。

3-4.テーピング処置
施術終了です。お大事にしてください。
施術終了です。お大事にしてください。