院長ブログ

2017-10

スポーツにおける筋肉の柔軟性の意味!!!

明日は10月31日、早いもので10月最終日とともに日本でもいつの間にか定着したハロウィンの日です。匡正堂浅野整骨院のある旧山陰街道でも当院を含め12店舗が参加し今年も18時30分からお菓子の配布のハロウィンイベントを開催致します。定休日ではありますがハロウィンのイベントには参加致しますので、小学生以下のお子さんがいらっしゃる方はよければご参加下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

スポーツをするにあたり、重要な要素を持っているのが筋肉です。それぞれのスポーツには、その競技に適した最適な筋肉の付け方があり、それによって成績の向上や競技の幅が広がっていきます。スポーツの後に筋肉をほぐす様に柔軟体操を必ず行いますが、スポーツにおける柔軟性は大変意味がある事と言えます。

一言で柔軟性は体の柔らかさを示しますが、ある関節同士の間での可動可能範囲の事で骨格筋と腱の伸びる能力でもあります。柔軟性は2つに分けられ静的と動的があります。静的な方は、先程の関節間での可動可能範囲とほぼ同じですが、動的は、その関節の可動可能範囲での動きやすさを示しています。この関節範囲内で動き易くするためにも筋肉の役割が重要となります。競技やスポーツさらに普段の生活において柔軟性が必要なのは誰でも知っている事です。

適度な柔軟はケガを防いだり血行の促進にも繋がります。血流が悪い状態が続けば疲労が蓄積しやすくなり、競技における成績の向上の妨げとなります。また、肩こりや腰痛などの慢性的な疾患に悩まされて日常生活にも支障をきたす事になりかねません。しかし、スポーツにおける筋肉の柔軟性は必要不可欠ですが、柔らかすぎても問題があると言われています。柔軟性の指標の1つとされる関節弛緩性というものがあり、関節の柔らかさです。この数値が高ければケガをしやすい傾向にあります。関節が不安な状態になっており、関節周囲の結合組織が緩いために脱臼または靭帯の損傷のリスクも高まります。対策としては、関節周囲の筋肉強化をして安定性を高める事と正しい競技動作を身につける事が最重要となります。

柔軟性を高めてケガを防止するには、筋トレを行う事です。筋トレによる刺激により骨格筋と腱の間にあるゴルジ腱受容器が刺激を受けます。筋肉を弛緩させるように脳から命令が出されれば、段階的に筋肉の柔軟性も高まり関節内で可動域も広がる事になります。筋トレを行うと体が硬くなるイメージを持つ方がいます。それは、筋肉痛によるもので痛くて体を動かすのが辛く感じるだけです。しっかりと栄養と休養をとり回復させることで筋肉に柔軟性が生まれてきます。このことで関節可動域が徐々に高まり柔軟性が増していきます。しっかりとした知識と経験を持つトレーナーの元でトレーニングを行う事で、筋トレとストレッチを的確に組み合わせることで、求めていた以上の結果を得る場合もあります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-10-30 | Posted in 院長ブログ

 

年齢と共に筋肉が動かなくなるのはなぜ???

今週は梅雨のように雨ばかり、しかも寒い。腰痛の方も増えてきています。腰痛の発生機序にもいろいろなパターンが当然ありますが、ちょっと怪しいぞ。と思われたときは、まずお風呂などで温めてみると落ち着く場合もありますのでお試し下さい。ただし、痛い部分を触って熱感・また痛いところがズキズキうずくような場合は温めるより冷やした方が良い場合もありますので、とりあえずの目安にしてください。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

年齢を重ねると次第に瞬時に動くことが難しくなったり、重いものが持てなくなったり、少し動いただけで疲れるようになってきてしまいます。このように、年齢を重ねると次第に筋肉が動かなくなるのですが、その原因には大きく3つあります。

1つ目は筋量の減少です。人はある一定の年齢までは細胞の数も増え、体の様々な部分も成長していきます。しかし体の細胞はピークを迎えた後、やがて減少を迎えます。これは筋肉にも同様のことがいえます。筋肉は多数の筋線維が集まってできています。人は年を重ねると次第に筋線維の量が減少していきます。すると筋肉も委縮していきます。また、筋線維が少なくなると、それだけこれまでよりも力を出すことができなくなってしまします。さらに筋肉には寝ている間にも働き続ける「遅筋線維」と必要時に瞬発的に働く「速筋線維」の2種類があります。筋原線維は年齢と共に少なくなっていきますが、この時減少が始まるのは「速筋線維」からです。つまり、瞬間的に働くために使う筋肉の方が早く減少が始まるため、年齢と共に動きが鈍くなってしまうのです。

2つ目の理由は成長ホルモンの減少です。成長ホルモンは体の様々な部分の成長を促すものですが、年齢を重ねると次第に分泌量が減少していきます。すると、筋肉の生成があまり行われなくなってしまい、筋量の減少につながります。

3つ目の理由は、疲労が溜まりやすいからです。筋肉は伸び縮みするときに、エネルギーを使用します。そしてこのエネルギーは血液によって運ばれます。しかし年齢と共に血液の流れが悪くなると、次第に筋肉にエネルギーが行き届きにくくなってしまいます。すると伸び縮みするのに十分なエネルギーが得られなくなり、やがて疲労が溜まっていきます。筋肉に疲労が溜まると次第に硬くなり、さらに周辺の血管を圧迫させてしまいます。するとますます血流が悪くなり、さらに疲労が溜まりやすくなってしまいます。

このように、年齢を重ねると筋量が減る一方で生成に必要なホルモンが不足し、さらに疲労が溜まりやすくなってしまうために筋肉は動きにくくなってしまいます。では、少しでも動かしやすくするためにはどうすべきなのでしょうか?

まず大切なのが、筋肉を作ることです。年齢と共に失われるスピードは速くなります。そのため、少しでも減少を食い止めるためには、作り出すことが重要となります。具体的には筋原線維の元となるたんぱく質をしっかりと摂り、しっかりと眠ります。そして適度に体を動かすことにより筋原線維を太くしていきます。また、体を温めて血流を良くし、疲労が溜まりにくくすることも大切です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-10-20 | Posted in 院長ブログ

 

筋肉が硬くなる原因とその対策!!!

~~お知らせ~~

めったにないことですが、今度の土曜日
10月21日

都合により休診となりますので、お気をつけください。

翌10月22日は第四日曜日で連休となります。体調を崩しやすい季節ですがご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

   

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


筋肉が硬くなる原因としては、さまざまな理由が挙げられます。主な原因としては、あらゆる意味でのストレスによるものが多いですが、まず姿勢も関係しています。背中と腰は体の要と言われており、背中と腰の筋肉を鍛えると姿勢がよくなります。体の軸をまっすぐに支えることが出来ないと筋肉も硬くなり、姿勢の良さも維持が出来ず腰痛の原因にもなりますので、背中と腰の筋肉は柔らかくしておきましょう。筋肉は基本的にストレスを受けると交感神経が働き筋肉が硬くなり、リラックスができる状態にあると副交感神経が優位に立ち、筋肉が柔らかくなるといったメカニズムがあります。ストレスと自律神経そして筋肉はそれぞれ関連しています。

筋肉が緊張すると血管が細くなり血流が悪くなります。これが慢性的に続くと筋肉は硬くなり、血流の悪さと相まって関節痛を起こしやすくしたりもします。特にデスクワークをしている人は同じ姿勢で血流も悪くなりやすく体も緊張して硬くなりやすいので注意が必要となります。対策としては、定期的に体をほぐしたり動かしたりすることが必要になりますが、そのためにはリラックスのできる環境を作ることも大切となります。現代社会ではストレスをまったく抱えずに過ごすことはできませんが、なるべくストレスを溜めずに副交感神経を優位に立たせるようにすることで硬くなった筋肉も柔らかくなり血流も良くなりますので、まずは心身ともに緊張をほぐすことから始めてみましょう。

半身浴やむるめのお湯に浸かったり、質の良い睡眠をとることはストレス緩和に繋がります。また、定期的にストレッチやマッサージなどでほぐしていくこともおすすめとなります。自分でできない場合は整骨院やマッサージ店などに通うのもいいでしょう。硬い筋肉は、血管を細くするので栄養や酸素が届かず冷えの原因にもなり、神経の伝達も悪くなります。他にも様々な不調を引き起こしてしまいます。そのため、日頃から姿勢をよくし、できる範囲で体を柔らかくするように努力することも大切となります。基本的には自律神経が整いリラックスができれば、血流もよくなっていきますので意識していくように心がけましょう。そして体に凝っている場所があれば、血液やリンパなどの流れも停滞しますので、気づいたらほぐすようにしていきましょう。

体が硬くなると慢性化しやすくなり、不調が心身に出やすくなりますので、体の定期的なメンテナンスとリフレッシュを行うことをおすすめします。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-10-16 | Posted in 院長ブログ

 

筋肉の性質から考える「こり」の仕組み!!!

わが匡正堂浅野整骨院にいらっしゃる最年少の方は小学校2年生です。明日が運動会のようですがお天気がいまいちの予報も。でもなんとか雨ももちそうで、今日もそんなに降ってないからグランド条件的にもなんとかなりそうなのでご家族ともに楽しんでもらえたらと思います。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

パソコンやスマートフォンが普及した現代社会において、肩こりは国民病ともいえる存在となっています。そんな肩こりをはじめ、「筋肉のこり」とは長時間同じ姿勢でいることによって筋肉に疲労が溜まり、常に縮こまった状態であることを指します。では、なぜ筋肉は長時間同じ姿勢でいると疲労が溜まり、コリにつながるのでしょうか?その理由は筋肉の性質に理由があります。

そもそも筋肉とは多数の筋原線維が集まってできています。そしてこの筋原線維は、さらに多数のアクチンフィラメント(アクチン線維)と、ミオシンフィラメント(ミオシン線維)が集まってできていますアクチン線維はまるで木のような形をしており、軸から枝が伸びています。一方ミオシン線維アクチン線維の枝と枝の間にあります。アクチン線維ミオシン線維は、実際どのようにして筋肉の伸び縮みを行うのでしょうか?

筋原線維周囲のカルシウムイオン濃度が上がると、ミオシン線維の先端とアクチン線維の枝の部分が連結します。その後、ミオシン線維は先端にあるエネルギーを利用してアクチン線維の枝の部分を引き寄せます。するとアクチン線維の枝の部分の長さは短くなり、アクチン線維同士の距離は短くなります。この状態が筋肉が縮んでいる状態になります。

一方、筋肉が伸びる時は、新しいエネルギーが必要となります。新しいエネルギーがミオシン線維の先端につくとミオシン線維アクチン線維の枝の部分を離します。すると、ミオシン線維によって短くなったアクチン線維の枝の部分は元の大きさに戻り、アクチン線維同士の距離も離れます。そして新しいエネルギーは血流にのって運ばれる性質があります。

しかし、長時間縮んだままの状態でいると、筋肉は次第に固くなってしまします。すると周辺の血管を圧迫するようになり、血液の流れは次第に悪くなってしまいます。血液の流れが悪くなってしまうと、筋原線維に新しいエネルギーが行き渡らなくなってしまします。すると、ミオシン線維とアクチン線維がなかなか離れることが出来ない状態となり、常に筋肉が縮こまった状態である「コリ」につながるのです。さらに、筋肉は疲れが溜まってくると、次第に疲労物質を放出します。すると周辺の神経を刺激し、痛みにつながることもあります。

こりは、ミオシン線維にエネルギーが十分に行き渡らず、アクチン線維と離れられなくなってしまうために凝ります。そのため解消のためには、マッサージなどで筋肉を柔らかくするとともに、血流を良くして新鮮なエネルギーが行き渡りやすくすることが重要です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-10-13 | Posted in 院長ブログ

 

筋肉の色によって働きが違う?遅筋と速筋の違い!!!

ここ2,3日寒い日が続いていたり、四半期決算の疲れやストレス、内臓の疲れ、バイオリズムの乱れなどで体調を崩される方が増えてこられたよに感じます。この時期はセルフメンテンスも大切ですが、早めに治療をなさった方が楽しくその後を過ごしていただけると思います。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋肉について一般の方なら普段筋肉とはどのようなものか考えたり、詳しく知ったりする機会は少ないのではないでしょうか?今回は特にスポーツをする時に関係がある遅筋速筋の違いについてお話したいと思います。

筋肉には筋繊維と呼ばれるものが存在します。筋繊維とは筋肉を構成する繊維状の細胞です。体の各部位の種類はそれぞれ異なります。骨格に付着している筋は骨格筋と言って体幹や体肢の姿勢や運動をする時に働く筋です。骨格筋は細長い筋繊維の集まりであり、人体には約400の骨格筋があります。骨格筋は横紋を有するため横紋筋とも呼ばれています。この横紋筋は1本ごとに運動神経と結合しています。筋組織には他にも平滑筋心筋があります。骨格筋が刺激を受けて興奮すると、細胞の長軸方向に活動電位が走り、筋は収縮します。しかし、全ての筋繊維が同時に収縮して力を発揮するわけではありません。弱い刺激の時は興奮する筋繊維の数が少なく、収縮する力は弱いです。これに対して強い刺激が与えられた場合は、多くの筋繊維が同時に興奮するため、強い力が生じます。

一回の刺激で一部分の筋繊維しか収縮しない場合、発生する張力は一過性で弱いです。これを単収縮と呼びます。弱い刺激を連続して与えると興奮する筋繊維の数が増えるため、発生する力は大きくなります。これを強縮といいます。この筋肉の収縮に関係するのが速筋繊維と遅筋繊維です。

やっと話題に出てきた遅筋速筋についてですが、速筋繊維は何かと言うと筋肉の収縮が速い筋繊維です。遅筋繊維は筋肉の収縮速度が遅い繊維です。速筋繊維は眼筋や下肢の腓腹筋などです。ミオグロビン含有量が少なく白っぽい色をしているため白筋と呼ばれています。遅筋繊維はひらめ筋など姿勢の維持に働く筋肉でミオグロビンを多く含んでいるため赤っぽく見えるため赤筋とも呼ばれています。

ほとんどの骨格筋には速筋繊維と遅筋繊維が混在していて、滑らかな収縮運動を可能にしています。種目によってスポーツ
選手のぱっと見の体型が違うと感じられる方もおられると思いますが、それもその通りで競技種目ごとに発達しやすい種類や部位が異なるのです。そのため体型がそれぞれのスポーツ選手によって異なって見えるのです。

遅筋速筋についてもそうですが、陸上競技の単距離走選手は白筋が発達していますし、長距離走選手の場合は赤筋が発達しています。速筋は素早く収縮することが出来るため瞬発力を引き出す働きをしている筋肉です。そのため単距離走選手に多くついている筋なのです。遅筋はゆっくり収縮し持久力を引き出す働きがあります。そのため筋肥大しにくい筋肉で疲れにくいため、遅筋をよく使う長距離選手によく発達しています。このように遅筋と速筋にはそれぞれの働きがあると言えます。この知識を活用して用途に合わせてそれぞれの筋肉を鍛えることをお勧めします。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご来院ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-10-06 | Posted in 院長ブログ

 

寝違えたときは、背中・肩・首の筋肉をほぐそう!!!!

喉に来るカゼが流行っているようです。喉が炎症を起こすことに対する対策は何と言っても「うがい」のようです。しっかりと「うがい」をしカゼ対策を行ってください。匡正堂浅野整骨院は都合により10月21日㈯を休みとさせて頂きます。翌10月22日㈰が定休日ですので、10月は21日・22日と連休になります。お気をつけください。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

朝起きた時に、痛みがあり首が回らなくなってしまうという経験をした人は多いでしょう。寝違えるというのは医学的な用語ではなく、首のまわりの筋肉や靭帯が急性の炎症を起こしている状態だと考えられます。自然に放置していれば治ることがほとんどですが、痛みがあるので早く症状を緩和したいと考えるでしょう。

そこで、首の廻りをマッサージしてみいたり痛みを我慢して回してみるなどの運動を行う人がいます。一見動かした方がいいのではないかと思いますが、実は逆効果です。間違えた対処をしてしまうと、症状は緩和するどころか悪化してしまうので注意しましょう。寝違えた場合は、できるだけ動かさないようにするのが鉄則です。後ろから呼ばれても、体全体を使って振り向くようにしましょう。炎症が起きているので、飲酒や長時間の入浴は悪化させる原因になってしまいます。

できるだけ早く治すにはストレッチや無理な運動をするのではなく、筋肉をやさしくほぐしていくのが大切です。この時、首の筋肉もほぐすのですが、そこばかりに意識が集中してしまうと無理をすることにつながります。簡単にできる肩からほぐしていきましょう。まず、両肩の力を抜いてリラックスした状態にします。腕などの他の部位に力が入っていないことを確認して両肩を上に引き上げてストンと落とす方法を20回ほど繰り返してみましょう。

背中の筋肉は大きいのでイスに座った状態で行います。片手を腰に当て、もう片方はイスの淵をつかんでおきます。腰に手を当てた側の肘を背中側に引いていき、これ以上いかないという場所で10秒ほど保ちます。これを左右行ってみると、腰の筋肉がほぐれていきます。

最後に首です。左右どちらが痛いのかを確認して、痛い方の手をこめかみに当てます。頭は手の方に、手は頭の方に力を押し合う状態を4秒ほど続けてみましょう。これを10回行うと首の筋肉がほぐれます。左右両方ともが痛みを伴う場合は、行ってはいけません。首・背中・肩のどの動きにも共通して言えるのですが、痛みがある場合は行わないようにしましょう。痛みがない状態は安全にできるという判断ができますが、痛みが出ている場合は無理に動かしてはいけません。寝違えた状態は不快なので早く治したいという気持ちは分かりますが、無理をすると余計に痛む期間が長くなってしまいます。寝違えは長くても1週間ほどで治るので無理をしないようにしていきましょう。(適切な治療を受けた場合)

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-10-02 | Posted in 院長ブログ