院長ブログ

2017-09

頭痛の原因になることもある筋肉の過緊張。

朝夕の寒暖差で体調を崩す方が増えてきました。くれぐれも体調管理にお気をつけ下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋肉の過緊張は、頭痛の原因になることがあります。慢性型頭痛の中でも多いのが緊張型頭痛で、過度な緊張状態が続いたり、変な姿勢、ストレスなどの複数の原因が関与して起こることが多いです。症状としては頭を締め付けられるような鈍い痛みが30分~7日間くらい続きます。「ヘルメットをかぶったような感じ」と表現され、スッキリしない感じが続きます。肩や首のこり、めまい、ふらつき、だるさを伴う場合もあります。毎日続くタイプもあれば、ときどき思い出したように頭痛がするタイプもあります。

家事や仕事はなんとかできますが、鈍い痛みが続くのでそれにより心身にストレスを感じてしまうことも多いです。

筋肉の過緊張によって緊張型頭痛が起きている場合、原因は首から肩、背中にかけての筋肉や、頭の筋肉の緊張です。筋肉が緊張するとそれに伴って筋肉内の血液の流れが悪くなり、乳酸やピルビン酸といった老廃物が蓄積します。この老廃物が周りの神経を刺激して締め付けられるような痛みを引き起こします。これにより精神的ストレスが強くなると、脳に備わっている痛みのコントロール機能がうまく機能しなくなって、筋肉が緊張していないときでも頭痛が起こるようになります。

過緊張は精神的ストレスが引き金になることもあるので、心身をリラックスする方法を身につけておくといいでしょう。たまに症状が起こるのであれば、その時に軽い運動をしたりストレッチをしたりシャワーなどで体を温めてあげるといいです。すぐにお風呂に入れない状況であれば、電子レンジで温めたタオルを目の部分にあてがうのも有効です。動くと痛みが軽くなることが多いので無理のない範囲で体を動かしてみましょう。

最後に簡単に出来るリラクゼーション法を紹介しておきます。20秒で出来る方法で精神生理学者の先生が開発した方法です。漸進的筋弛緩法とも呼ばれます。筋肉の緊張と弛緩を繰り返すのがポイントでこれによって心身の緊張を解きほぐしていきます。まず全力の70%程度で力を入れて筋肉を10秒間緊張させます。次に一気に緊張を解きます。最後にそのまま10~20秒間リラックスした状態を続けるだけです。

首の筋肉の場合は2つ方法があります。1つ目は両手を組んで手のひらを頭の後ろにあてがって、手のひらで頭を前に押し出すつもりで力を入れると同時に、首は後ろ側に反らすように力を入れて、そのあと弛緩させます。2つ目は、首を右にひねって元に戻して弛緩させて、同じように左、上、下と順番にやる方法です。自分のやりやすい方法で実践してリラックスしてみましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-09-25 | Posted in 院長ブログ

 

筋肉をほぐすことは、ほねの負担軽減につながる!!!

朝晩の寒さで早くもお腹に来るカゼがじわりじわりと流行り始めているようです、季節の変わり目です。お体にはくれぐれもご自愛下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりや腰痛や関節痛などの症状に悩まされているという人は多いのではないでしょうか?これらの症状があらわれてしまう原因には様々なものがあります。加齢によるコラーゲンやセラミドやヒアルロン酸の減少、新陳代謝の低下、筋肉量の減少、食生活の乱れによる栄養の偏り、ホルモンバランスの乱れ、不規則な生活リズム、疲労、ストレス、睡眠不足、運動不足、姿勢の悪さ、骨盤の歪み、肥満などがそれにあたります。肩こりや腰痛や関節痛は放置するとどんどん症状が悪化してしまい慢性化してしまう危険もあります。加齢に伴い症状の悩みはどんどん深刻化していきますので早めに対策を講じて早めに改善させることが重要になります。

まずは、健康的で規則正しい生活習慣を身につけて体の内側からケアしていきましょう。食生活においては、肉や魚や大豆製品や乳製品や卵や海藻類や野菜や果物などの食材を種類豊富に満遍なく食事のメニューに取り入れてタンパク質やミネラルやビタミンや食物繊維などの栄養素をバランスよく摂取することが基本となります。こまめに水分を補給して代謝を高めたり、加齢により不足しがちなコラーゲンやセラミドやヒアルロン酸をサプリで補給したりするのも効果的です。

一日3回食事をとることも大切です。タンパク質は筋肉の材料となりますので、積極的に食事に取り入れましょう。生活習慣においては良質な睡眠や適度な運動や規則正しい生活リズムや疲労回復やストレス解消を心掛けることが大切です。そして、体の内側からのケアにプラスして外側からのケアも必要不可欠です。そこで重要になるのが筋肉をほぐして骨の負担を軽減させるとということです。凝り固まった筋肉が緊張状態に陥ると代謝の低下や血行不良を引き起こさせたり骨に負担をかけてしまったりして肩こりや腰痛や関節痛の症状を悪化させる原因になってしまいます。肩こりにより頭痛やめまいや吐き気が生じてしまったり、腰痛や関節痛により体をスムーズに動かすことができなくなってしまったりするリスクも生じます。ですので、筋肉を柔らかく揉みほぐして骨の負担を軽減させましょう。そのためには、整骨院に通ってプロのてによる施術を受ける、日頃から姿勢を正しく保つ、体を冷やさないようにする、ストレッチや体操や筋トレなどの運動を習慣づける、姿勢を補正する下着やベルトを着用するなどの対策が必要になります。健康的で規則正しい生活と筋肉をほぐして骨の負担を軽減させることを心掛けて肩こりや腰痛や関節痛の悩みを解消させましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術で悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-09-08 | Posted in 院長ブログ

 

関節痛は骨だけの問題ではない!!!筋肉との関係

あれだけ暑くてたまらなかった日々が、近ごろでは朝晩寒さを感じるようになってきました。今朝もいつも通りのTシャツで通勤したら寒く朝晩は薄手の羽織るものが必要な季節になってきたなと感じました。秋です。体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

関節痛といえば軟骨が加齢の影響ですり減ってくることが原因というイメージがありますね。確かにそれも原因の1つではありますが、筋肉の衰えも関係しています。例えば変形性関節症は骨と骨の摩擦が大きくなって痛みを感じたり、水が溜まって腫れたり炎症を起こしたり関節が変形して痛みを感じます。

原因がはっきりしているものは二次性関節症と呼ばれていて、骨折した時に軟骨も損傷したり、捻挫や生まれつきの関節の構造に問題があることが原因です。

原因がはっきりしないのは一次性関節症と呼ばれていて、年齢や肥満、無理な動作、筋肉の衰えなど様々な要因が重なって軟骨がすり減って症状が出てきます。変形性関節症の患者さんは一次的の方が多いです。

この関節痛は自律神経の乱れから症状が現れることもあります。

ストレスを受けると「過緊張になる→交感神経が優位になる→筋肉がぎゅっと緊張する→血管が細くなって血流が悪くなる→血液中の酸素が筋肉に十分に届けられなくなる→酸素不足でさらに筋肉が緊張して収縮する→血管が筋肉に押しつぶされる→関節痛が起こる」という悪循環が起こってしまうわけです。

自律神経は血管の太さを調整していて交感神経ばかりが働いてしまうと慢性的に筋肉が硬くなって血流が悪くなり関節痛が起きてしまいます。

日々の生活の中でできる解消法はできるだけストレスを受けないようにすること感じないようにすることです。ストレスゼロの生活を送るのは難しいですが、できるだけストレスに強い心身にするように心がけることがポイントです。交感神経と対になっている副交感神経の働きを優位にしてあげると気持ちがリラックスして緊張がほぐれやすくなるんです。

例えば深呼吸をする、ストレス対策になるビタミン類をしっかり摂る、お風呂にゆっくり浸かる(少しぬるめがおススメ)、質の高い眠りをとる、マッサージなどで硬くなった筋肉をほぐす、ストレッチで筋肉や関節を優しくほぐすなどが副交感神経を働かせるのに役立つ方法ですね。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-09-04 | Posted in 院長ブログ