院長ブログ

2017-08

内臓の元気が無いと姿勢が歪む???筋肉と内臓のつながり

京都市内の小学校は今週で夏休みが終了です。早いです。まだまだ続く残暑には皆さまお気をつけ下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

内臓と筋肉はつながりがあり、内臓の元気が無いと姿勢が歪むことが考えられます。気を付けて姿勢を正しても歪むことがあります。原因はいくつか考えられますが、その中のひとつに内臓に元気がない場合も考えられます。内臓の元気が無いと臓器の動きも悪くなり、動きも少なくなり、周りの血管や筋肉などと癒着しやすくなります。癒着したり動きが少なくなった内臓は他の組織にも良い影響は与えずに骨格筋を引っ張ることになってしまい、体のバランスも崩し姿勢の歪みにつながります。

内臓が疲れると反射が起こって背中やお腹の筋肉に凝りができることがあります。臓器によって凝りの位置が違いますが、凝りができるのは筋肉が付着している骨を引っ張る力が生まれて姿勢が変化したり悪くなるのです。肝臓に元気が無く姿勢が歪んで起こる症状には右腰の痛みや左肩の凝り、左側の頭痛などの症状が考えられます。内臓にストレスなどで疾患が生じる場合、特定の筋力が弱くなることがあります。この現象は内臓筋肉反射といい筋力は弱くなってしまいます。

体の奥にあるインナーマッスルは、関節の位置を調整したり腱と骨のつながりを支えるためにも大切な筋肉で、骨の近くにあることが殆どなので、姿勢や体の動きをサポートすることができます。インナーマッスルは背骨付近にあり良い姿勢を保つためにも必要な筋肉です。この筋肉が弱ることで姿勢に影響を及ぼしたり、内臓は体の軸にあるものでインナーマッスルによって支えられており、インナーマッスルが弱ると内臓が下がってしまったり、位置がずれることで体の機能も低下して便秘を起こすこともあります。インナーマッスルの筋肉が強いと正しい位置に納まり、機能も正常に働き姿勢も良くなります。

内臓と筋肉にはつながりがあります。姿勢が悪い要因には筋肉の衰えなどもありますが、臓器に元気が無いことも影響していることがあります。また姿勢が悪くても臓器に悪い影響を与えることもあるため、胃腸などの不調がなかなか改善しない場合には姿勢を正しくすることを意識したり、ピラティスでインナーマッスルを鍛えることも良い方法です。ピラティスはリラックス効果もあり、骨盤などの歪みが矯正されて姿勢が良くなり、歪みからくる肩こりなども解消し、引き締まった体を作ることも期待できます。また元気が無く姿勢が悪くなってしまっている場合は、病院を受診して臓器に元気が出るように治療することも大切です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-08-21 | Posted in 院長ブログ

 

恐怖のこむら返り・・・この瞬間、足の筋肉はどうなっているのか?

祇園祭・大文字など京都を代表する夏のイベントが次々に終わっていきます。今年は本当に1日が早い。夏の思い出を作る前に秋がきてしまいそうです。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

睡眠中、運動をしている時、長い立ち仕事をした後など、こむら返りはいろいろなシーンで突然襲ってきます。この時足の筋肉はどんな状態にあるのでしょう?

寝ている時に突然、ふくらはぎの痛みで目を覚ますという経験は多くの人がしています。急な激痛に恐怖を感じるほどです。こむら返りは脳から出された信号が運動神経に伝達されるとき、何らかのミスを起こすことで筋肉が過剰に収縮してしまうことで起こります。これは睡眠中でも起きて活動している時でも、同様のメカニズムで起きてしまいます。

実際にこむら返りが起きたときにじっくりと冷静にふくらはぎを見るのは難しいですが、ギュッと収縮していつもとは違う見た目になっています。これだけ筋肉が収縮していれば痛みを伴ってもおかしくないと思えます。

立ち仕事や歩いている最中は、筋肉疲労も1つの要因として挙げられます。その他血行不良や、ミネラル不足、水分の不足、電解質の不足によっても起こりやすくなります。妊娠中の妊婦さんに起こりやすいという性質もあります。これにも様々な理由があります。まず、お腹が大きくなったことによる血行不良があります。お腹に血管が圧迫され、血流が悪くなることが原因です。あとは急激な体重増加やお腹が大きくなったことが原因で足の筋肉に負担が掛かりこむら返りが起こりやすくなるという側面もあります。

血行不良や筋肉の疲労、水分の不足などがこむら返りを発生させやすくしているとすれば、自然と予防法も見えてきます。恐ろしい痛みを防ぐためには、まず血行を良くすることです。水分をたくさんとって、寝る前にお風呂で足の筋肉をよく温めるなど血流を促すことが予防につながります。

筋肉の疲労を和らげるために、ストレッチなどでよくほぐすことも効果的です。たくさん筋肉を使った日は家に帰って寝るまでの間にマッサージをしたり、ゆっくりと筋肉を伸ばしたりすることで、こむら返りは抑えることができます。それでももし、こむら返りが起こってしまった場合の対処法は、ふくらはぎの筋肉を伸ばす事です。あまりの痛さに伸ばすことすら難しいときは、とにかく立ち上がってアキレス腱を伸ばす要領でふくらはぎをストレッチすると良いです。我慢していても収まることが多いですが、あまり長いこと放置すると痛みが残ることがあります。早めに痛みから解放されるためにも、我慢して筋肉をほぐすことを考えた方が良いです。足を温めるのも効果的なので、足湯にゆっくり浸かるのもおすすめです。

あまり頻繁に起こったり痛みが残る場合は整骨院の専門家に診てもらうことも視野に入れると良いです。こむら返りに悩む人は多いので、それらを解決してきたプロの目線で多角的な解決策を見出してくれることが期待できます。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-08-18 | Posted in 院長ブログ

 

「筋肉痛のときも継続的な筋トレ!!」これは正解?不正解?

世間はお盆休み真っ盛り、京都の風物詩大文字まであと2日です。匡正堂浅野整骨院では早めに休みを取らせて頂いたのでお盆の最中も普段通り施術しております。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋トレをした翌日に筋肉痛になってしまうことは珍しいことではありませんが、そのような時でも継続して筋トレを行っていいものかどうか悩んでしまう方は少なくありません。その答えを知るために知っておきたいのが筋肉の特性です。

そもそも筋トレとは筋肉組織をトレーニングによって一時的に壊して肉体が持っている回復力で壊され筋肉組織をそれまで以上の状態に戻すことで、よりたくましい筋肉を作り上げていくというものです。この仕組みを超回復と言ったりしますが、そのために必要な時間は人によって違いますし、行った筋トレの内容、壊れた筋肉組織の程度によっても変わってきます。

では、筋肉痛が起きている時というのはどういう状態かというと、壊れた筋肉組織の修復がまだ終わっておらず、炎症が起こっている状態です。つまり、このような時に継続して筋トレを行ってしまうと、筋肉組織の回復が出来ていない状態でのトレーニングとなり、効果がないどころかケガの原因となってしまうため、その判断は不正解といえるでしょう。

一般的には超回復が行われるために必要な時間は48時間から72時間ほどとされていますので、それくらいの時間が経ち、筋肉痛が治まったら再開するのが効果的なトレーニングと言えるでしょう。

ただ筋肉を回復させるための時間が必要だと分かっていても数日間なにもしないというのに抵抗があるという方もいるはずです。そのような場合は筋肉痛が起きていない別の部位を鍛えるトレーニングを行うとよいでしょう。例えば腕の筋トレを行った翌日は足を、その翌日は背中をといったように日ごとに部位を変えてトレーニングを行うことで、筋肉痛が起きている部位の超回復を行いながら、別の筋肉を効率よく鍛えることが出来るはずです。

また、このようにして筋トレを継続していくことで最初はひどかった筋肉痛がほとんど出なくなるようになります。これは筋肉に負荷がかかっていないというわけではなく、筋肉が以前に比べて成長した証となりますので、そのような肉体の変化を感じた時は少し負荷を大きくしたトレーニングを行うと良いでしょう。

筋トレで大切なことは継続することですが、実際には上記のような理由から筋肉痛が起きている時のトレーニングは効果を落としてしまうことになりません。多少の無理はしてしまうかもしれませんが自分の体と相談しながら休息を含めたトレーニングメニューを考えることが必要なのです。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-08-14 | Posted in 院長ブログ

 

圧巻!!「身体の要」である背中・腰の筋肉の働き

明日8月8日㈫から8月11日㈮まで夏休みとなります。12日㈯からは通常通りの施術となりますのでよろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

背中と腰は体の要と言われていますが、その理由にはこの2か所の筋肉には次のような重要な役割を担っていることがあげられます。まずは背中の筋肉についてです。背中にある筋肉のことを背筋と呼びます。背筋には広背筋・菱形筋・大円筋・僧帽筋・脊柱起立筋などがあります。背中の3分の2を覆っており、骨格筋の中で一番大きい筋肉です。広背筋は腕を回したり振る、引くなど肩関節を中心とした上腕の動きや運動に関わっています。この広背筋を鍛えることで大きく厚みのある背中になり後ろから見た時に逆三角形の背中になります。20歳を超えると人の筋肉は年齢と共に減っていきます。特に減りやすい場所が背中であり広背筋と言われています。

背中の筋肉は、見た目に影響を与えやすいために日頃から鍛えて若々しい体を作ることが大切です。

次に腰の筋肉についてです。上半身と下半身をつなぐ筋肉を腸腰筋と言います。足の付け根から骨盤を通り背骨についているため、脚と骨盤、背骨に関わっている筋肉です。骨盤を安定させる役割のある細長い大腰筋や腸骨筋、小腰筋の3つから構成されています。この筋肉は、外から見ることのできない体の奥深い深層部にあり深部腹筋とも言われます。

腸腰筋には2つの性質と働きがあります。

まず一つ目は、姿勢の維持です。しっかり鍛えられ、動くようになると姿勢が良くなり、日常生活の様々な動作が改善されることで行動力が上がり、体脂肪が付きにくい痩せやすい体質になります。反対に弱ってしまうと猫背の原因になり、体の軸をまっすぐ支えることが出来ずに美しいくない姿勢になってしまいます。また腰痛の原因の代表として知られています。デスクワーク中心の仕事をしているとここの筋肉が固くなってしまい、腰椎が強く引っ張られることで曲がった姿勢になります。曲がった姿勢は自然なカーブが失われて腰痛を誘発してしまうため、空き時間やふと気づいたときにストレッチをすることが大切です。

二つ目は骨盤の傾きと安定に関わっています。骨盤を前にやや前傾させて腰の骨が前に反るように保つ働きをしているため、骨盤の傾きが調節できなくなると座ったり、立ったり、歩いたり、といった全ての日常的な動作に悪影響を及ぼします。

このような小さな悪影響が積み重なると慢性的な体の歪みとなり日常的な腰痛や疲れ、行動力の低下へとつながるためしっかりと鍛えておきましょう。

このように背中と腰には私たちの体を支える大切な働きをしている筋肉があるのです。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-08-07 | Posted in 院長ブログ

 

痛みの原因は固くなった筋肉による神経の圧迫!?

各地で花火大会が催される時期になりました。私も今年は琵琶湖の花火大会のチケットを頂いたので久しぶりに琵琶湖の花火大会に行ってこようと思っています。楽しみです。匡正堂浅野整骨院は来週8月8日㈫から8月11日㈮まで夏休みとなります。よろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

坐骨神経痛などの痛みは、筋肉が固くなったことで神経が圧迫されることが原因である場合があります。固くなった筋肉が神経を圧迫すると神経の刺激が脳に伝わり、痛いと感じるようになります。この症状を改善するには、固くなった筋肉を柔らかくするための施術を行うことが必要です。

施術を行う際には、神経を圧迫している筋肉を特定することが必要ですが、正確に特定するには長年の経験と勘がポイントです。未熟な施術者だと痛みの原因の筋肉をピンポイントで特定できないため、施術を受けても改善しないことがあります。痛みを改善させるには、技術力が優れた経験豊富な施術者のよる施術を受けることが必要です。

経験豊富な施術者は神経を圧迫している筋肉を特定し、固くなっている筋肉を柔らかくするための施術を行います。筋肉がこわばっている部分のことをトリガーポイントといい、施術者はトリガーポイントをピンポイントで揉みほぐします。トリガーポイントを揉みほぐすと血流が良くなって筋肉がほぐれて柔らかくなり神経を圧迫することはなくなります。

筋肉がこわばって固くなる理由は、末梢血管が収縮して血液不足の状態になってしまい、酸素も不足してしまうことによるものです。血流が良くなると新鮮な酸素が末梢血管まで行き渡るようになり、固くなった筋肉がほぐれてきて神経を圧迫することはなくなります。

冷え性の方は血流が悪いため神経が圧迫して体の節々が痛くなったり、肩こりや腰痛になることが多いです。これらの症状を改善するためには冷え性を治すことが必要で、冷え性が改善されると痛みを感じることはなくなります。整骨院では冷え性を改善するための施術も行っており、身体が温まってきて痛みの軽減が図れます。

整骨院で施術を受けることも神経の圧迫の改善には有効ですが、ストレッチをすることも神経の圧迫による痛みの改善に繋がります。ストレッチをすると、こわばっていた筋肉がほぐれてきて血行が良くなり、神経を圧迫することがなくなってきます。

ただし、ストレッチは即効性がなく、効果を実感するためには継続して行うことが大切です。入浴すると血行が良くなり体が柔らかくなりますので、お風呂にゆっくり浸かることも痛みの改善に役立ちます。ストレッチは入浴後に行うのが最もよくお風呂上りに10分ていどのストレッチを毎日行うようにすると、だんだんと体が柔らかくなってきて痛みも改善されてきます。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)より続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
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『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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匡正堂浅野整骨院ホームページ
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2017-08-04 | Posted in 院長ブログ