院長ブログ

2017-07

痛みと決別!!!疲れた筋肉をほぐす方法

今日は強烈にムシムシしました。梅雨が明けたのにまるで梅雨のよう、この暑さを忘れるために最近は飲んでなかったビールを今日は久しぶりに飲んでみようかと思います。来週8月8日㈫から8月11日㈮は夏休みとなります。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

痛みが起こるのは、筋肉が疲れて固まってしまっているからであることがあります。筋肉の中にはリンパ管はもちろんのこと、神経も通っています。筋肉が固くなって、神経が変な風に圧迫されることで、痛みを感じることもあります。また、筋肉が固く収縮したままだと、血液やリンパ液が流れにくくなり、老廃物の除去も進まなくなります。

疲れた筋肉の修復には酸素が大量に必要とされますが、酸素の供給も滞ってしまうため、修復も進まなくなり、筋肉が傷ついた状態が長く続きます。筋肉をほぐすことは、痛みを解消するためにも筋肉の健康を保つためにも不可欠なことです。

ほぐすために行うべきことは、まず第一にストレッチです。これは物理的にほぐすという運動になり効果的です。筋トレは状態を持続させる時間が5秒や7秒とされていますがストレッチでは30秒キープが基本です。凝っている場合はいわゆる痛気持ちいいという感じがすることでしょう。落ち着いた状態で時間をかけてストレッチを行うとゆったりとリラックスした気分にもなれます。

ストレッチ以外では入浴も効果的です。最近は湯船につからず、シャワーだけで済ますというケースも増えていますが、筋肉をほぐすためには、ぜひとも湯船につかることが望まれます。ぬるめのお湯にゆったりとつかることです。これで筋肉が随分ほぐれます。

また、腹式呼吸をするのも方法のひとつです。吸うことよりも吐くほうに意識を傾けます。長い時間をかけて少しづつ息を吐きます。そうすることで、副交感神経が優位になり、緊張がほぐれます。現代は日常生活の中でもストレスが多く、副交感神経よりも交感神経が優位になっている時間が長いものです。交感神経は、非常事態に備えることを指令する神経です。臨戦態勢に入るわけですから、筋肉は緊張し、血圧も上がります。こうした状態は、非常事態に対応するためには必要なことですが、常時そうした状態にあると当然体は疲労します。副交感神経は緊張をほどき、リラックスした状態にさせる神経です。

この神経が優位になると、筋肉はほぐれ血流も良くなります。しかし、ストレスの多い毎日を送っていると副交感神経を優位にさせるのはなかなか難しくなります。腹式呼吸は、それを可能にさせる方法です。腹式呼吸法をマスターし頻繁に行うようにしていけば緊張がほぐれやすくなります。それによって巡り巡って痛みが和らぐこともあります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-07-31 | Posted in 院長ブログ

 

今年の夏休みは8月8日㈫から11日㈮までとなります

今年の匡正堂浅野整骨院の夏休みは

定休日の8月8日㈫から山の日の8月11日㈮までとなります。

翌週のお盆の間は定休日の火曜日を除き

月・水・金 は午前9時から12時半
       午後3時から8時まで

土     は午前9時から12時半
       午後3時から5時まで

木・日   は午前9時から12時半まで施術しております。
(全時間予約制)

体に不調があればお早めにメンテナンスにいらして下さい。 

2017-07-28 | Posted in 院長ブログ

 

上半身のゆがみを抑える筋肉を鍛えるには????

祇園祭も終わり本格的な夏が今年もやってまいりました。匡正堂浅野整骨院では8月8日㈫から山の日の8月11日(金)までを今年の夏休みとさせて頂きます。よろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

毎日の生活の中で、歪みは起こっています。いつも同じ手にバッグを持つという癖や、テレビの向きに合わせて食事をするといった習慣により、上半身は特に歪みやすくなっています。一度だけこのような動作を行っても全く問題はありませんが、毎日続けることで筋肉が収縮し深刻な状態になっていきます。

身体が歪んでしまうと血流が悪くなり冷えやむくみなどのトラブルを起こしやすくなります。気を付けの姿勢をすると左右どちらかの肩が上がり、反対側が下がるというのは決して珍しい症状ではありません。癖や習慣によって、極端に収縮を繰り返している筋肉はバランスを取ろうとして腰痛や肩こりを引き起こしてしまいます。

上半身の歪みを抑えるためには、ある程度の筋肉が必要になります。最近は歩く量が減り、慢性的な運動不足に陥っている人が増えています。筋肉は使わなければ衰えていってしまいます。毎日の生活の中で動かす習慣をつけましょう。

上半身の筋肉は腕・背中・胸・肩に分けることができ、それぞれに鍛えていくと効果的です。まず腕の筋肉ですが、腕立て伏せやダンベルを持って肘から引き上げるような動きを行うといいでしょう。腕立て伏せが辛い場合は、膝をついた状態で行っても構いません。背中には大きな筋肉があります。うつ伏せになって顔を上げるように鍛えていきますが、この時に注意点があります。足のつま先はしっかりと床につけ、背骨が1つ1つ床から離れていくイメージで腰を反らせ過ぎてはいけません。1回につき15回ほどを目安に行うといいでしょう。

胸の筋肉を鍛えるにはイスに座って両手を合掌し、それぞれの手が押し合うように力を入れていきます。肩の力を抜いて、背中が丸くならないように注意しましょう。この状態で20秒保ちます。正面で合掌するほか、右胸や左胸の前でも同様な動きを行うと、さらに効果的です。肩の筋肉を鍛えるのには、ダンベルを手を下にした状態で持ち、腕を広げるように肩のラインまで持ち上げます。反動を使わずに上げる時と下すときの速さを一定にするといいでしょう。肩に力が入り過ぎないように、始める時はリラックスしてから行いましょう。1回につき15回が目安になり、筋肉を鍛えることができます。

このような動きを日常の中に取り入れてみましょう。ダンベルがなければ、ペットボトルなど代用できるものでも構いません。一度に無理をしてたくさんやるよりも毎日少しづつ継続した方が効果的です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-07-28 | Posted in 院長ブログ

 

美しい姿勢を保つためにはバランスの良い筋肉が大切です。

しばらくぶりのブログとなりました。この間に匡正堂浅野整骨院では定休日が従来の月曜日から火曜日に変更となりました。今年は4月に全時間を予約制に変更し、7月からは定休日を火曜日に変更しました。何かとご不便おかけし申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

モデルの皆さんはとても美しく綺麗にみえます。それは、顔が美人というだけでそう見えているわけではありません。頭のてっぺんから足のつま先まで全てをトータルして美しく綺麗なのです。もし、顏が美人でも姿勢が猫背だとどうでしょう。いくら美人でも全体を通してみるとイマイチという評価になるでしょう。つまり、正しい姿勢は美しく綺麗に見えます。

姿勢を保つには、背筋と腹筋のバランスが重要になってきます。腹筋の筋肉が強くても、背筋の筋肉が衰えていては、美しい姿勢は保てません。その逆もダメです。腹筋も強く背筋も強いということが綺麗な姿勢をつくります。よくダイエットなどで腹筋を集中的にトレーニングする方がおられますが、腹筋だけを鍛えても背筋も鍛えなければ意味がありません。腹筋を10回トレーニングした時には背筋も同じように10回トレーニングを行います。そうすることでバランスのとれた筋肉をつけることが出来ます。

また、仕事柄デスクワークが多い場合などは、背筋部分が緊張して硬くなることがあります。このような状況も腹筋と背筋のバランスが崩れて姿勢が悪くなります。この場合は、背筋をほぐすようなストレッチなどが必要です。もし、ストレッチで十分に背筋や僧帽筋(肩の後ろの筋肉)をほぐすことが出来ない場合は、指圧やマッサージなどが有効になります。

腹筋のトレーニング方法で、よく足を延ばした状態で腹筋をする方がおられますが、この方法は腰を痛めるため勧められません。できれば寝た状態で立膝をつくり腹筋をした方が腰への負担が軽減します。高負荷の腹筋をする場合には、寝た状態で椅子に座るような脚の形(膝を天井側に持ち上げた状態)で腹筋トレーニングをすると高い負荷がかかります。腹筋はうつ伏せに寝て体を反らすようにトレーニングをします。または立った状態でダンベルなどを持ちお辞儀をするように背筋を鍛える方法もあります。これらのトレーニングで重要なのは、筋肉のバランスを考えて腹筋・背筋両方を同じように鍛えるということです。また筋肉痛の時にはトレーニングを中止して休むことが大切です。筋肉が痛いときには、筋肉が修復中ですので修復が終わって筋肉痛が無くなってからトレーニングを再開します。

筋肉痛の状態でトレーニングを繰り返すと逆に筋肉が減少することすらあります。正しい方法で正しい頻度で筋トレをすることが重要です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/

匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
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2017-07-26 | Posted in 院長ブログ