院長ブログ

2017-06

肩こりの改善で大事なポイントとは何なのか?

今日も綺麗な青空で室内から空を見ているとほんとに気持ちが良いです。しかし、お昼間に外に出るとびっくりするくらい暑い日差しで本当に今は梅雨かと思ってしまいます。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
京都市西京区桂、匡正堂浅野整骨院 院長浅野真弘です。

「肩こりの原因とは」
人間の首の重さは普段は気にもしてませんが、なんとボーリングのボールくらいの重さがあります。これを骨格を形成している骨と筋肉(主に僧帽筋と肩甲挙筋など)で支えています。首の位置が重心にある時は支えやすく筋肉の負担も少ないですが、デスクワークなどの姿勢を長時間とりますと、首の位置は前方にあり重心から外れています。この場合は、首を支えている筋肉は強い力を発揮しなければならず、緊張状態が続いて、筋肉がソフトな状態に戻らなくなってしまいます。これが肩こりの正体です。マッサージをすれば一時的にある程度は回復しますが、肩こりにならやすい体質になってしまい、度々肩こりが治らないという訴えをするようになります。

「肩こりの改善で大事なポイント」
肩こりの改善ポイントはいくつかありますが、一番は普段の姿勢でしょう。歩く時も可能な限り首の位置が重心に掛かるような姿勢をとるようにすると、筋肉への負担が減少します。また、普段あまり使われていないインナーマッスル(内部筋肉)にも負担を分け合って、僧帽筋と肩甲挙筋などが長い時間緊張状態にならないように心がけます。デスクワークの場合、イスと机の位置を最適にして休憩回数を増やして途中にストレッチ体操を入れます。肩を回したりして、肩甲骨を動かす感じで行うと、緊張した筋肉を緩めることが出来ます。また、体の軸を支えてくれている筋肉・インナーマッスルが弱ってくると、頭の重みを支えられないようになって、頭が前に傾くようになり荷重が前方に掛かりますから、年齢を重ねると背骨が変形してしまうこともあります。

「一時しのぎのマッサージでは改善されません」
厚生労働省の国民調査(2015年)によれば有訴者率の女性の1位、男性の2位が肩こりの症状です。西洋人は骨格ががっちりなのに首が小さめですが、日本人は華奢な体に大きめの首で重いのですから、これは国民病と言っても良いでしょう。一時しのぎのマッサージで済まされておられる方は、何度も繰り返し肩こりで悩まされます。このように肩こりが習慣となって困っている方は治らないからと放置したりせず専門知識を持った匡正堂浅野整骨院での施術が一番早い解決法となり、多数の症例をこなしてきた実績は肩こりに悩んでいる方には朗報となると確信しております。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-06-15 | Posted in 院長ブログ

 

脳の疲れが肩こりにも関係してる!?睡眠と栄養で改善!

梅雨の割には雨も降らず、最近は1年中ですが、朝晩の寒暖差の激しさに体調を崩されたり、風をひかれている方も多いようですが、体調にはくれぐれもご注意下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
京都市西京区桂 匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりは体を使ったり同じような姿勢で長く過ごしたあとに起こることが多いのですが、なかには脳の疲れが原因で生じてしまうということもあります。脳は多くの神経を司っており、活動する際にはその神経を使います。また神経が体に伝わるときは下降性となり、上から下に伝わります。その時に脳の疲れが生じていると自然に伝達にも影響を及ぼしてしまいます。

神経は神経細胞を通じて伝達しますが、脳の疲労により一時的に伝達効率が悪くなります。その結果本来の活動が難しくなったり、パフォーマンスの低下を起こしてしまいます。また、特に細かい動きに生じやすく、腕は脚や体幹に比べて細かな動きを多く行います。そのため手の動きが悪くなると自然と肩にその負担が重なっていきます。そのため肩こりを引き起こしてしまいます。

肩こりは肩周辺の筋肉組織が弛緩できず固まっている状態となり、血流にも大きく影響を及ぼしてしまいます。体内で栄養は血液を介して全身に供給されており、脳もその一つと言えます。また脳へ通じる血管は首の背側を通っています。そのために肩こりが生じてしまうと背側の筋肉が固くなり、脳への血液供給も支障が出てしまいます。

その結果、疲労している状態の脳は栄養不足となるも新たに十分な栄養が供給されることなく経過してしまいます。少ない栄養の中で活動すると脳はさらに疲弊してしまいます。脳の活動に特に関わる栄養素は糖質となり、消費率は高いです。

集中したり神経を使うような活動をしていると、じきに足りなくなるために、肩こりを解消することが非常に重要となります。以上のことからも脳の疲労によって肩こりは生じてしまうと言えます。また肩こりの結果、血流を阻害してしまい、脳への血液を介しての栄養供給も難しくなるためさらなる脳疲労を引き起こしかねないと言えます。その際に睡眠をとるということも肩こりや脳の疲労から回復する上で重要となります。

脳は絶えず多くの刺激を受けており、程度はあるが常に活動状態にあると言えます。そのため起きている限り、確実に脳を休ませるということは難しいです。また肩こりに関しても起きている間はそれを感じてしまい、意識してしまうことでかえって肩こりを増強してしまう可能性もあります。その事から睡眠をとり、一度リセットすることも大切と言えます。睡眠中は脳は活動を抑えて休息状態に入ります。また体に関しても無意識の状態になるため肩こりを意識せずにリラックスすることも可能となり、共に問題を解消することが可能となります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-06-13 | Posted in 院長ブログ

 

6月13日(火)休み 6月12日(月)施術となります。

匡正堂浅野整骨院では、毎週月曜日が定休日となっていますが、来週休みが変則的になります。

~~お知らせ~~

6月12日(月)施術→6月13日(火)休み

同様に

6月26日(月)施術→6月27日(火)休み

となります。お気をつけください。

また明日6がつ11日(日)は午前9時から12時半まで施術しております。
お体に不調があれば、お電話にてお問い合わせの上、ご予約おとりくだい。

2017-06-10 | Posted in 院長ブログ

 

肩こりが原因で気力を失うその原因と対策・・・・

6月はお休みが変則的になりますので、お知らせ致します。
6月12日㈪施術⇒6月13日㈫休み
6月26日㈪施術⇒6月27日㈫休み
となります。普段とは休みが変わりますのでお気を付けください。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
京都市西京区桂、匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

デスクワークや姿勢が一定の作業などが続くと、肩こりの原因になります。最近ではスマホを見る人が増え、ずっと下を向くような姿勢を続けることによって、ストレートネックになったり頭痛を引き起こしたりする「スマホ症候群」に悩む人も増えてきています。

肩こり姿勢の他にも、冷えや筋肉の疲れ緊張ストレスなどでも起こりえます。人間の頭部の重さは、体重のおよそ8~13%ほどと言われていて、体重が50キロの人の場合、約5キロもの重さの頭を支えていることになります。正しい姿勢や冷え、ストレスのない生活を保たなければ、誰にでも肩こりは起こり得るのです。

肩こりが続くと同じ姿勢を保つことがつらいと感じるようになります。それが日常的に続くことでストレスにつながり、仕事などを継続することへのモチベーションの低下、気力の喪失へとつながるおそれがあります。

肩こりが原因で気力を失ってしまった場合の対策ですが、まずやはり肩こりを改善することと、ストレスを軽減させることが大切です。

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肩こりの改善には血流をよくし、筋肉のコリをほぐすことがおすすめです。整骨院など専門の場で適切な対応をしてもらうことが一番の近道ですが、日常生活でも対策出来るポイントがあります。たとえば日頃、シャワーしか浴びてない人は、お風呂ににつかってみてはいかかでしょうか?シャワーでは充分に体を温められませんが、お風呂にしっかりとつかることで、体を充分に温め、血流を促進することができます。また、お気に入りの入浴剤を使う、読書をするなどゆったりとしたバスタイムを過ごすことで、ストレスの軽減にもつながります。

次に運動もおすすめです。運動は血流を促して筋肉のコリをほぐすのに最適ですし、適度な運動はストレスの軽減や睡眠の改善にも役立ちます。忙しくて運動する時間が取れない、といった場合は、簡単なストレッチから始めてみてはいかがでしょうか?肩のコリを感じた際に、首をゆっくりと回す、手を後ろ手に組んで後方にぐっと引っ張る、腕を左右ともにグルグルと回す、といった上半身の簡単なストレッチだけでも血流がぐっとよくなります。

気分転換に映画を見てみる、音楽を聴くなどのほか、日頃忙しくてあまり人と交流をはかる時間がない、という人は、友達や家族と話してみる、というだけでもストレスが軽減し、気分が上向きになるでしょう。

肩こりが原因で気力を失い、仕事が滞ったりイライラしたりするのはもったいないことです。積極的に改善できるポイントを見つけ、肩こりに負けない日常生活を楽しんでください。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-06-08 | Posted in 院長ブログ

 

肩こりがひどすぎて気力を失ってしまった・・・そんなときは!

6月は休診日が変則的になります。ご注意ください。

~~お知らせ~~

6月12日㈪施術⇒6月13日㈫休み
6月26日㈪施術⇒6月27日㈫休み

となります。勝手ですが、宜しくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


事務員、web関係者、その他のデスクで1日作業する人にとって切っても切れない関係、それが肩こり。現代の社会人で肩こりに悩まされてない人はいないのではないでしょうか?最近は大人だけではなく、中高生など若い世代でも肩こりに悩まされていると言われています。もはや、現代病の1つと数えられる肩こり。ひどすぎると、頭痛がしたり吐き気までしてくるので、気力も何もなくなってしまいます。そんな時こそ、無理をせずデスクから離れてしまいましょう。そのまま帰宅したいところですが、このタイミングでオフィスを出て階段の昇り降り程度に歩いてみると良いです。超高層階にあるオフィスだった場合は現実的ではありませんが、10階程度までで、かつ心臓に不安要素がなければ1階まで往復してみるのが良いでしょう。その際、人目がなければ肩をグルグル回したり腕を伸ばしたりすると、なおさら良いストレッチになります。肩こりは、肩そのものより、背中部分、肩甲骨の運動不足によって起こると言われています。肩甲骨の簡単なストレッチは腕を回すことと、肘と肘を自分の体の前や後ろでくっつけるようにすると、肩甲骨がほぐれて肩こりにも効いてきます。

肩こりだけでなく、何時間もデスクに座りっぱなしで作業していることによって集中力も途切れてきます。足もむくんで辛くなってくるので、階段の昇り降りが適度な運動と気分転換になるのです。階段を昇る際は、出来るだけふくらはぎを伸ばすようにしましょう。筋肉が伸びる心地よい痛みを感じるでしょう。

肩こりがひどすぎて、仕事そのものへの意欲がなくなっては元も子もありません。もし状況が許されるなら、1階まで降りてそのままちょっと外へ出てみるのもおすすめです。オフィス近くのコンビニかカフェでコーヒーなど好きな飲み物をテイクアウトしてすぐ戻りましょう。天気がよければ、このちょっとしたお散歩でまた気力も戻って来るでしょう。ストレス発散をはかるのも、仕事や作業を効率よく進める秘訣になります。

とは言え、本当に肩こりがひどいときは、筋肉が傷んでいる可能性もあります。もしまずいと思ったら専門家に診てもらってついでに簡単に確実にできるストレッチ方法も教えてもらいましょう。肩こりはコリそのものをほぐさないとどんなにマッサージしてもらっても完治しないと言われています。専門家の診断を仰いで相談にのってもらうのが良いでしょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-06-06 | Posted in 院長ブログ

 

肩こりでやる気が出ない!!!腸内環境と肩こりの関係

匡正堂浅野整骨院は毎週月曜日を定休日とさせて頂いておりますが、6月は都合により変則的に休みを取らせて頂きますのでお知らせ致します。

~~お知らせ~~
6月12日㈪施術⇒6月13日㈫休み
6月26日㈪施術⇒6月27日㈫休み

となります。よろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


デスクワークの時間が長い方で肩こりで悩んでいる方は多いのではないでしょうか?肩こりは全身をだるくしてしまい、仕事のやる気にも関わってきます。長時間同じ姿勢をとることで引き起こされる肩こりは不自然な姿勢が要因として関係しているイメージが強いです。しかし、実は腸内環境が関係している場合があることをご存知ですか?

そこで、今回は肩こりと腸内環境の関係について考えます。

便秘が続いている方は体内の老廃物を上手く外に出せないため血行が悪くなってしまいます。そのため、肩こりを引き起こしやすいといわれています。我慢した「おなら」や腸内の老廃物は血液と一緒に全身をめぐることになります。肩こりによって、やる気がなくなってしまう一つの要因は体の中のガスや老廃物が栄養を与えているからです。

食事によって摂取した栄養を血液にのせて運ぶのは腸になります。つまり、腸内環境が悪化してしまいますと全身に影響を及ぼすことになります。このように肩こりと腸内環境には密接な関係がありますので、腸内環境を整える必要があります。腸内環境を整えるためには乳酸菌を多く含んだヨーグルトやオリゴ糖を積極的に摂取することで腸内の善玉菌を増やすことが可能になります。腸内の善玉菌が増えることによって、腸の動きが活発になります。老廃物を排出する効果を高め、血流を良くしてくれる効果が期待できますので肩こりの改善に繋がります。

乳酸菌を多く含んだ食事をとる他にも適度な運動を取り入れることがおすすめです。新陳代謝が活発になることで、腸から吸収した良い栄養が全身をめぐり体に活力を与えてくれます。腸内環境が悪化して便秘が続くことにより、ストレスで自律神経を乱してしまいますと、肩こりや頭痛などの症状を引き起こしてしまいますので、さらにやるきの低下に繋がってしまう悪循環に陥ってしまいます。便秘を抱えている方で肩こりに悩んでいる方は、まずは腸内環境を整えてみることをおすすめします。

腸は第二の脳と言われている重要な消化器官になりますので、腸内環境が悪化してしまいますと様々なトラブルの原因を引き起こしてしまうことになります。肩こりによるやる気低下を改善するためにも、まずは普段の食生活を改善してみましょう。乳酸菌を多く含んだ食事を摂取することで腸内環境を整えてみてはいかがでしょうか?

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本ン概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。


『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-06-03 | Posted in 院長ブログ

 

何をしても治らない・・・やる気の出ないその原因は肩こりかも?

~~お知らせ~~
6月はお休みが変則的になります。

6月13日㈫休み⇒6月12日㈪施術
6月27日㈫休み⇒6月26日㈪施術
となりますのでよろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりは発生してしまうだけで常に肩回りに違和感や動きにくさを感じさせてしまいます。その結果何をするにしてもやる気が出ないといった状態になってしまうこともあります。しかしこれはただ単に肩こりで起こっているのではなく、医学的視点から見ても肩こりが原因となっているとされています。

肩こりが生じてしまうと自然とその周囲の血流量は低下してしまいます。血液は血管内を移動しますが筋肉が固くなると組織の柔軟性が損なわれてしまい、自然と血管にもその影響が及び、血流が悪くなります。特に脳は首と肩回りの後面にかけて大きな血管があり、そこから血液供給の大半を行っています。肩こりが起こるとその部分の筋肉が特に固くなるため、自然と脳へ血液供給が減ってしまい、血液不足となります。脳は常に血液を一定量保持しており、少なくなってしまうと覚醒や意識レベルが低下してしまいます。肩こりではそれほどまで脳への血液量が減るわけではありませんが少なからず同じような状態にあります。そのため凝っていないときと比べてぼんやりとした状態となり、そのような状態では自然とやる気も出ないといえます。

また脳が活動する上で糖質が主なエネルギー源となります。体内で栄養素は血液を介して全身に運ばれるため、脳への血液量低下に加えて栄養不足の状態にもなってしまいます。脳は常に神経を介して指令を発信しており、栄養が足りなくなるとそのパフォーマンスも落ちてしまいます。またそれは体を動かす事だけでなく、精神面にも作用してしまいます。精神面の活力や気力が出にくくなるため、栄養不足によるやる気の出なさも挙げられると言えます。肩こり自体は誰にでも起こるものであり少なからず発生してしまいます。その中でも慢性的に肩こりが生じてしまっている人に関してはこのような状態が長期間続いている状態となります。人の体は適応性があり、他の人に比べて肩こりがひどく慢性的に脳への血液不足になってしまうと、自然とその状態でのパフォーマンスを保ちます。そのため一時的に肩こりが生じてやる気がなくなることは多いですが、慢性的に生じてしまっている人の場合はその状態に体がなれてしまい、やる気が出にくくなるということは少なくなります。

さらに肩こりが重症化するとやるきも落ちてしまうことはあります。その事からもいかに肩こりを起こさずに過ごすことができるかがやる気を左右すると言えます。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

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2017-06-01 | Posted in 院長ブログ