院長ブログ

2017-02-06

知っておきたい肩こりと筋肉の関係

寒い日が続いています。寒すぎるためか、この一週間は頭が痛い・久しぶりに頭痛がする。などの言葉をよく聞きました。自分自身も寒さで体が冷えてるのと少し筋肉に疲労がたまり始めてたので、今日は岩盤浴に行って心身のリフレッシュと体を温めてきました。お陰でいまはとっても気持ちよく過ごしています。

それでは肩こりブログをまた書きたいと思います。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩が張る・重いなどの症状を伴う肩こりは多くの人々を悩ませるものであり、その要因はいくつか分類することができます。

顎の噛み合わせの悪さ、その周辺の血管や神経が関係していたり頚部や臓器に何らかの疾患を抱えていることで肩まわりに不調を引き起こすこともあります。特に歯並びや噛み合わせが悪い状態は顎関節症による顎の痛みと同時に肩の不調を伴う他、歯の異常は歯周病や頭痛・自律神経失調などの支障を発生させると言われます。そのため早期に矯正歯科を初めとした口腔内専門の医療施設で正しい歯並びにするための施術を行うことが大切です。

しかし多くの場合、肩こりという不調は近隣の疲労が要因として挙げられます。肩まわりには多くの筋肉が集まっており、僧帽筋や肩甲挙筋・菱形筋・広背筋といった細かな名称に分かれます。これらの名称は肩こりになりやすい部位と言われ、どの部分に不調があるか知ることで早期に的確な対処をしやすくなります。

まず頭と首の付け根から背中の中心まで広くつながっている僧帽筋と呼ばれる部位は肩こりと最も深い関係がある筋肉といわれます。上部・中部・下部に分かれるほど広範囲にある部位であり両腕を支えたり、頭の角度を保つなどの役割を担っているので酷使しがちな場所でもあります。いかり肩や肩が持ち上がりやすい人、幼い子供の関係で抱っこ紐を日常的にしようする人などが肩こりになりやすく僧帽筋の上部が凝りやすいとされます。凝りをほぐす為には首を斜めや横に傾けるなどのストレッチをすることで症状を緩和できます。

首筋から肩にかけて肩こりを伴う場合は、肩甲骨を持ち上げる役割を持つ肩甲挙筋が凝りや疲れを持っている可能性があります。重苦しさや痛みなどの症状を伴うこともあり、肩甲挙筋は首まわりに位置するので対処としては僧帽筋同様に首筋のストレッチが効果的です。肩甲挙筋の下にあり背骨を中心に広がる菱形筋は、使わないと硬くなりやすく筋肉自体が弱いと猫背になりやすいです。菱形筋は表層に位置しており、鷲のポーズなどで肩甲骨を外側に広げると筋肉が伸び凝りを緩和できます。

最後に腕の付け根から肩甲骨・背中全体・腰まで位置する広背筋菱形筋と同じように不調があると猫背になりやすい箇所です。体を左右にねじる、両手を上に伸ばし左右に引っ張るなどのサイドストレッチが効果的です。

しかし個人のストレッチは必ず成果が出るわけではなく専門知識に基づいた専門施設で施術する方が良いこともあります。京都・桂にある匡正堂浅野整骨院は肩こり・頭痛などの不調に対処致します。ぎっくり腰や捻挫などにも対処可能であり湿布やテーピング、軟膏などの施術を行い症状の完治につなげます。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご来院ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。

TEL075-393-7773


※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

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2017-02-06 | Posted in 院長ブログ