院長ブログ

2017-02-01

2月の休診日

祝日や12月より行き始めた勉強会参加のため2月も休診日が変則的になります。
2月11日(土)が建国記念日で祝日のため休診

2月12日(日)が勉強会のため休診
2月12日が勉強会参加のため休診なので本来休診のはずの第4日曜日2月26日(日)は診療させて頂きます。
その他は定休日の毎月曜日が休み

火曜日から土曜日は

午前9時から12時30分
火曜日・水曜日・金曜日・土曜日は

午後3時から5時

火曜日・水曜日・金曜日は

午後6時30分から8時まで予約制で診療しております。
日曜日は2月12日を除いて

午前9時から12時30分まで診療しております。
寒さでからだの不調が出やすい季節です。

早めのメンテナンスをおすすめ致します。

2017-02-01 | Posted in 院長ブログ

 

デスクワークやパソコン(PC)作業で肩こりになる原因と対処法

今日はテレビ放送の日らしいですね。初めて日本でテレビが放送されたのが今日2月1日。テレビ離れなんて言葉を聞いたりもしますがあと5年もすれば「テレビなんてなくてもインターネットがあれば十分だよね。」なんて本当に言ってたりするかもわかりませんね?

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


「毎日のデスクワークで慢性的な肩こりが治らない」
「細かいパソコン(PC)作業のせいでひどい肩こりに悩まされている」

そんな悩みをお持ちの方も多くいらっしゃるようです。

今回はデスクワークやパソコン(PC)作業で肩こりになる原因とその対処法をご紹介します。

《デスクワークやパソコン(PC)作業で肩こりになる原因》

①同じ姿勢のままで作業することによる血行不良

デスクワークの場合、ほぼ1日中机の前に座ったまま作業をするため同じ姿勢で過ごす時間が長いです。同じ姿勢のまま長時間過ごすことにより血行が悪くなることが肩こりを引き起こす原因となります。特に猫背の方や前かがみになって作業する方の場合、肩や首の筋肉に負担がかかるため肩こりになりやすいと言われています。

②パソコン(PC)画面を凝視することによる眼精疲労

パソコンの画面を凝視することによる目の疲れも肩こりの原因となります。デスクワークの方は、ほぼ1日中パソコン(PC)の画面を見続けて目を酷使するため薄い筋肉の集合体である目の周りの筋肉に疲れが溜まります。細かい作業が多い方や作業に集中して、まばたきをほとんどしないという方は特に眼精疲労を起こしやすいので注意しましょう。

③緊張感による精神的ストレス

意外に思われるかもしれませんが、精神的ストレスも肩こりの原因となります。精神的ストレスを感じたり、緊張したりすると交感神経が優位になり肩まわりの筋肉の緊張が高まり余計に肩がこわばるからです。また交感神経が優位になると首と頭部の筋肉も緊張するため緊張型頭痛が起こりやすくなるとも言われています。責任の重い仕事を任されてプレッシャーを感じていたり、納期・締切に追われていたりする場合は要注意です。

《デスクワークの方向け肩こり対処法》

1 正しい姿勢で作業をする。

デスクワークの方は同じ姿勢で作業をする時間が長いため肩こりを予防するためには正しい姿勢で作業をすることが一番大切です。まずは肩や首の筋肉になるべく負担をかけないように背筋を伸ばしてまっすぐ座りましょう。頭の重さが首から背骨にかけてバランスよく乗っていることが理想です。また、椅子の高さは深く座ったときに脚の裏全体がしっかりつく高さに調整しましょう。

2 こまめに休憩をとる

正しい姿勢で作業をしていても長時間同じ体勢でいると血行不良になりがちです。そのため、肩こりを予防するためには、なるべくこまめに休憩をとり適度に体を動かすことが大切です。理想的な休憩の頻度は1時間に1回ですが、いそがしくてそんなに休憩はとれないという方は最低でも2~3時間に1回は休憩をとりましょう。休憩の際に軽い運動がてきる場合は、固まってしまった肩甲骨をほぐす運動をするとよいでしょう。右手を右肩、左手を左肩の上に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくりと回す運動がおすすめです。前から後ろに回す動きと、後ろから前に動かす動きをそれぞれ5回程度行うと効果的です。また、眼精疲労の予防策として、目頭の少し上のくぼんだ部分にある(清明)せいめいを押すのもおすすめです。清明は目の疲れを和らげるツボとして知られています。押し方は鼻筋をはさむようなイメージで鼻筋に向かって左右から押します。

3  風呂でリラックスする

責任の重い仕事を任されて精神的なプレッシャーやストレスは避けて通れないという方も多いと思います。精神的なストレスを感じているという方もは、日中ストレスを受けている分、夜は意識してリラックスすることが大切です。38~40度のぬるめのお湯に浸かると副交感神経が優位になり、睡眠の質を高める効果も期待できるので、ストレスを感じている方には特におすすめです。血行を良くすることで肩こりの改善にも効果的な炭酸系の入浴剤を使うとさらに良いかもしれません。


慢性的な肩こりがセルフケアでなかなか改善されない場合は?

慢性的な肩こりで何をやっても治らないという場合は、プロの手を借りてみてはいかがでしょうか?特に肩こりによる頭痛の症状がある方や脚を組む癖があるなど体の歪みがある方の場合、自力で治すのは難しいようです。京都近郊にお住まいの方なら『匡正術』を用いた治療を行っている『匡正堂浅野整骨院』(http://asano-seikotsuin.com/)にいらして治療なさって下さい。いままで忘れていた楽なありのままのあの感覚に戻れるはずです。

『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治癒法です。

他の整骨院や整形外科でも治らなかった頑固な肩こりが治った例は数多くあります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の慢性的な肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご来院ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。

TEL 075-393-7773

※近隣地域であれば往診もしております<。 (事前にお電話での診療予約をお願いいたします。)

匡正堂浅野整骨院ホームページ

http://asano-seikotsuin.com/

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契約駐車場もございます。

2017-02-01 | Posted in 院長ブログ