院長ブログ

2017-02

背骨のバランスを矯正すると肩こりにはどんな効果があるのか

今日はやや寒いけど気持ちの良い青空の朝でした。人間も動物なのでやはり自然環境の影響は受けますね。今朝は気持ち良かった。体も気持ち良かった。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


近年では頭痛やつらい肩こり、首の痛みなどで病院を受診する人が増えています。デスクワークやパソコン作業によって引き起こされるものでもあり、職業柄しかたないと諦めてしまっている人も多いでしょう。しかしこれらの肩こりのような症状は、仕事中の姿勢の崩れからくる体の歪みによって引き起こされるケースが多いのです。そもそも人間の体は地球の重力に対して常に垂直に引っ張られています。立っている場合の姿勢として、頭から足まで直線となっている状態が良い姿勢であると言えます。

重力がかかることで前かがみになりやすくなりますが、背中の筋肉を緊張させることで対抗するのが理想の姿勢と言えます。しかし前かがみになったままの姿勢でいると、重力が無理な方向にかかるため猫背のようになり、体が前後に歪んできてしまいます。また体の歪みは前後だけでなく、左右のバランスが崩れることも多く見られます。右利きか左利きかによってもどちらかに負担がかかり歪みが生じるのです。

姿勢が悪いことで体が歪むと肩こりだけでなく、腰痛や頭痛、疲労感や不眠症などの症状や更には椎間板ヘルニアなどを引き起こす可能性もあります。

体が歪んでいるということは、背骨のバランスが悪くなっているということです。仕事中の動作が原因で背骨のバランスが崩れてしまうことがあります。例えば営業の仕事をしている時に、毎回同じ方の手で重いカバンを持ち歩いていたりすると、一方の手だけでその重みで引っ張られるので、体はバランスを取ろうとして反対側の腰が上がりがちになってしまいます。こうなると歩く時の足の向きや立ち止まっているときの姿勢もバランスが崩れてしまうのです。ショルダーバッグの場合には片方の肩が上がり背骨が横に歪んでしまいます。

パソコン作業をする人の場合、パソコンが机の右側にあり、資料が左側にあると仮定すると、体をねじった状態で作業することになります。毎日同じ方向にねじれた態勢で作業を続けることで背骨には大きな負担がかかっているのです。パソコン作業は筋肉を収縮させる動作であるため特に肩こりなどが生じやすいのです。肩こりがなかなか治らないといった症状が続くのであれば姿勢を見直す必要があります。

そこで背骨の歪みを矯正してみましょう。

背骨のバランスが良くなることで肩や腰にかかる負担もなくなり血流も良くなり結果として全身に血液や栄養分が行き届くようになるという効果が得られるようになります。

もしも京都で肩こりに悩んでいるのであれば匡正堂浅野整骨院では背骨の周りの筋(スジ)を整える施術も行っているので一度受診されると良いと思います。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。

075-393-7773

※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ

http://asano-seikotsuin.com/

匡正堂浅野整骨院facebookページ

http://facebook.com/asanoseikotsuin

2017-02-22 | Posted in 院長ブログ

 

主な肩こりの原因と治療方法

ちょっと疲れぎみでしたので昨夜はいつもより早く眠たくなり寝てしまいました。まあそうすると自分でもびっくりするくらい質のよい睡眠がとれ今日は体がスッキリ。活動と休息。エンジンとブレーキ。両方大切だと改めて痛感しました。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりとは肩から首の周辺の筋肉が緊張することで重苦しく感じる状態のことを指し、痛い・重い・苦しい・冷たいなど症状は人により様々です。肩こりがひどいと仕事や日常生活にも影響を及ぼし、そのストレスによってさらに悪化してしまうことも考えられます。

肩こりの原因としては4つのことが考えられます。

一つ目姿勢によるもので、デスクワークなどで首を前に付きだした姿勢を長時間続けることで、首から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなり肩こりを引き起こします。

二つ目眼精疲労によるものです。本や新聞など細かい文字を読み続けることで目や目の周りの筋肉が緊張し、その緊張が首や肩にも伝わります。まばたきが減ることでドライアイとなり眼精疲労を引き起こし、これが肩こりの原因につながる場合もあります。

さらに、運動不足も原因として考えられます。運動不足になると筋力が低下し、血流が悪くなります。新鮮な栄養素や酸素が十分に伝わりにくくなることで、疲れやすく肩こりになりやすいと言われています。

最後にストレスです。ストレスを感じると血管を収縮させてしまうので、筋肉疲労により肩こりにつながります。

この他にも肥満や冷え、眠っているときの枕が自分に合っていなかったり、メガネやコンタクトの度数があっていない、老化、内蔵疾患、噛み合わせの問題など多くの体の不調も原因となります。

肩こりに悩んでいるときには、適切な治療が必要です。自分で簡単に肩こりを解消できるセルフマッサージの方法もあります。

鎖骨の下にあるくぼみを抑え、肩を上下させたりぐるぐる回すことで肩をすっきりさせる鎖骨のマッサージの他に筋肉をほぐすマッサージや首の周りのマッサージなども有効です。しかし、他の病気が関連して発症するケースもあり、つらい肩こりに加え頭痛・手や腕のシビレ・口を開けにくいような症状がある場合には病院を受診して検査を受ける必要がある可能性もあります。多くは血行不良からきているため、マッサージを行い筋肉の血流を改善し緊張を和らげることで、肩こりを緩和させることができます。その他にも温熱療法や運動療法、筋弛緩剤や鎮痛消炎剤などを用いる方法もあります。

京都で肩こりに悩んでらっしゃるのであれば、匡正堂浅野整骨院にいらしてください。症状をお聞きすることで適切な治療法を判断し施術致します。症状が長引いている場合には是非ご相談ください。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。

TEL075-393-7773

※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えてることにより自然治癒力を引き出し血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-02-20 | Posted in 院長ブログ

 

知ってましたか?背骨の歪みと肩こりの関係

梅の名所北野天満宮では梅の見頃を迎えたようです。もうそんな季節なんですね。高校受験をする中学生のころ北野天満宮にお参りに行ったのを思い出しました。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


寒いこの時期になりますと起こりやすくなる肩こりや腰痛などの体の痛み。血流が滞ってしまうので、整形外科を受診される方は少なくありません。ですが、背骨の歪みが原因で肩こりになる場合があります。背骨が歪んだだけで肩こりになるのか不思議に思われるかもしれませんが、その関係についてご説明します。

日常生活で私たちは知らない間に骨格を歪ませるような生活をしています。

例えば足を組んでみたり、頬杖をついてみる、片方に重心をかけるなど何気ない行動が肩こりの原因につながります。なぜ歪んでしまうと肩が凝ってしまうのかといいますと、周りの筋肉が引っ張られてしまい縮んでしまいます。すると筋肉の内部の血行が悪くなってしまい固まってしまいます。筋肉が縮んで固まってしまうことで筋肉が背骨を引っ張って骨を歪めてしまうので、さらに凝り固まってしまうのです。こうしてどんどん歪み、周りの筋肉も硬くなり痛みが増幅してしまうのです。若いうちはまだ筋肉量が多いので骨がそこまで歪むことはありませんが、加齢とともに筋肉量も減少していくので、支えきれなくなり歪んでしまう原因になってしまいます。本来であれば日常生活での癖が原因なので、気を付ける必要があるのですが、そうはいっても長年の癖をいきなり直すのはなかなか難しいです。

そんな日常生活の骨の歪みは整骨院で骨格を整えるのがお勧めです。

京都・桂にある匡正堂浅野整骨院では様々な方法で肩こりを改善します。

マッサージのように骨格の歪みを整えたり、軟膏処置や湿布にテーピング処置など、患者様に合わせた施術を行います。施術はおよそ20分ほどですが、しっかりと凝りをほぐすので血行を促進し、リラックスすることができます。さらに片頭痛で悩んでいる人は肩こりを治すことで痛みを緩和することができます。なので歪みを治すと様々ないいことがあります。ボキボキ骨を鳴らすような施術ではないので、筋(スジ)を整える施術のため痛みに弱い人でも安心して施術を受けられます。料金も安価で往診も行ってますので、当院までなかなか来院できない方でも安心して施術を受けることができます。

筋(スジ)を整えることで血行を促進しリンパの流れが良くなるので女性の方はむくみの改善にもなります。

最近肩こりが辛くて眠れない、頭も痛く鎮痛剤も効果がないという方は京都・桂にある匡正堂浅野整骨院で是非一度体をメンテナンスされてはどうでしょうか?

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-02-17 | Posted in 院長ブログ

 

デスクワークで肩こりになるのは背骨が原因?

最近、朝起きる時が少しつらいですが起きてしまい最寄りの駅に着くころには、すこぶる体調の良さを感じます。自分自身の体の調子が良いことは本当に有り難い。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


デスクワークでは肩こりになることが多いでしょう。その肩こりの原因のひとつは背骨のゆがみです。長時間のデスクワークでは正しい姿勢を保つことが難しいため、つい歪んだ姿勢をとってしまいがちです。足を組む姿勢は骨盤がねじれ、背骨もねじれた姿勢となります。椅子のレストに肘をつく姿勢は左右対称についていれば問題ありませんが左右どちらかに傾くことが多く、やはり歪んだ姿勢と言えます。デスクワークで画面に近づこうと前にかがむ姿勢も背中が丸くゆがんでしまうのです。肩が前に出すぎてしまったり猫背になってしまいます。

背骨の歪みがなぜ肩こりにつながるのでしょうか?

正しい姿勢であれば血液の流れはどこも邪魔されずスムーズに流れていき疲労物質の蓄積も最小限となります。姿勢が乱れれば血液の流れはわずかでも滞り疲労物質が蓄積されていくというわけです。それが神経に刺激を与え痛みや凝りを引き起こすと考えられています。老廃物や疲労物質が肩に蓄積すれば神経を刺激し、脳が痛みとして感じます。筋肉は常に緊張した状態となって肩こりとして感じるのです。さらに続ければインナーマッスルの緩みにも繋がり、ゆがみが改善しにくくなるため注意が必要です。長時間のデスクワークでは、どうしても姿勢が乱れます。長時間同じ作業を続けていればそれは仕方のないことです。

姿勢の乱れは肩こりにつながります。

では、どうしたら姿勢の乱れを防ぐことができるでしょうか?

適宜姿勢を正すことが大切で、1時間ごと、休憩時間ごとに正しい姿勢をとるようにしましょう。長いデスクワークでは姿勢の乱れはある程度仕方のないことです。肩こりを防ぐために姿勢の保持のほかにストレッチを加えていくのもよいでしょう。休憩時間にストレッチを加えることで筋肉の緊張を和らげることができます。ストレッチの方法については様々なものがありますので自分の状況に合わせて行うのが良いでしょう。

京都・桂にある匡正堂浅野整骨院では肩こりを根本から改善したり、予防する施術を行っています。

独自のアプローチで筋肉の硬さを刺激し肩こりを弱める施術が出来るようになりました。このアプローチにより頑固に緊張していた筋肉を緩めることがてき、肩こりや腰痛の改善につなげます。匡正堂の匡正術では、背骨の周囲のスジを治療することで様々な症状に対し効果を上げています。これにより腰痛、シビレが改善し、さらに筋肉の緊張をほぐす施術で肩こりの改善も可能です。

肩こり・首回りの症状・頭痛・腰痛でお困りでしたら是非一度ご相談ください。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談くださいませマッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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※近隣地域であれば往診もしております。

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2017-02-15 | Posted in 院長ブログ

 

頭痛の原因は肩こりかも?肩こりが原因で引き起こされる様々な症状

災害級の大雪が降ると言われていたので、どんなことになるのやらと思っていたら晴れの日が続き京都にいる私は気持ちの良い数日を過ごせています。ありがたいです。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


肩こりだけでもつらいものですが、肩こりやくびこりが原因となって頭痛が起こることがあります。常に肩が凝っているような人々はデスクワークがいつもより長引いたり、神経を使う作業で過度のストレスを感じるなどといったことが引き金になって、激しい頭痛に悩まされることも多くなります。肩こりなどが原因の頭痛は緊張型頭痛と呼ばれるタイプです。後頭部から首筋にかけてズキズキと重く締め付けられるような痛みが発生します。後頭部からの痛みが頭全体に広がってしまうこともあり、いったん強い痛みに襲われてしまうと解熱鎮痛剤を服用するか、しばらく横になって安静を保たないと吐き気まで感じるほど悪化してしまうことがあります。

そればかりか、めまいを起こしてしまったり全身がだるくなってしまい、寝込んでしまうことにもなり、日常生活に支障をきたすほどの状態に陥ることになります。

現代のデスクワークの業務が大抵の場合パソコンに向かって長時間同じ姿勢のままモニタを凝視するといった状態になっているだけに、眼精疲労はもとより猫背などの姿勢の悪さが身体にしみついてクセになってしまいます。その結果、頭を支えている肩や首が緊張状態となり血流を滞らせることになってしまい、この血行不良が頭の痛みの最大の原因になるのです。緊張型頭痛を発症させないようにするためには、日頃から肩こりになりやすい姿勢などをなるべく改め、適度な運動を心掛けて血流を良くすることを目指すことが推奨されます。とは言っても仕事中にいきなり運動するというのはなかなか難しいので猫背などの悪い姿勢になりにくいクッションを使ったり、トイレなどで席を立ったときに少し遠回りして戻るなど、ちょっとした工夫をしてみましょう。

女性の場合、ただでさえ冷え性などから血流がとどこがちになりやすいので、生野菜や冷たい飲み物など体を冷やすものをとり過ぎないようにすることも大事です。寒い時期はショウガやネギなど身体を温める食材を積極的に摂ることも血流をよくすることに役立ち、肩こりなどの対策になります。日々気をつけて生活していても、長年しみついてしまった姿勢のクセは努力だけでは矯正しにくく、食事などでの対処にも限界があります。

慢性の肩こりや繰り返す頭痛などの症状に悩まされ続けている京都のオフィスワーカーには匡正堂浅野整骨院が強い味方になります。

専門家による施術は働き者のあなたの身体へのなによりの贈り物になると確信しております。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-02-13 | Posted in 院長ブログ

 

肩こり治療はどんなもの?

良かった良かった!今日は京都に大雪の警報が出ていたので朝の通勤がどうなるものか?と心配してましたが、今朝は傘もいらないくらい。このまま1日が終わってくれるのを祈ります。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりは姿勢の悪さから起きる場合があります。パソコンの普及も増えて、仕事でも趣味でもパソコンを使用する機会が増えました。同じ姿勢を長時間続けると血行が悪くなり肩こりが起きます。肩こりだけでなく筋肉や骨にも影響してきて慢性の肩こりやヘルニアを引き起こしてしまいます。

まず、肩こりを緩和させるにはデスクワークですと椅子の見直しです。腰掛けた時に足首・膝・股関節が90度になるように調節しましょう。大切なのは、骨盤が固定されているかどうかです。椅子に座った時に背もたれとお尻の間に隙間が無いように座ります。隙間がある場合にはクッションなどを入れて坐骨を立てる感じにします。坐骨を直角にすると頭・背骨・骨盤が直角になり負担が少くなります。忘れがちですが車を運転する時のシートも骨盤が密着するように調節することが大切です。女性に多い座り方で横座りもバランスを崩しますので注意が必要です。座る姿勢は立ち姿勢よりも背骨に負担がかかるので肩こりになりやすいです。前かがみになりやすく背中をまるめると腰の骨の周辺に重みを集中させます。この姿勢を何時間も何年も続けていくと腰が耐えられなくなります。そして腹筋もなくなってしまいます。

猫背になると骨盤と腰が歪みます。そうなると肩こりだけでなく腰痛やヘルニアなど様々な症状に悩まされるかもしれません。日々の生活で気をつけることが大事ですが長い時間かけて記憶された骨は簡単に矯正できませんね。

そんな時こそ京都・桂にある匡正堂浅野整骨院がお勧めです。匡正堂浅野整骨院は背筋(せすじ)を中心とした筋(スジ)を治す、古来より伝承された手技で一人一人の症状に合わせて治療します。

筋(スジ)はおよそ3層構造になってます。

まず骨と骨をつなぎ合わせて姿勢を維持するための深くにある筋の狂いを調整します。姿勢を維持するために大切な筋です。そこを治療すれば、筋肉・筋膜・靭帯・腱などが解放されます。そして、浅いところの筋のひきつれを治し、血液・リンパの流れをよくします。腫れや炎症がある場合は匡正堂独自の湿布をします。必要であればご購入いただき、ご自宅で湿布を続けて頂き腫れや炎症の消失を待ちます。症状によってはテーピング処置も致します。

長年悩まされた肩こり・腰痛・ヘルニアなど他の病院や整骨院で治らなかった方も是非一度ご相談してみてください。お役に立てる方法はあると思います。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業ました。当院は「筋(スジ)」の治療メインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお困りなら是非一ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふたあじも違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-02-10 | Posted in 院長ブログ

 

肩こりを予防するデスクワーク時の姿勢とは

今日は2月8日 歯医者さんの世界では毎月8日は8=歯で歯ブラシ交換の日になってるようです。知りませんでしたが今日が歯ブラシ交換の日なので帰り道に歯ブラシを買って帰ろうかなと思っています。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


現代人の生活にとってパソコンは仕事にもプライベートにも欠かすことの出来ないアイテムです。けれど、そのことによって目の疲れやひどい肩こりなどに悩まされる人はかつてないほど増えているとも言われています。仕事で1日の勤務時間のほとんどをパソコンの画面を見ながら過ごすという人もおり、肩こりがつらいからといって、パソコンの前に座らないわけにはゆかないという人も少くありません。でも、そんなときこそデスクワークの際の自分の姿勢を見直してみることが大切です。

自分ではそんなつもりはなくても体に負担をかけ続ける悪い状態を自分で作り出している可能性が高いのです。

まずデスクワークでパソコンの画面を長時間見続けたりする状態が続くと、一見すると体を動かしていないので筋肉の疲労とは無縁なように感じられますが、こうした状態が長く続くことは首の筋肉を必要以上に酷使し続けることにつながります。さらにだんだんと背中が丸くなって猫背のような状態が続くと首や肩だけでなく背中にも筋肉の緊張状態が続くことになります。長時間のデスクワークで凝り固まってしまった筋肉の緊張を解きほぐすためには、一定時間同じ姿勢を続けたら一旦たとえ短時間でもいいので手を安め、席を立って少しだけ歩いてみるなど体を動かすようにすることです。

座り続ける姿勢を一旦やめることで、同じ姿勢で負担のかかり続けた筋肉に違う刺激を与えることによって血流が改善されて体のめぐりが良くなり、リラックスすることが出来ます。

しつこい肩こりや首のこりなどに悩まされる人は特にデスクワークの人には多く、いくら理想的な環境で仕事をしているとはいえ長い時間座り続ける姿勢は体の一部に大きな負担をかけることに変わりはありません。

そして負担をかける時間が長くなるほど、肩こりや腰の不調などに悩まされる可能性は高まるので、肩こりなどのつらい症状を予防するためには同じ姿勢をとり続けたときに短時間でも良いので筋肉の緊張を緩めるために簡単なストレッチなどをするのが理想です。

どうしても改善しないつらい肩こりなどの痛みでしたら京都・桂の匡正堂浅野整骨院での治療をおすすめします。200年受け継がれてきた『匡正術』に基づく専門的知識を持ち多数の症例をこなしてきた実績は肩こりに悩んでいる方には朗報となると自負しております。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご来院ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-02-08 | Posted in 院長ブログ

 

知っておきたい肩こりと筋肉の関係

寒い日が続いています。寒すぎるためか、この一週間は頭が痛い・久しぶりに頭痛がする。などの言葉をよく聞きました。自分自身も寒さで体が冷えてるのと少し筋肉に疲労がたまり始めてたので、今日は岩盤浴に行って心身のリフレッシュと体を温めてきました。お陰でいまはとっても気持ちよく過ごしています。

それでは肩こりブログをまた書きたいと思います。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩が張る・重いなどの症状を伴う肩こりは多くの人々を悩ませるものであり、その要因はいくつか分類することができます。

顎の噛み合わせの悪さ、その周辺の血管や神経が関係していたり頚部や臓器に何らかの疾患を抱えていることで肩まわりに不調を引き起こすこともあります。特に歯並びや噛み合わせが悪い状態は顎関節症による顎の痛みと同時に肩の不調を伴う他、歯の異常は歯周病や頭痛・自律神経失調などの支障を発生させると言われます。そのため早期に矯正歯科を初めとした口腔内専門の医療施設で正しい歯並びにするための施術を行うことが大切です。

しかし多くの場合、肩こりという不調は近隣の疲労が要因として挙げられます。肩まわりには多くの筋肉が集まっており、僧帽筋や肩甲挙筋・菱形筋・広背筋といった細かな名称に分かれます。これらの名称は肩こりになりやすい部位と言われ、どの部分に不調があるか知ることで早期に的確な対処をしやすくなります。

まず頭と首の付け根から背中の中心まで広くつながっている僧帽筋と呼ばれる部位は肩こりと最も深い関係がある筋肉といわれます。上部・中部・下部に分かれるほど広範囲にある部位であり両腕を支えたり、頭の角度を保つなどの役割を担っているので酷使しがちな場所でもあります。いかり肩や肩が持ち上がりやすい人、幼い子供の関係で抱っこ紐を日常的にしようする人などが肩こりになりやすく僧帽筋の上部が凝りやすいとされます。凝りをほぐす為には首を斜めや横に傾けるなどのストレッチをすることで症状を緩和できます。

首筋から肩にかけて肩こりを伴う場合は、肩甲骨を持ち上げる役割を持つ肩甲挙筋が凝りや疲れを持っている可能性があります。重苦しさや痛みなどの症状を伴うこともあり、肩甲挙筋は首まわりに位置するので対処としては僧帽筋同様に首筋のストレッチが効果的です。肩甲挙筋の下にあり背骨を中心に広がる菱形筋は、使わないと硬くなりやすく筋肉自体が弱いと猫背になりやすいです。菱形筋は表層に位置しており、鷲のポーズなどで肩甲骨を外側に広げると筋肉が伸び凝りを緩和できます。

最後に腕の付け根から肩甲骨・背中全体・腰まで位置する広背筋菱形筋と同じように不調があると猫背になりやすい箇所です。体を左右にねじる、両手を上に伸ばし左右に引っ張るなどのサイドストレッチが効果的です。

しかし個人のストレッチは必ず成果が出るわけではなく専門知識に基づいた専門施設で施術する方が良いこともあります。京都・桂にある匡正堂浅野整骨院は肩こり・頭痛などの不調に対処致します。ぎっくり腰や捻挫などにも対処可能であり湿布やテーピング、軟膏などの施術を行い症状の完治につなげます。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご来院ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-02-06 | Posted in 院長ブログ

 

肩こりの改善で大事なポイントとは何なのか

今日は鬼は外福は内の節分。最近では恵方巻きを食べる日。昔の暦では立春。一年の境目で今の大晦日のような日。昔の中国では12月末日の大晦日に邪気を払う儀式が宮中で行われていたのが日本で変形して節分の日に豆まきをして邪気を払うようになったとか?

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


本日も特にデスクワークの仕事をなさってる皆さんが悩まれることの多い肩こりについて書いてみたいと思います。

《肩こりの原因とは》

人間の首の重さは普段は気にもしませんが、なんとボーリングのボールくらいの重さがあります。これを骨格を形成している骨と筋肉(僧帽筋と肩甲挙筋など)で支えられています。首の位置が重心にあるときは支えやすく筋肉の負担も少ないのですが、デスクワークなどの姿勢を長時間とりますと、首の位置は前方にあり重心から外れてしまいます。この場合は、首を支えている筋肉は強い力を発揮しなければならず、緊張状態が続いて、筋肉がソフトな状態に戻らなくなってしまいます。これが肩こりの正体です。マッサージをすれば一時的にある程度回復しますが、肩こりになりやすい体質になってしまい、たびたび肩こりが治らないという訴えをするようになります。

《肩こりの改善で大事なポイント》

肩こりの改善のポイントはいくつかありますが、一番は普段の姿勢でしょう。歩くときも座っているときも、可能な限り首の位置が重心に掛かるような姿勢を取るようにすると、筋肉への負担が減少します。また、普段あまり使われていないインナーマッスル(内部筋肉)にも負担を分け合って、僧帽筋と肩甲挙筋などが長い時間緊張状態にならないように心がけます。デスクワークの場合、机と椅子の位置を最適にして、休憩回数を増やして途中にストレッチ体操を入れます。肩を回したり開いたりして、肩甲骨を動かす感じで行うと、緊張した筋肉を緩めることが出来ます。また、体の軸を支えてくれている筋肉・インナーマッスルを呼吸法や体幹トレーニングなどで鍛えると効果が出てきます。インナーマッスルが弱ってくると、頭の重みを支えられないようになって、頭が前に傾くようになり荷重が前方に掛かりますから、年齢を重ねると背骨が変形してしまう事もあります。

《一時しのぎのマッサージでは改善されません》

厚生労働省の国民生活調査(2015年)によれば有訴者率の女性の一位、男性の二位が肩こりの症状です。西洋人は骨格がガッチリなのに首が小さめですが、日本人は華奢な体に大きめの首で重いのですから、これは国民病と言っても良いでしょう。一時にマッサージで済ませておられる方は何度も繰り返し肩こりで悩まされます。このように肩こりが習慣病となってお困りの方は治らないからと放置したりせず、専門的知識を持った京都・桂の匡正堂浅野整骨院で治療なさるのが一番早い解決法になると自負しております。多数の症例をこなしてきた実績は、肩こりに悩んでいる方の朗報となると思います。


『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご来院ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。

TEL075-393-7773


※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。


契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/?br>

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2017-02-03 | Posted in 院長ブログ

 

2月の休診日

祝日や12月より行き始めた勉強会参加のため2月も休診日が変則的になります。
2月11日(土)が建国記念日で祝日のため休診

2月12日(日)が勉強会のため休診
2月12日が勉強会参加のため休診なので本来休診のはずの第4日曜日2月26日(日)は診療させて頂きます。
その他は定休日の毎月曜日が休み

火曜日から土曜日は

午前9時から12時30分
火曜日・水曜日・金曜日・土曜日は

午後3時から5時

火曜日・水曜日・金曜日は

午後6時30分から8時まで予約制で診療しております。
日曜日は2月12日を除いて

午前9時から12時30分まで診療しております。
寒さでからだの不調が出やすい季節です。

早めのメンテナンスをおすすめ致します。

2017-02-01 | Posted in 院長ブログ

 

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