院長ブログ

2016-09-08

気分が凹んだとき

台風の影響で昨晩は凄い雨でした。

今日も昼過ぎまで雨の予報でしたが、なんとなく雨の降らない1日を過ごせそうな朝をむかえています。

お天道さまには逆らえませんが今日はどんな1日になるのでしょうか?

阪急桂駅西口徒歩6分

匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

台風が来たり気圧が乱れると頭痛を起こしたり耳鳴りを起こしたりする方が必ずといってよいほど増えてこられます。

こういう場合、匡正堂浅野整骨院では首のサイドの筋を中心に治療し症状の改善に努めますが

台風・気圧の乱れで同時に多いのが気分が沈むこと。

体調のよいときは気にならないものの、体調のすぐれないときや悩み・不安のあるときはもろに影響を受け気分・感情に悪影響を及ぼすようです。

カウンセリングの世界では、喜怒哀楽すなわち自分が感じる感情には良いも悪いもなく勝手にでてくるものだからそれをジャッジせず、ただただ感じようという考え方があります。

喜怒哀楽のうち喜びや楽しみいわゆるプラスの感情は○、怒りや悲しみ切なさいわゆるマイナスの感情は×としてしまいますが

そうすると心は全ての感情に×をつける方向に働きやすい傾向があるらしいのです。

ではマイナスの感情が出てきたときはどうするのか?

ただただマイナスの感情を感じる。逃げずにマイナスの感情を感じる。

マイナスの感情を感じきれたとき、心の底から何かがでてきます。

始めは出てくるまで時間がかかりますが、一度二度でてくると後はすぐに出てくるようになります。

これが出てくればマイナスの感情に×をつけることもなくなり気分よく過ごせるようになります。

いわゆるセルフカウンセリング

何回かなさると、気分が落ちても気分よく過ごせるように復活するまで早くなりますよ。

ぜひ実験のつもりでお試しを

2016-09-08 | Posted in 院長ブログ