院長ブログ

2016-02

匡正堂とカウンセリングの共通点

この土曜日・日曜日はカウンセリングの勉強会で東京に行っていました。
帰りの新幹線まで時間がなかったので食べられませんでしたが、居酒屋風の食べ物屋さんに陳列されているブリ大根を見て心が奪われてしまい気持ちがブリ大根から離れずついには昨日自分で作ってしまいました。

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本来の自分に戻ると楽(ラク)で楽しくホットする。匡正堂浅野整骨院、院長浅野です。

匡正堂で腰痛・坐骨神経症状を治療すると炎症が下の方へ移動したり、隠れていた痛みが出てくることがあります。

必ず出るわけでもないですが炎症が下に下がることは結構あります。

下がっても心配いらず、その場所に合わせて湿布を貼って頂くと問題なく良くなっていきます。

痛くなかった足に痛みが出てきたとか、腰が痛くなってきたとおっしゃいますがほとんどの場合全く問題ありません。

厄介なのは、そういう場合に揉みほぐすようなことをしたり、お風呂で温めたりすると炎症を刺激し痛みを強くする場合があることです。

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カウンセリングを勉強してると心の問題でもよく似た傾向があるようです。

人間は問題になる心の感情に蓋をし見ないよう見ないように無意識で隠して避けるようにするようです。

この蓋を開けるとずいぶん生きやすく楽になりますが、この作業がなかなか大変で。

私もワークその他で蓋を開け自分の避けてきた感情とここ数ヶ月対峙してきましたがときには本当にしんどかったです。

心と体は繋がっているとよく言われ日々よく感じますが、アプローチの仕方まで似ているなと感じてしまいます。
でもきちんとした過程を辿ると本当にラクに楽しくなるのは確かでした。

今回からは実際カウンセラーが行うプロセスを習い始めましたが、これがまた楽しくそのうち支障のない範囲てご紹介できればと思います。

~お知らせ~
2月11日(木)は祝日のため休みとなります。

2016-02-02 | Posted in 院長ブログ