院長ブログ

長時間座りっぱなしは危険?こまめに腰を動かすメリット

今日は祝日のため匡正堂浅野整骨院はお休みを頂いております。自然の中でぼーとしたかったので山科の牛尾山ウォーキングに行ってきました。
阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

デスクワークなどで長時間座りっぱなしの状態が続くと、肩や腰に負担がかかって危険です。そもそも人間の体は動かすことを前提にできていますので、体を動かさないでずっとイスに座ることは体にとって危険なことになります。長時間にわたってイスに座る際には、こまめに腰を動かすようにすると腰痛や肩こりの予防につながります。イスにずっと座っている状態では血流が悪くなり、腰の廻りの筋肉がこった状態になります。腰を動かすと腰の廻りの筋肉のコリがほぐれて、筋肉に蓄積していた疲労物質が解消します。

長時間にわたってデスクワークをする際には、途中で休憩して腰を動かすことが大切です。1時間ほどデスクワークをしにもたらイスから立ち上がって腰を動かすのが理想ですが、仕事中で立ち上がることができない場合には、座った状態でも腰を動かすことができます。腰を動かす際にはストレッチの要領ですればよく、腰を前後左右に動かしたり、腰を回転させると効果的です。

腰を動かすタイミングは、腰が固まってきたと感じた時に動かすのがよいでしょう。可能であれば、手を挙げた状態で行うようにすると肩こりの解消にもなります。肩こりも肩の廻りの筋肉がこって硬くなるのが原因ですので、腰と一緒に肩も動かすようにすると、腰痛と肩こりの解消と予防になります。

腰を動かすことのメリットは腰痛や肩こりの予防改善だけでなく、骨盤に歪みが生じるのを防ぐことにもつながります。骨盤んに歪みが生じると体全体の骨格にも悪影響を与えてしまい、内臓の働きも悪くなります。また、下半身太りやO脚の原因にもなりますので、スタイルが悪くなってしまいます。腰を動かすことによって骨格の歪みを防ぐことができ、美容と健康の両方に貢献します。

デスクワークを長時間する際には、座り方に工夫をすると腰痛と肩こりを防げます。デスクワークでパソコンを操作していると前のめりの姿勢になってしまい、猫背になる人が多いです。猫背の状態でパソコンを操作すると首の廻りと腰に負担がかかりますので、肩こりや腰痛の原因になります。デスクワークをする時には、猫背の姿勢にならないように注意しましょう。

座るときの姿勢はとても大切ですが、座り方は習慣になって身についているため、なかなか改善することができません。姿勢を矯正するには日頃から正しい姿勢を意識することが必要で、姿勢が悪くなっていると感じた時には、すぐに正しい姿勢に戻すことが大切です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院facebookページ
http://facebook.com/asanoseikotsuin

2017-04-26 | Posted in 院長ブログ

 

その肩こりや腰痛は猫背が原因かも????

先週急に鼻水とクシャミが止まらなくなりヒノキの花粉症になったかと思い耳鼻科に行ったら、これはアレルギーではなく、急性鼻炎だよと言われました。勝手に判断するのではなく、しっかりと専門の耳鼻科に行き診断してもらいよかったと思います。お陰様でだいぶ良くなってきました。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりや腰痛に悩まされている人はとても多いと思います。原因としてはパソコンのデスクワークやスマホなどを使うことによるものや、子供を抱っこしたりする生活習慣に起因するものなど実に様々なものがありますが、猫背などの姿勢の悪さも原因の1つとして挙げられます。

猫背という人は非常に多く、横から見ると頭が前のめりになり肩は丸く、またお腹は前に突き出ていることが多いのが特徴です。まるでアルファベットのSのような形に見えます。幼少期から猫背状態でよく指摘されたという人もいるかもしれません。あまりにひどい場合は骨が変形することもあるため、姿勢を正すということは非常に大切なことなのです。

猫背が与える体への影響はとても大きく何をしても肩こりや腰痛が改善しない場合はまず姿勢の悪さを見直す必要があります。

では何故猫背だと肩こりや腰痛になってしまうのでしょうか?

頭はとても重く本来は背骨で支えるはずが前のめりになる傾向が高いため、首や肩回りの筋肉で支えることになってしまいます。それが筋肉にとって大きな負担になり、血流も滞るので肩こりとなってしまうということです。これだとどんなにマッサージしたり湿布を貼ったりしても緩和は一時的なもので、姿勢を正さなければ症状はまた再発してしまいます。

同じように猫背の前傾姿勢は腰に対してもものすごく負担になります。実は人間の体というのは腰で全体重の6割を支えているのです。そこに猫背が加わると椎間板にかかる負担はその倍にもなると言われています。これを支えていれば腰痛になってしまうのも頷けます。こうやって猫背による肩こりや腰痛の原因を知ると、どれほど猫背が良くないか分かります。この姿勢を続けて良いことにメリットはないということは明らかです。このまま負担をかけ続けてしまうとさらに痛みが悪化して、場合によっては手術までしなければ治らなくなる場合もあるので、普段から姿勢を正しく保つようにしっかり意識して生活することをおすすめします。

猫背の姿勢が楽だと感じていても、体にとっては負担以外の何ものでもありません。治すためには重い頭を支えられる筋肉が必要です。腹筋や背筋を鍛えると支えられる力が強くなるので、まずは筋力トレーニングから始めてみるのもよいでしょう。筋肉が鍛えられると自然と姿勢が良くなり、筋肉の緊張もほぐれ血流も改善するはずです。するとずっと悩まされてきた肩こりや腰痛の解消にも繋がり快適な毎日を過ごすことができるようになるかもしれません。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野へのご予約はお電話で。
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2017-04-25 | Posted in 院長ブログ

 

4月23日日曜日は第四日曜日ですが午前中通常通り施術します。

あす4月23日日曜日は第四日曜日ですが午前9時から午後1時まで通常通り施術させて頂きます。
勉強会で第二日曜日の4月9日を休みとさせて頂いたため、あす4月23日日曜日と来週4月24日日曜日は施術いたします。

よろしくお願い致します。

匡正堂浅野整骨院 浅野真弘

2017-04-22 | Posted in 院長ブログ

 

オフィスでできる肩こり改善ストレッチ法・・・・

最近、多少運動不足を感じていたので昨日の夜は2~3時間ゆっくりと気分転換をかねて歩きました。とっても気持ちがよかったです。昨日歩いたため足の筋肉をはじめ全身の筋肉が喜んでいるのを今朝は感じます。今日はとっても気持ちよく施術ができそうです。ウォーキングちょっとクセになりそう。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

オフィスでできる肩こり改善ストレッチ法としては、まずは両腕を頭の上で組んでゆっくりと上に伸ばします。座っていても背伸びをするようなイメージで伸ばしていくといいでしょう。ここでストレッチ自体を意識することが大切です。イメージとして頭が上に引っ張られるような感覚を持つといいでしょう。ゆっくりと腕を伸ばしていくことで肩甲骨が動くことを感じられるよう意識します。肩こりの原因の1つとして、この肩甲骨周りの筋肉が硬直しているために発生するケースがあります。肩甲骨は現代の生活習慣ではほとんど動かすことがなくなってきているので、ここが動くことを意識すると、かなり肩こりの改善を期待できます。このストレッチを行うことで、肩甲骨周りの筋肉をしっかりとほぐすことが出来るようになるわけです。

そして、その体勢のままゆっくりと体を左右に曲げていきます。これで脇の下あたりにかけてストレッチ出来るようになります。同時に自然と首回りも伸びてくるので、ここにも効いてきます。左右両方にゆっくりと曲げていくといいでしょう。気持ちいいと感じるぐらいのところで数秒間停止してから元に戻すようにします。これを数回繰り返すと肩甲骨周りがかなりほぐれているはずです。

次に首のストレッチをします。首からくる肩こりの改善もこのストレッチで期待できます。頭の上に手のひらをおいて、ゆっくりと手の重さで首を横に曲げていきます。ここでは手に力を加えないのがポイントです。ストレッチは急にやっても意味がありません。じっくりとゆっくり力を加えていくといいでしょう。手の重みで首の筋が伸びていくことが実感できます。うまく出来ていればかなり気持ちいいと感じられるはずです。近頃は知らずに首にかなりの負担をかけている人が多いため、これによりかなり効果を期待することが出来ます。首を曲げるのは長くても十秒ぐらいでしょう。気持ちがいいからといってやりすごには注意が必要です。首はデリケートな部位ですから、あまり負荷をかけないようにしましょう。これが終われば腕を変えて反対側もするようにします。これで首周りの肩こりや首のコリがかなり改善するのではないでしょうか?

肩こりや首のコリは筋肉の緊張からきているケースが多いため、簡単なストレッチを取り入れるだけでも改善を見込めます。コツは気持ちいいと感じるところで止めることです。やりすぎは疲れたり、逆に筋肉を傷めたりすることもありますから、適度なところでやめて習慣化しましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-04-22 | Posted in 院長ブログ

 

肩こりを改善するセルフマッサージ方法・・・

整骨院の玄関で飼っているメダカの水がめを覗くとなんとなんとメダカが今年初めての卵をお腹につけていました。本格的に春がやってきたのを感じます。今年もこれから夏の終わりまでに幾度となく卵をつけるでしょうが、昨年同様、頃合いをみて卵をとり孵化させたいと思います。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

毎日のデスクワークで同じ姿勢をし続けている方や、子育て中で小さなお子さんを抱っこしたり、おんぶしたりする機会が多い方、毎日の火事でかがむ機会が多いために肩こりがひどいという方など、症状の出方や原因は人それぞれです。特に女性の場合は冷え性の方も多く、血行が悪いために長年肩こりに悩んでいる方が多いようです。

デスクワークなどで毎日同じ姿勢をとっている方はパソコンの画面を凝視している時間も長いことかと思います。目の疲れが肩こりと関連があるとは信じられないかもしれませんが、眼精疲労と肩こりは非常に関係が深く、眼が疲れたと感じたら一度パソコンの画面から目を外して休憩をするようにしましょう。眼をいたわってあげることが肩こりの改善に繋がります。また、同じ姿勢を長時間とっていることも良くありません。1時間なり、30分なり自分で時間を決めて時間になったらデスクで伸びをするなど、筋肉をほぐしてあげるようにしましょう。また、会社によっては朝にラジオ体操を社員全員で実施している会社や工場もあります。毎日、定期的に全身をほぐしてあげることで肩こりは改善されます。

デスクで出来る対処法としては、肩甲骨の廻りの筋肉をほぐしてあげるマッサージがあります。手を大きくぐるぐる回すことで肩甲骨の廻りの筋肉をほぐし、血行の流れを良くしてあげます。マッサージをする際にポイントとなるのは血行をよくしなければならない点です。血行をよくするためには、患部を温めてあげることが重要です。オフィスなどで患部を温めるのは人目があるので恥ずかしいと思われるかもしれませんが、休憩時間などに更衣室や休憩室でレンジで温めたタオルやカイロなどを上手に使って肩を温めてあげてください。あたためてしっかりと血行をよくしたあとに、マッサージを行うことが肩こり改善の近道です。肩が硬くなってしまっていて腕をあげるのもつらいほど硬くなってしまっている場合、ごりごりする肩を強く揉んでしまいがちですが、逆に揉み返しで後日肩がいたくなってしまったというケースもあります。硬くなった肩をマッサージするときは強く揉むのではなく、一点をじんわり、ゆっくりと押し続けることが大切です。じっくりとツボを押して血行をよくしてあげましょう。また、そのあとに首を回したり、肩を回したりして肩全体から首にかけて血流を良くしてあげることを意識してあげましょう。マッサージを毎日繰り返すことで少しずつ肩こりが改善していくでしょう。

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2017-04-20 | Posted in 院長ブログ

 

デスクワークをしていて腰痛の症状が出てきてら・・・

今日は朝からすこぶる体の調子がいいんです。なぜならば、きのう日本の素晴らしい発行食物の鮒ずしを食べたから。冬場のすぐきと滋賀県の名産鮒ずしは私の腸内細菌を整えてくれて体調を良くしパワーを与えてくれます。調子が最高の状態で今日はデスクワークと腰痛について

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

デスクワークをしていて腰痛の症状が出てきたら、まずはストレッチをして、固まった腰や肩回りの筋肉をほぐすようにしましょう。腰痛が出てくると患部をかばうようになるので、それが肩こりや首のこりにもつながってきます。デスクワークは長時間にわたり同じ姿勢を続けることになるから、腰や肩回りの筋肉が絶えず緊張し続けることで腰痛や肩こりの症状が出てくるようになります。血行不良を起こしている状態なので、筋肉を動かすことで血液が体中にめぐっていくよう自ら促進することが大切なのです。特にイスに座ってのデスクワークは体への負担がかなり大きいことが最近になって分かってきました。

実はデスクワークは座って行うより立って行う方が体への負担が少ないということが研究されて明らかになっています。座ってしまうとお尻で血流を遮断するような負荷がかかりますし、姿勢を動きにくくすることになるので座ってでのデスクワークは本人が思う以上に負担が大きいのです。特に筋肉の動きがない状態の中である程度の緊張状態を保つことになるので、血行不良を引き起こす原因にもなりかねません。結果的にこのことが腰痛にも関わってきます。

デスクワークにおいては、姿勢について注目されますが、姿勢が良くても腰痛や肩こり、首のこりが生じる要因は沢山あります。人の体は長時間座った状態でいることが想定されていないということです。寝ている時ですら、筋肉に同じ状態をキープさせないよう無意識のうちに寝返りをうって筋肉に動きが出るようにしているほどです。筋肉が同じ状態を維持しているとそれだけで血液が流れにくくなり、疲労物質がたまります。つまり、座って何もしていない状態を作り出している事でもあります。血液は心臓だけでなく、筋肉の運動によっても流れるものですから、筋肉を動かすことは、とても大切なことなのです。

また、デスクワークで腰痛の気配を感じる場合には、定期的に体を動かすように意識するといいでしょう。もちろん腰回りだけではなく、体全体を動かすようにします。これによって腰痛から肩こり、首のこりなどもひっくるめて改善させることができます。特に意識しないと動かせない肩甲骨周りは入念に動かすようにするといいででしょう。この部位から肩こりの原因がでてくることも多いようです。腰も肩甲骨もデスクワークではほとんど動かすことがないですから、腰痛や肩こりを招きやすくなります。適宜ゆっくりとこれらの部位を動かしていくと徐々に症状が改善していくことでしょう。



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2017-04-18 | Posted in 院長ブログ

 

パソコン使用時に心掛けたい正しい座り方・・・

サクラの花が満開を迎えています。今日は土曜日、最高の花見日和になりそうです。雨が降ったり、風が吹いたりしてましたが結構今年のサクラは長い間楽しませてくれたと思います。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりを防ぐためにもパソコンを使用するときの座り方には十分気を付けたいものです。一番おすすめな姿勢はパソコンに対して握りこぶし一個分の空間を空けて座ることです。このとき、イスの背もたれに自分の背中を合わせるようにして座ってください。なるべく背筋をぴんと伸ばすことを意識して自信を持って胸を張るように心がけてください。

画面に集中していると無意識に猫背になってしまいます。

猫背になると血行が悪くなり、頭がぼーっとしてくるなど、集中力が半減してしまいます。猫背になりそうになったら定期的にきちんとした座り方を心掛けてください。足を組んだり、足の裏が床につかないようなイスを使用していませんか?足を組むと足と机の間の空間が狭くなります。空間が狭くなることによって、体が前のめりになってしまいます。前のめりの姿勢は体によくないだけでなく、目も悪くなってしまいます。足がつかないイスは体を安定させることができません。そのために、画面と体の距離が近くなり姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなると疲れやすくなり、集中力が低下するので注意が必要です。また、パソコンを長時間使用していると肩こりがひどくなる場合があります。タイピングによって腕を酷使することによって肩がこるのです。

肩がこりそうになったら、腕を回すなどのストレッチを行うことが効果的です。肩こりに効果的なのは温かいタオルで肩を温めることです。肩を温めることによって肩の血行をよくし、痛みを和らげることができます。また、肩と首は繋がっています。肩こりを解消するには首のこりをほぐすことも大事です。首のこりは長時間パソコンの画面を見続けることから生じます。一時間集中したら意識的に画面から遠いところを見るように心がけましょう。

パソコンと自分との距離は適切ですか?

パソコンの画面が近すぎると姿勢が必然的に前のめりになりますので、その結果、血行に影響します。前のめりにならないような距離を保つことを気を付けないと、前に述べたように背中や肩の凝りが悪化します。また、イスが自分に合っていないと
座り方が悪くなり肩こりを招きます。肩こりは自分の体に合っていないイスや机が原因となっておこる場合もあります。肩こりがすごい人はこの際、思い切って自分に合ったイスを購入するとよいでしょう。姿勢が悪くなると体にも不調をきたします。自分に合ったイスと机を使用することが肩こり解消への近道なのです。

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2017-04-15 | Posted in 院長ブログ

 

パソコン作業で首痛になってしまう原因とは・・・

先日の雨と強風で桜の花が散ってしまうかと思いましたが、意外とまだまだ桜の花がついていて綺麗な装いを見せてくれています。自然の力ってすごいな。と思います。ゆっくりと花見をする時間は今年は取れなさそうですが通勤途中に満開の桜の花をみると、やっぱり心がほっこりし癒されます。桜の花に感謝です。


阪急電鉄京都線 桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


首の痛みや肩こりの原因は様々ありますが、多くの人が体験するそれほど珍しい症状ではありません。頭の重さは個人差はありますが、5キロ以上あるとも言われています。その重い頭を常に支えるだけではなく、動かしたり、回転をさせるなどの複雑な動きをしているわけですから、大きな負担がかかっていてもふしぎではありません。


肩こりや首痛は、首の筋肉が弱ったり、首の筋を違えたり、筋肉痛によって痛みを感じることがあります。


そんな肩こりや首痛に対しては、生活習慣の見直しや首の筋肉を鍛えることにより改善することがあります。肩こりや首痛の原因の1つにパソコン作業があります。パソコン作業をしている時の姿勢は、背中が丸まり、顔を少し突き出しているようになっていることが多いようです。


このような不自然な姿勢を続けていると、首や肩の血液の流れが悪くなってしまいます。その結果が、肩こりや首の痛みとなってあらわれるようです。なお、パソコン作業だけでなく、同じような姿勢をとるようなデスクワーク、スマートフォンの操作などでも同じように肩こりや首の痛みなどの症状があらわれることがあります。


首の痛みや肩こりを予防するためには、普段の姿勢を見直すようにしましょう。イスの高さを見直すだけでも効果があります。そして、顎を少し引くような姿勢を心掛けるようにしましょう。一度姿勢を治しても、長年の癖というものは簡単に抜けるわけではありません。時間が経過すると、すぐに同じような体に無理のかかる姿勢に戻ってしまいます。そこで、度々自身の姿勢を見直すようにすることが大切です。同じ姿勢を比較的長い時間続けていると、それだけでも筋肉に負担がかかってしまいます。そこで、30分から1時間に一度は席を立ち、首をゆっくりと左右に倒したり、顔を左右にしたり、肩をゆっくりと前回しと後ろ回しにするなどして、肩と首の血行をよくするような体操を行うと良いでしょう。


あまり力を入れて行ってしまうと逆効果にまりますので、ゆっくりと無理のない範囲で行うようにしましょう。なお、首や肩に強い痛みがあるという場合には無理には行わずに必要に応じて医療機関を受診するようにしましょう。首や肩に痛みが生じるだけではなく、手や脚のしびれなどの症状がみられる場合には、放置することで症状が悪化する可能性がありますので注意が必要です。早めに医療機関を受診しましょう。


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2017-04-13 | Posted in 院長ブログ

 

デスクワークで起こる頭痛を少しでも軽くする方法!!

8分咲きのサクラには可哀そうですが昨日の強風と今日の雨で綺麗なピンクの花びらがだいぶ散ってしまいそうな雰囲気です。桜の花は命が短いから価値がある。とも言いますが今年は短かすぎるのではないでしょうか?満開を迎える前に散っていく。自宅近くの公園のサクラはピンクが例年よりも少し強いようで本当に綺麗だったのに早や見納めになるのでしょうか?

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デスクワークで起こる頭痛に悩まされているという人は多いのではないでしょうか?その原因として肩こりがあります。長時間同じ姿勢で根を詰めてパソコン作業などをしていると新陳代謝が低下して血行不良を引き起こします。そのことにより首や肩や背中の筋肉が凝り固まってしまい、緊張状態に陥ってしまいます。それが頭痛につながってしまうというメカニズムです。

その状態を放置してしまうと症状はどんどん悪化して、慢性化してしまう危険もあります。頭痛に加えて吐き気やめまいの症状がでてしまうこともあります。そのため早めに対策を講じることが大切です。デスクワークで起こる頭痛をすこしでも軽くするためにおススメの方法としては長時間同じ姿勢を取り続けることは避けてこまめに体を動かすようにする、デスクワーク中でもできる限りストレッチをする、蒸気で温める、塗り薬やシップなどを使用する、などがあります。

これらを心掛けることで肩こりによる頭痛を緩和させることができます。ストレッチは自分のデスクに座りながらでもできますので積極的に行いましょう。首をゆっくりと回したり、上下左右に傾けたりするだけでも立派なストレッチになり、リフレッシュ効果やリラックス効果を得ることもできます。

肩こり解消のためには温めるということも大切です。血行が促進されて肩や首や背中の筋肉の緊張状態をほぐす効果が期待できます。今すぐ何とかしたい辛さには塗り薬やシップが効果的です。肩こりを根本から解消させるためには日頃の生活習慣の見直しも必要不可欠です。食生活においては、たんぱく質やビタミン、ミネラルや食物繊維などの栄養をバランスよく摂取する、体を温める効果がある根菜類などを積極的に食べる、喉が渇いていなくてもこまめに水分を摂取するなどを心がけましょう。

生活習慣においては、姿勢を正しく保つ、筋トレや体操やウォーキングなどの適度な運動を習慣づける、良質な睡眠をとる、疲労やストレスをため込まない、マッサージや整体に通う、入浴やサウナや岩盤浴などで発汗を促して血行を促進させるなどを心掛けましょう。デスクワークで起こる頭痛の原因は肩こりだけではなく目の疲れからくることもあります。目を閉じて休ませる、目薬をさす、パソコンのブルーライトをカットする効果がある眼鏡を使用するなどの対策で目の疲れを軽減させることも大切です。デスクワークで起こる頭痛の大敵となりうる肩こりや目の疲れを解消させて快適な生活を送りましょう。

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2017-04-11 | Posted in 院長ブログ

 

肩こりが原因で首痛や頭痛になってしまう。・・・どうにかしたい!

今日は3月31日、3月最終日です。3月は流れるように進んでいったので今月初めの雛祭りはかなり前のできごとのように感じます。さて、明日4月1日より匡正堂浅野整骨院はお1人お1人との施術時間をより大切に、またお待たせする時間を少しでもなくしたいとの思いよりすべての時間帯を予約制とさせて頂くことにしました。よろしくお願い致します。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

「肩こりを放っておいたら首までつらくなってきた。」
「肩こりからくる頭痛や吐き気に悩まされている。」
肩こりを放置すると首痛や吐き気、頭痛などを併発することがあります。頭痛や吐き気が続くと仕事や家事にも影響が出るため、どうにかしたいと思っている人が多いのではないでしょうか?そこで今回は首痛や吐き気を伴う肩こりの解消法についてご紹介します。

入浴でリラックス

38~40度くらいのぬるめのお湯につかり心も体もリラックスすることで肩こりが解消される場合があります。ストレスによって血管が収縮すると筋肉疲労が起こって肩こりになる場合が。日常的に強いプレッシャーを感じている人などは、もしかするとストレスが肩こりの原因になっているかもしれません。ぬるめのお湯にゆっくり入浴することで血行促進効果が期待できます。肩こりの一因は血行不良にあるため、入浴で血の巡りを良くすることが肩こり解消につながる可能性があります。また入浴をすると副交感神経が優位になり睡眠の質を高めることも期待できます。つまり入浴が肩こりもストレスもしっかり解消してくれるかもしれないということ。肩こりだけでなく過度なストレスにも悩まされているならお風呂で心も体もリラックスするのがおすすめです。

適度に体を動かす

デスクワークなどで同じ姿勢を続けていると血行不良となり肩こりにつながる恐れがあります。できれば2~3時間に1度は休憩を取り、固まった筋肉をほぐすために体を動かすのが良いでしょう。例えば肩を回したり、上下に動かしたりして筋肉を動かしてあげるだけでも固まった筋肉をほぐすことができます。肩に手を置き、前から後ろへ、そして後ろから前へという動きをそれぞれ5回ずつ続けるのがおすすめです。特にデスクワークの場合は画面に集中して首を突き出した姿勢が続くため、首や肩などの血行が悪くなりがちです。また眼精疲労も肩こりの原因のひとつ。長く机に向かう仕事に就いている場合は、できるだけこまめに休憩を取るとともに少しでも体を動かしてあげるのがよいでしょう。

どうしても解消できない場合は、「匡正術」を試してみませんか?190年続く施術で背筋を整えることで自然治癒力を引き出し、血行を良くするものです。京都市西京区桂にある『匡正堂浅野整骨院』では「匡正術」を施しています。これまでマッサージや整体などでも肩こりが改善されなかったという人もぜひ一度足を運んでみてください。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや>骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。

TEL075-393-7773

※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/

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2017-03-31 | Posted in 院長ブログ