院長ブログ

パソコンによる肩こりを癒すマッサージ方法!!!!

久しぶりの雨。田植えも終わった頃ですので、稲にとっては恵みの雨になりそうです。自転車で最寄りの駅にまで行く私にはちょっと切ない雨でしたが・・・

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

パソコンの前に長時間座って作業をしていて、肩こりにならない人はほぼいないでしょう。デスクワークをこなす人の宿命、職業病がはびこっております。高級なイスを購入してなるべく良い姿勢で仕事をしたいという想いはあっても、会社の備品を使わなければならない、だからせめて背中やおしりに専用のクッションを置いたり、工夫されている方は長時間仕事をされている方ほど当てはまるかと思います。

しかし、それでも忍び寄る肩こりのしんどさは取れず、肩こりを癒すために温熱の蒸気が目を温めてくれるパッドを使ったり、ヨガを習って普段の姿勢を見直したり、整体に通ってマッサージを受けたり、etc。さまざまな努力を肩こりのために注ぎ込んでも、なかなか引いてはくれぬのが肩こりです。

時にはきつめの頭痛が伴う肩こりもありますが、このような症状が見られる場合、濃いめのコーヒーを飲むことで脳の血管を収縮させ、治まっていく可能性があります。ですがそれでもなかなか治まらないといった場合は一度お医者さんの診察を受けてみることが必要になる場合もあります。頭痛外来という科もありますので困った時の駆け込み寺になります。もし姿勢が悪いために頭痛、また肩こりが発生しているのであれば理学療法士さんに正しい姿勢にしていく運動を教えてもらうこともできますし改善が見込めます。

また肩こりは姿勢の悪さからくることもあれば、精神的なストレスが溜まった結果、症状として表れてくることもあります。もしハードワークが重なっているのであれば、気晴らしに散歩をしてみたりジムで体を鍛えてみたり、カラオケで目いっぱい歌うこともストレス発散になります。特に体を鍛えて筋肉を付けることは体に良い影響をもたらすとされており、ストレス耐性も付いて自信も付く一挙両得なトレーニングですのでぜひ試してみるとよいでしょう。

さて、以上二点の対応策を取り上げましたが、簡単な動作で肩こりが和らぐマッサージ方法があります。それは、「片方の手を後ろ手に回して、反対側の耳たぶをつまんで揉む」という動作です。つまり、右手であれば右手を頭の後ろを通して左耳たぶをモミモミするというと分かりやすいでしょうか?肩回りの筋肉は多くの他の筋肉にも支えられていますが、この動作を行うことでそれらの筋肉の緊張をほぐしていき結果肩こりがインスタントに治まるというからくりです。騙されたと思って一度試してみましょう。

あっれ肩こりが治まっているな。を実感できること請け合いです。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。
マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。


『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院facebookページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-05-25 | Posted in 院長ブログ

 

自宅で出来る肩こりと腰痛に効くマッサージのコツ!!!

実は私、身体がものすごく硬いのです。ひどく硬いのです。シャレにならないぐらい硬いのです。しかも年齢と共にますます硬くなってきてるのです。この硬さはどうにもならないので受け入れてますが、仕事前には入念に体をほぐします。ラジオ体操2セット。プラスお腹や股関節のストレッチ。これをすると施術効果も上がりますし、自分自身の疲れ方も全く変わってきます。セルフケアは私自身の疲労感に多大なる効果を与ええてくれます。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋肉の衰えが目立ってくる高齢者だけでなく10代や20代といったまだ若い人でも肩こりや腰痛を抱えている人が少なくないのが現実です。運動のし過ぎや同じ姿勢を取り続けることで筋肉が疲労し、血流が悪くなることが発生の原因ですから、筋肉のこりを取り除くことが重要になってきます。筋肉のコリを取り除くにはマッサージが有効です。専門家に頼らなくても自宅でセルフケアできる方法が存在しますので、コツを覚えて肩こりや腰痛を早めに解消するように努めましょう。

自宅でマッサージするコツは指を使うのが簡単でおすすめです。力の加減をしやすいのもメリットです。その際には爪を短く切っておきましょう。爪が皮膚に食い込むと傷つけてしまう危険があるからです。強い疲労を感じるときや、妊娠中に生理中、酔っぱらっている場合や出血が見られるなどの状態でマッサージするのは控えましょう。食前や食後を避けるのも大切です。呼吸のリズムに合わせて押すようにすると効果的です。

まず肩こりですが、肩の痛みは首の周囲のこりとも密接に関わります。頭部の重さを支えるために筋肉が疲労しやすい部分です。首のコリが解消されると、自然に肩こりにも良い効果を発揮してくれます。襟足(えりあし)の中心にある太い筋肉の両脇に存在する2つのポイントに親指を添えます。両側から押し込むようにマッサージします。この際に首を回すような動きをすれば自然に刺激が伝わって楽にマッサージすることができるでしょう。

背中部分の首と肩の境目の部分にもポイントがあります。首の付け根の骨の出っ張りから指2本ほど左右に存在します。右側のポイントなら左手の指で、左側は右手の指で押すようにすると血行が良くなり肩こりが楽になります。肩こりには他にも肩周辺にポイントがありますから押して気持ちが良い場所を探してみてください。

腰痛の場合は背骨の左右の筋肉とお尻、太ももの裏の筋肉のコリが原因であることが目立ちます。この周囲を中心にマッサージするのがおすすめですが、体の後ろ側で自分では押しにくいため、できれば家族など他人に押してもらうのが良いででしょう。一人で行うのであれば、両手でウエストを挟み込むようにして親指で背骨の脇を押したり、お尻の横側にある中殿筋を中心に押すようにマッサージすれば腰痛の症状の軽減に繋げることができておすすめです。強い力で押すとますます筋肉が固まりますので、力の加減には注意しましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-05-23 | Posted in 院長ブログ

 

神経等による肩こりや腰痛について!!!!

今日は朝から気持ちの良い青空。暑いくらい、日中は半そででも過ごせるのではないでしょいか?私個人的にはこのような天気このような雰囲気とても大好きです。今日も朝から少しウキウキしています。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

神経は外部からの様々な刺激を知覚して、身体各部へ情報を伝達するなどの役割を持っています。なかなか治らない肩こりや腰痛は、この神経が原因となっている可能性があるというのをご存じでしたか?

肩こりや腰痛は、大きく分けて急性の痛みと慢性の痛みがあります。特に問題とされるのが何となく体がだるく感じる慢性の痛みです。車の運転やデスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けたり、洗濯物を干す、寝転んだ状態で本を読むなど、無理な姿勢を取ることで、肩や腰に負担が掛かります。すると、疲れが溜まり乳酸という疲労物質が溜まっていきます。乳酸が溜まると筋肉が硬くなり血管を圧迫して血行が悪くなります。血行が悪くなると血液の流れにのせて疲労物質を取り除く事が出来なくなり、ますます筋肉が硬直するという悪循環を繰り返すようになります。すると、肩こりや腰痛が慢性化していく訳です。

硬直した筋肉は末梢神経を圧迫して神経細胞にダメージを与えます。すると、そのダメージを受けた個所が電気信号として感覚神経を伝わって大脳皮質へと届けられます。その信号が瞬時に整理されることで肩こりやしびれ、電気が走ったような痛みを感じてしまいます。

さらに大脳皮質から運動神経へと指令が届けられると、腰や肩を動かすと痛みを感じたり、お風呂に入っても肩こりや腰痛の症状が改善されなかったり、いくらマッサージをしてみてもコリが取れずに症状が辛くなるといった状態になります。

肩こりや腰痛を感じた時に、ちょっと疲れただけだろうと我慢をしないようにしましょう。ちょっとの痛みを我慢してしまいますと疲労物質が溜まり血液循環が悪くなりいつまで経っても肩こりや腰痛が改善されない体になってしまいます。少しでも違和感を感じましたら適切な処置で痛みの原因を取り除く事が大切です。特に肩こりや腰痛がすごくなりすぎて、発熱を伴ったり、クシャミなどのちょっとしたリアクションで直ぐに痛みを感じたりするようであれば危険サインが出ています。

また、日頃から仕事が忙しくてストレスを多く感じている人は自律神経失調症である可能性も考えられます。この自律神経が乱れてしまうことでも肩こりや腰痛を引き起こす可能性があります。ですので、毎日の生活習慣をきちんと見直してまずは規則正しい生活を行い長時間同じ姿勢は取らないなどの工夫を毎日の生活に取り入れるようにしましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-05-20 | Posted in 院長ブログ

 

知っておくべき!!!脳の疲れと肩こりの関係!!!

ゴールデンウイークからしばらくのこの時期に新入社員や大学の新入生や社会人などにみられる新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状を総称して五月病といいますが、今年のこの時期朝晩の寒暖差がまだ続くためか五月病的に体がだるいとか、なんとなく疲れが抜けないという20代30代の方が例年以上に多いように感じます。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりには様々な原因があり、姿勢の悪さや長時間パソコンを使用しているための目の疲れなどからくる場合もありますが、脳の疲れと肩こりにも関係があります。脳は体を動かすための司令塔ですので、そこが疲れていると体が上手く動かず神経も休まらなくなり、肩こりに繋がります。脳や神経が休まらないと体が緊張しますので、結果として筋肉も硬くなります。朝起きても疲れている場合、あるいは揉みほぐしたりストレッチをしていても肩こりが続く場合は脳の疲れを考えてみましょう。脳を休ませることは自律神経を休ませることにも繋がりますので、まずは質の良い睡眠をとることを心掛けてみましょう。質の良い睡眠をとらないと、脳は疲れたままの状態でその日を持ち越すことになります。それが積み重なると結果として肩こりも続くことになってしまいますので、夜はまずリラックスをして副交感神経を優位に立たせることを考えてみることをおすすめします。

お好きなアロマを炊いたり、瞑想や、静かな曲を聴くことも副交感神経の働きを促しますので試してみるのもいいでしょう。またベットが体に合わない場合もありますので余裕のある方は寝具を調節してみることも考えてみましょう。夜間に脳を休ませるためには、時々適度なリフレッシュをしてストレス発散をすることも大切です。

自律神経は意識していなくても働いており、代謝として生命維持のためにものすごいエネルギーを使っています。そしてストレスも日々脳に無意識に蓄積されていくものですので、いつの間にか神経が尖って筋肉が硬くなり肩こりに繋がってしまうという場合も十分に考えられます。ストレスがかかったままですと本来の力も発揮できなくなりますので、自律神経を整えるためにもストレスは定期的に発散するようにしましょう。

また、栄養バランスの良い食生活や適度な運動をすることも大切ですが、脳が疲れている場合は脳に良いと言われる食品を摂取することも大切です。他にも、人工的なものに囲まれた生活をしていると脳に疲れが溜まりやすくなりますので、時々自然を見るようにしましょう。自然の緑を数分見るだけでもリラックス効果が生まれ、癒されますので意識して取り入れていくようにしましょう。

脳の疲れは肩こりだけではなく他の様々な神経を鈍らせてしまうこともありますので、なるべく休ませることを考え、日々のリラックスを心掛けるようにしていきましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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TEL075-393-7773
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2017-05-18 | Posted in 院長ブログ

 

5月14日(日)休診となります。

阪急桂駅西口徒歩6分

匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

5月14日(日)勉強会参加のため休診となります。

よろしくお願い致します。

2017-05-13 | Posted in 院長ブログ

 

匡正堂グループ紹介!!!

今日は首都圏を中心に展開している匡正堂グループ各院をご紹介したいと思います。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

(本院)齋藤整骨院 院長齋藤光生
    東京都杉並区永福3-40-14
    TEL03-3321-9321

(玉川)齋藤整骨院 院長齋藤荘三
    東京都世田谷区玉川2-5-8
    TEL03-3708-1028

(柴又)齋藤整骨院 院長齋藤博保
    東京都葛飾区柴又6-14-2
    TEL03-3650-0237

(調布)齋藤整骨院 院長齋藤喜久衛
    東京都調布市小島町1-34-2
    TEL0424-87-3692

(中村橋) 齋藤整骨院 院長齋藤修一
    東京都練馬区中村3-14-3
    TEL03-3970-1587

(志木)齋藤整骨院 院長齋藤祐治
    埼玉県志木市本町6-28-20
    TEL048-456-8586

(横浜)前田整骨院 院長前田徳男
    横浜市港南区上大岡西3-10-9
    TEL045-846-2930

(土浦)三好整骨院 院長三好孝之
    茨城県土浦市桜町3-3-6
    TEL0298-26-7012

(春日部)鈴木整骨院 院長鈴木誠
     埼玉県春日部市粕壁6910-5
     TEL048-754-4049

(国分寺)七五三木整骨院 院長七五三木悟
     東京都国分寺市西恋ヶ窪2-15-14
     TEL0423-27-1630

(千葉市)上野整骨院 院長上野学
     千葉市中央区今井3-4-6
     TEL043-268-5335

(昭島)青山治療院 院長青山大志
    東京都昭島市中上1133-29
    TEL042-546-7164

(八千代)前田整骨院 院長前田一也
     千葉県八千代市ゆりのき台1-8-2
     TEL047-486-6232

(滋賀)柴原整骨院 院長柴原譲二
    滋賀県大津市月の輪2-3-18
    TEL077-547-3700

(八王子)斎藤治療院 院長瀬川美日留
    東京都八王子市北野町560-14
    TEL0426-48-5652

(相模原)堀井整骨院 院長堀井佳美
    神奈川県相模原市南区相模大野7-24-12
    TEL042-748-0728

(我孫子)前田整骨院 院長前田直基
    千葉県我孫子市我孫子1-22-10
    TEL047-182-7227

(ハワイ)kyouseidou therapy 院長hiroshi sugiyama
2875skingst,suite204 honolulu,hawaii96826
TEL808-946-1744
  

 

  

  

2017-05-09 | Posted in 院長ブログ

 

パソコン使用時の姿勢を改善するメリットはこんなにあります。

3日間の連休を終え本日から通常通りの施術に戻りました。連休中は久しぶりにゆっくり・ゆったりしたので相当リフレッシュできました。夏休みまで楽しく仕事ができそうです。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

ここ20年ほどの間に、パソコンの普及率は驚くほど上昇し、もはや日常に欠かせないツールとなってきました。仕事やプライベートで毎日使用しているという方も多いのではないでしょうか?しかし、パソコンを長時間使用していると、肩こりや眼精疲労、腰痛といった体の不調があらわれるという方も少なくありません。それらを少しでも軽減させるためには、普段パソコンを使用している時の姿勢を改善させていくことが大切です。

パソコンを使用する際、ついつい猫背になってしまうという方は、パソコンの位置を変えてみましょう。高さを調整できるスタンドなどを使って、自分の目の高さに合わせてあげるだけで猫背も随分改善されるはずです。デスクやイスの見直しも大切です。高すぎるデスクでは姿勢が不安定になりがちですので、座った時に足が床につく高さのものを使用するようにしましょう。フットレストやオットマンを使用することによって、高めのデスクでも安定した姿勢を保ちやすくなります。

肩こりや猫背が気になる方は、背もたれがついているタイプのイスがおすすめです。しっかりと首まで支えてくれるハイバックタイプなら、肩こりも楽になります。デスクとイスの相性も非常に大切なポイントになってきますので、購入する際にはそれぞれの高さなどをしっかりと測っておくようにしましょう。

また、キーボードの位置も肩こりなどを引き起こす要因の一つです。

デスクトップパソコンのように、キーボードが分離しているタイプのものなら、出来るだけ本体から離して正しい姿勢で使える位置に置いて使用しましょう。角度をつけられるアイテムを使えばより使いやすく、肩こりも改善されます。手首の疲れが気になるという方は、アームレストの使用もおすすめです。使用しているキーボードの幅や高さに合わせ、自分が落ち着く使用感のものを選ぶようにしましょう。肩こりや腰痛で悩まされている方には専用のクッションがおすすめです。椅子の背もたれにつけるタイプ、イスのに敷くタイプなど様々なものが販売されています。痛みを和らげてくれるだけではなく、姿勢も保ちやすくなるので、長時間座っても体に負担がかかりにくくなります。

パソコン使用時の姿勢を改善させていくだけで、肩こりや腰痛、眼精疲労などあらゆる不調を軽減させることが出来ます。長時間同じ姿勢でいると血流も悪くなりますので、一定時間パソコンを使用した際にはストレッチをして、体全体をほぐしてあげるようにしましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-05-06 | Posted in 院長ブログ

 

その首痛はストレートネックが原因かも??

連休中はゆったりゆっくりしています。ただただゆったりゆっくりしています。リセット&チャージがだいぶ進んできました。
阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりから首痛を感じることがありますが、ストレートネックが原因の場合もあります。ストレートネックとは、頚椎の生理的前弯角度が30度以下の状態であり、病名とは異なります。正常な人の首の前弯角度は30度から40度とされ、首がまっすぐに歪んだ状態をストレートネックと呼びます。

首痛を引き起こすストレートネックの原因は、慢性的なうつむき姿勢です。肩こりの原因にもなる長時間のパソコン作業やススマートフォン操作により首の生理的なカーブが失われてしまいます。スマートフォンの爆発的な普及によりスマートフォンの使い過ぎが原因で引き起こされることが増えています。男女差なく症状が現れますが、最近は子供のストレートネックも増えてきています。うつむきの角度が深くなれば深くなるほど首への負荷がかかり、肩こりだけでなく首痛まで引き起こします。一般的に0度のまっすぐの状態では4キロから5キロ程度の負荷がかかっています。15度に傾くことで12キロ、30度に傾くことで18キロ、60度に傾くと27キロの負荷がかかることになります。

うつむき姿勢によりストレートネックになる人が多いのですが、姿勢を意識するあまり症状がでることもあります。バレイや社交ダンスなどで姿勢を意識するあまりに顎を常に引いてしまい、首の自然なアーチが失われてしまうことがあります。このタイプは首が逆カーブになってしまうこともあります。バレイや社交ダンス以外にも、ボクシングやレスリング、柔道などの格闘技による頭部や首への衝撃、車の衝突事故やスキーでの転倒などによるむち打ちなども原因のひとつです。

ストレートネックの症状には、首痛以外にも肩こりやめまい、手のしびれ、逆流性食道炎などの身体的症状から、自律神経失調、うつなどの精神的な症状まであらわれることがあります。全く症状が出ない無症状の人も存在し、必ずしも症状が出るとは限りません。

対策としては、初期の頃や症状が軽い場合であれば、首局所のストレッチやマッサージでも症状改善が見込めますが、根本的な解決のためには、身体全体を見直す必要があり、正しい姿勢の見直しや体幹を鍛えることが有効になります。正常な背骨は、横から見た際に綺麗なS字です。体幹の筋肉が弱い人は、骨盤が前に出やすくなってしまいます。体幹を鍛えるには、腹式呼吸が有効です。腹式呼吸は、体幹を鍛えるだけでなく、精神安定の効果や肩こり改善などの効果も期待できます。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-05-02 | Posted in 院長ブログ

 

デスクワークで起こる吐き気の原因とは????

昨日は月曜日で仕事が休みだったため、自宅近くの山にハイキングに行ってきました。実はこの山、昔から修験者の方たちが山岳信仰に基づき修行をなさった山で特別な山でもあるのです。半日新緑に囲まれて、とっても気持ちよかったです。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

一日中パソコンに向かってデスクワークをしていると、眼精疲労が起こるため、肩こりや頭痛に悩まされることがあります。吐き気を起こすこともあるのですが、「さすがに暴飲暴食などが原因で、目の疲れとは関係ないだろう」と思う方もいらっしゃいますが、実はこれも眼精疲労によるものが原因となることもあります。

長時間のデスクワークをしている人は、一晩寝たぐらいでは目の疲れを癒すことは出来ません。デスクワークをしていて肩こりや頭痛が起こりやすい人においては、吐き気が起こることも珍しくないので、必要以上に目を酷使しないようにしてください。

前日にお酒を飲みすぎたり、脂っぽいものを食べすぎて消化不良を起こすと、翌日の仕事中に吐き気がすることがあります。これは消化器官の不調が原因で、脳の嘔吐反応中枢が刺激されたために起こる症状です。

デスクワークをしている人が、肩こりや頭痛だけでなく、吐き気が起こる理由は、実はまだよくわかっていません。しかし一般的には、仕事のストレスや肩こり、背中の緊張などにより自律神経の働きが乱れたことが原因ではないかといわれています。
同じ姿勢でいなければならないのでストレスが溜まりやすくなりますし、背骨にも相当な負担がかかってしまいます。そこに目の疲れや肩こり、頭痛などの症状が加わると、自律神経に乱れが生じやすくなるのです。肩こりや頭痛、吐き気などの眼精疲労による症状を改善したいときは、定期的に目を休めてリラックスするなど、自律神経の調整をするようにしてください。

長時間のデスクワークによる眼の疲れを感じたときは、無理をせず1時間ごとに休ませることが大切です。遠くの景色を眺めたり、しばらく目をつむるのも良いでしょう。目の疲れを取るためのマッサージを5分~10分ほど行うのも良いですし、目薬を使うのも効果的です。自律神経が乱れているときは、同時に肩こりや背中のこりも解消しないとあまり改善しないので、軽い体操を行って上半身を動かすようにしましょう。また、ブルーべりー系のサプリメントは眼精疲労回復に期待が持てます。職場やデスクに持ち込み定期的に摂取することをおすすめします。

自宅では平気なのに、仕事の時だけ吐き気がする人は、パソコンの位置や角度に問題がある可能性があります。その場合は適切な位置に合わせるようにしてください。眼鏡やコンタクトレンズが合っていないときも眼精疲労が起こりやすいので、常に自分に合ったものを使うように心掛けましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-05-02 | Posted in 院長ブログ

 

パソコンによる眼の疲れが原因で吐き気がしたら・・・・

ゴールデンウイークが近づいてきました。9連休になる方もいらっしゃるようですが、匡正堂浅野整骨院は
4月29日㈯休み
  30日㈰施術
5月 1日㈪休み
   2日㈫施術
   3日㈬休み
   4日㈭休み
   5日㈮休み
   6日㈯施術
   7日㈰施術
となりますのでよろしくお願い致します。

  

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


昼夜を問わずパソコンをずっと使っていると、いつの間にか吐き気を感じたという経験がある人は多いのではないでしょうか?その原因は目の疲れです。眼の疲れと吐き気、一見何の関係もないように見えますが、実は深い関係があるのです。

ずっとパソコンを見ていると肩こりになってしまうという人も多いと思います。指先だけを動かす作業をずっと行っていると、二の腕から肩や首にかけての筋肉はあまり動くことはありません。そのため肩こりになってしまいやすいのですが、この肩こりが目の疲れと吐き気に関係してきます。

肩こりになると、肩だけでなく首や後頭部あたりまでコリが生じてしまうことがありますが、コリは普通のときには血液と一緒に流れ、最終的には体の外に排出されてしまう老廃物です。しかしコリが生じてしまうとその部分の血行が悪くなってしまいますので、体から頭部へ向かう血行が悪くなってしまうのです。その結果、頭痛や歯痛を引き起こす人が多いのですが、肩こりによる血流悪化は自律神経のバランスを崩してしまいますので、吐き気を感じてしまうことがあるのです。さらに、パソコンをずっと使っていると目も疲れてしまいますが、肩こりで血流が悪くなってしまった上に、仕事の精神的なストレス、さらに目の疲れが重なると、強い吐き気を催してしまうことがあります。

対策としては、まずは精神的なストレスを解消するところから始めてみましょう。ストレスは血行を悪化させる一因にもなりますので、全身をリラックスさせて体と心の緊張をほぐしましょう。それだけでも血行は改善されます。そして疲れている目を休ませたり、凝り固まった肩や首の筋肉をほぐすことも大切です。

目は出来るなら蒸しタオルで温めて、そのあとに冷たいタオルを当てて冷やすといった方法で血行を促進することができます。仕事中などで蒸しタオルが用意できないという場合には、目をぎゅっと閉じてパッと開き、そのあと目を開けたままで眼球だけを動かす運動をするのも効果的です。

そして肩こりの予防と改善のためには、こまめに肩や首を動かすようにしたり、あまりにも症状がひどい場合には肩に貼るカイロをつけて血行を促進するのも効果が期待できます。吐き気がひどい場合には無理をせずに、体を締め付けるベルトなどを緩め、横になって安静にするようにし、それでも症状が改善されない場合には、病院を受診してみることが大切になる場もあります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齋藤整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-04-27 | Posted in 院長ブログ