院長ブログ

関節痛は骨だけの問題ではない!!!筋肉との関係

あれだけ暑くてたまらなかった日々が、近ごろでは朝晩寒さを感じるようになってきました。今朝もいつも通りのTシャツで通勤したら寒く朝晩は薄手の羽織るものが必要な季節になってきたなと感じました。秋です。体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

関節痛といえば軟骨が加齢の影響ですり減ってくることが原因というイメージがありますね。確かにそれも原因の1つではありますが、筋肉の衰えも関係しています。例えば変形性関節症は骨と骨の摩擦が大きくなって痛みを感じたり、水が溜まって腫れたり炎症を起こしたり関節が変形して痛みを感じます。

原因がはっきりしているものは二次性関節症と呼ばれていて、骨折した時に軟骨も損傷したり、捻挫や生まれつきの関節の構造に問題があることが原因です。

原因がはっきりしないのは一次性関節症と呼ばれていて、年齢や肥満、無理な動作、筋肉の衰えなど様々な要因が重なって軟骨がすり減って症状が出てきます。変形性関節症の患者さんは一次的の方が多いです。

この関節痛は自律神経の乱れから症状が現れることもあります。

ストレスを受けると「過緊張になる→交感神経が優位になる→筋肉がぎゅっと緊張する→血管が細くなって血流が悪くなる→血液中の酸素が筋肉に十分に届けられなくなる→酸素不足でさらに筋肉が緊張して収縮する→血管が筋肉に押しつぶされる→関節痛が起こる」という悪循環が起こってしまうわけです。

自律神経は血管の太さを調整していて交感神経ばかりが働いてしまうと慢性的に筋肉が硬くなって血流が悪くなり関節痛が起きてしまいます。

日々の生活の中でできる解消法はできるだけストレスを受けないようにすること感じないようにすることです。ストレスゼロの生活を送るのは難しいですが、できるだけストレスに強い心身にするように心がけることがポイントです。交感神経と対になっている副交感神経の働きを優位にしてあげると気持ちがリラックスして緊張がほぐれやすくなるんです。

例えば深呼吸をする、ストレス対策になるビタミン類をしっかり摂る、お風呂にゆっくり浸かる(少しぬるめがおススメ)、質の高い眠りをとる、マッサージなどで硬くなった筋肉をほぐす、ストレッチで筋肉や関節を優しくほぐすなどが副交感神経を働かせるのに役立つ方法ですね。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-09-04 | Posted in 院長ブログ

 

内臓の元気が無いと姿勢が歪む???筋肉と内臓のつながり

京都市内の小学校は今週で夏休みが終了です。早いです。まだまだ続く残暑には皆さまお気をつけ下さい。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

内臓と筋肉はつながりがあり、内臓の元気が無いと姿勢が歪むことが考えられます。気を付けて姿勢を正しても歪むことがあります。原因はいくつか考えられますが、その中のひとつに内臓に元気がない場合も考えられます。内臓の元気が無いと臓器の動きも悪くなり、動きも少なくなり、周りの血管や筋肉などと癒着しやすくなります。癒着したり動きが少なくなった内臓は他の組織にも良い影響は与えずに骨格筋を引っ張ることになってしまい、体のバランスも崩し姿勢の歪みにつながります。

内臓が疲れると反射が起こって背中やお腹の筋肉に凝りができることがあります。臓器によって凝りの位置が違いますが、凝りができるのは筋肉が付着している骨を引っ張る力が生まれて姿勢が変化したり悪くなるのです。肝臓に元気が無く姿勢が歪んで起こる症状には右腰の痛みや左肩の凝り、左側の頭痛などの症状が考えられます。内臓にストレスなどで疾患が生じる場合、特定の筋力が弱くなることがあります。この現象は内臓筋肉反射といい筋力は弱くなってしまいます。

体の奥にあるインナーマッスルは、関節の位置を調整したり腱と骨のつながりを支えるためにも大切な筋肉で、骨の近くにあることが殆どなので、姿勢や体の動きをサポートすることができます。インナーマッスルは背骨付近にあり良い姿勢を保つためにも必要な筋肉です。この筋肉が弱ることで姿勢に影響を及ぼしたり、内臓は体の軸にあるものでインナーマッスルによって支えられており、インナーマッスルが弱ると内臓が下がってしまったり、位置がずれることで体の機能も低下して便秘を起こすこともあります。インナーマッスルの筋肉が強いと正しい位置に納まり、機能も正常に働き姿勢も良くなります。

内臓と筋肉にはつながりがあります。姿勢が悪い要因には筋肉の衰えなどもありますが、臓器に元気が無いことも影響していることがあります。また姿勢が悪くても臓器に悪い影響を与えることもあるため、胃腸などの不調がなかなか改善しない場合には姿勢を正しくすることを意識したり、ピラティスでインナーマッスルを鍛えることも良い方法です。ピラティスはリラックス効果もあり、骨盤などの歪みが矯正されて姿勢が良くなり、歪みからくる肩こりなども解消し、引き締まった体を作ることも期待できます。また元気が無く姿勢が悪くなってしまっている場合は、病院を受診して臓器に元気が出るように治療することも大切です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-08-21 | Posted in 院長ブログ

 

恐怖のこむら返り・・・この瞬間、足の筋肉はどうなっているのか?

祇園祭・大文字など京都を代表する夏のイベントが次々に終わっていきます。今年は本当に1日が早い。夏の思い出を作る前に秋がきてしまいそうです。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

睡眠中、運動をしている時、長い立ち仕事をした後など、こむら返りはいろいろなシーンで突然襲ってきます。この時足の筋肉はどんな状態にあるのでしょう?

寝ている時に突然、ふくらはぎの痛みで目を覚ますという経験は多くの人がしています。急な激痛に恐怖を感じるほどです。こむら返りは脳から出された信号が運動神経に伝達されるとき、何らかのミスを起こすことで筋肉が過剰に収縮してしまうことで起こります。これは睡眠中でも起きて活動している時でも、同様のメカニズムで起きてしまいます。

実際にこむら返りが起きたときにじっくりと冷静にふくらはぎを見るのは難しいですが、ギュッと収縮していつもとは違う見た目になっています。これだけ筋肉が収縮していれば痛みを伴ってもおかしくないと思えます。

立ち仕事や歩いている最中は、筋肉疲労も1つの要因として挙げられます。その他血行不良や、ミネラル不足、水分の不足、電解質の不足によっても起こりやすくなります。妊娠中の妊婦さんに起こりやすいという性質もあります。これにも様々な理由があります。まず、お腹が大きくなったことによる血行不良があります。お腹に血管が圧迫され、血流が悪くなることが原因です。あとは急激な体重増加やお腹が大きくなったことが原因で足の筋肉に負担が掛かりこむら返りが起こりやすくなるという側面もあります。

血行不良や筋肉の疲労、水分の不足などがこむら返りを発生させやすくしているとすれば、自然と予防法も見えてきます。恐ろしい痛みを防ぐためには、まず血行を良くすることです。水分をたくさんとって、寝る前にお風呂で足の筋肉をよく温めるなど血流を促すことが予防につながります。

筋肉の疲労を和らげるために、ストレッチなどでよくほぐすことも効果的です。たくさん筋肉を使った日は家に帰って寝るまでの間にマッサージをしたり、ゆっくりと筋肉を伸ばしたりすることで、こむら返りは抑えることができます。それでももし、こむら返りが起こってしまった場合の対処法は、ふくらはぎの筋肉を伸ばす事です。あまりの痛さに伸ばすことすら難しいときは、とにかく立ち上がってアキレス腱を伸ばす要領でふくらはぎをストレッチすると良いです。我慢していても収まることが多いですが、あまり長いこと放置すると痛みが残ることがあります。早めに痛みから解放されるためにも、我慢して筋肉をほぐすことを考えた方が良いです。足を温めるのも効果的なので、足湯にゆっくり浸かるのもおすすめです。

あまり頻繁に起こったり痛みが残る場合は整骨院の専門家に診てもらうことも視野に入れると良いです。こむら返りに悩む人は多いので、それらを解決してきたプロの目線で多角的な解決策を見出してくれることが期待できます。

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2017-08-18 | Posted in 院長ブログ

 

「筋肉痛のときも継続的な筋トレ!!」これは正解?不正解?

世間はお盆休み真っ盛り、京都の風物詩大文字まであと2日です。匡正堂浅野整骨院では早めに休みを取らせて頂いたのでお盆の最中も普段通り施術しております。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋トレをした翌日に筋肉痛になってしまうことは珍しいことではありませんが、そのような時でも継続して筋トレを行っていいものかどうか悩んでしまう方は少なくありません。その答えを知るために知っておきたいのが筋肉の特性です。

そもそも筋トレとは筋肉組織をトレーニングによって一時的に壊して肉体が持っている回復力で壊され筋肉組織をそれまで以上の状態に戻すことで、よりたくましい筋肉を作り上げていくというものです。この仕組みを超回復と言ったりしますが、そのために必要な時間は人によって違いますし、行った筋トレの内容、壊れた筋肉組織の程度によっても変わってきます。

では、筋肉痛が起きている時というのはどういう状態かというと、壊れた筋肉組織の修復がまだ終わっておらず、炎症が起こっている状態です。つまり、このような時に継続して筋トレを行ってしまうと、筋肉組織の回復が出来ていない状態でのトレーニングとなり、効果がないどころかケガの原因となってしまうため、その判断は不正解といえるでしょう。

一般的には超回復が行われるために必要な時間は48時間から72時間ほどとされていますので、それくらいの時間が経ち、筋肉痛が治まったら再開するのが効果的なトレーニングと言えるでしょう。

ただ筋肉を回復させるための時間が必要だと分かっていても数日間なにもしないというのに抵抗があるという方もいるはずです。そのような場合は筋肉痛が起きていない別の部位を鍛えるトレーニングを行うとよいでしょう。例えば腕の筋トレを行った翌日は足を、その翌日は背中をといったように日ごとに部位を変えてトレーニングを行うことで、筋肉痛が起きている部位の超回復を行いながら、別の筋肉を効率よく鍛えることが出来るはずです。

また、このようにして筋トレを継続していくことで最初はひどかった筋肉痛がほとんど出なくなるようになります。これは筋肉に負荷がかかっていないというわけではなく、筋肉が以前に比べて成長した証となりますので、そのような肉体の変化を感じた時は少し負荷を大きくしたトレーニングを行うと良いでしょう。

筋トレで大切なことは継続することですが、実際には上記のような理由から筋肉痛が起きている時のトレーニングは効果を落としてしまうことになりません。多少の無理はしてしまうかもしれませんが自分の体と相談しながら休息を含めたトレーニングメニューを考えることが必要なのです。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-08-14 | Posted in 院長ブログ

 

圧巻!!「身体の要」である背中・腰の筋肉の働き

明日8月8日㈫から8月11日㈮まで夏休みとなります。12日㈯からは通常通りの施術となりますのでよろしくお願い致します。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

背中と腰は体の要と言われていますが、その理由にはこの2か所の筋肉には次のような重要な役割を担っていることがあげられます。まずは背中の筋肉についてです。背中にある筋肉のことを背筋と呼びます。背筋には広背筋・菱形筋・大円筋・僧帽筋・脊柱起立筋などがあります。背中の3分の2を覆っており、骨格筋の中で一番大きい筋肉です。広背筋は腕を回したり振る、引くなど肩関節を中心とした上腕の動きや運動に関わっています。この広背筋を鍛えることで大きく厚みのある背中になり後ろから見た時に逆三角形の背中になります。20歳を超えると人の筋肉は年齢と共に減っていきます。特に減りやすい場所が背中であり広背筋と言われています。

背中の筋肉は、見た目に影響を与えやすいために日頃から鍛えて若々しい体を作ることが大切です。

次に腰の筋肉についてです。上半身と下半身をつなぐ筋肉を腸腰筋と言います。足の付け根から骨盤を通り背骨についているため、脚と骨盤、背骨に関わっている筋肉です。骨盤を安定させる役割のある細長い大腰筋や腸骨筋、小腰筋の3つから構成されています。この筋肉は、外から見ることのできない体の奥深い深層部にあり深部腹筋とも言われます。

腸腰筋には2つの性質と働きがあります。

まず一つ目は、姿勢の維持です。しっかり鍛えられ、動くようになると姿勢が良くなり、日常生活の様々な動作が改善されることで行動力が上がり、体脂肪が付きにくい痩せやすい体質になります。反対に弱ってしまうと猫背の原因になり、体の軸をまっすぐ支えることが出来ずに美しいくない姿勢になってしまいます。また腰痛の原因の代表として知られています。デスクワーク中心の仕事をしているとここの筋肉が固くなってしまい、腰椎が強く引っ張られることで曲がった姿勢になります。曲がった姿勢は自然なカーブが失われて腰痛を誘発してしまうため、空き時間やふと気づいたときにストレッチをすることが大切です。

二つ目は骨盤の傾きと安定に関わっています。骨盤を前にやや前傾させて腰の骨が前に反るように保つ働きをしているため、骨盤の傾きが調節できなくなると座ったり、立ったり、歩いたり、といった全ての日常的な動作に悪影響を及ぼします。

このような小さな悪影響が積み重なると慢性的な体の歪みとなり日常的な腰痛や疲れ、行動力の低下へとつながるためしっかりと鍛えておきましょう。

このように背中と腰には私たちの体を支える大切な働きをしている筋肉があるのです。

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2017-08-07 | Posted in 院長ブログ

 

痛みの原因は固くなった筋肉による神経の圧迫!?

各地で花火大会が催される時期になりました。私も今年は琵琶湖の花火大会のチケットを頂いたので久しぶりに琵琶湖の花火大会に行ってこようと思っています。楽しみです。匡正堂浅野整骨院は来週8月8日㈫から8月11日㈮まで夏休みとなります。よろしくお願い致します。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

坐骨神経痛などの痛みは、筋肉が固くなったことで神経が圧迫されることが原因である場合があります。固くなった筋肉が神経を圧迫すると神経の刺激が脳に伝わり、痛いと感じるようになります。この症状を改善するには、固くなった筋肉を柔らかくするための施術を行うことが必要です。

施術を行う際には、神経を圧迫している筋肉を特定することが必要ですが、正確に特定するには長年の経験と勘がポイントです。未熟な施術者だと痛みの原因の筋肉をピンポイントで特定できないため、施術を受けても改善しないことがあります。痛みを改善させるには、技術力が優れた経験豊富な施術者のよる施術を受けることが必要です。

経験豊富な施術者は神経を圧迫している筋肉を特定し、固くなっている筋肉を柔らかくするための施術を行います。筋肉がこわばっている部分のことをトリガーポイントといい、施術者はトリガーポイントをピンポイントで揉みほぐします。トリガーポイントを揉みほぐすと血流が良くなって筋肉がほぐれて柔らかくなり神経を圧迫することはなくなります。

筋肉がこわばって固くなる理由は、末梢血管が収縮して血液不足の状態になってしまい、酸素も不足してしまうことによるものです。血流が良くなると新鮮な酸素が末梢血管まで行き渡るようになり、固くなった筋肉がほぐれてきて神経を圧迫することはなくなります。

冷え性の方は血流が悪いため神経が圧迫して体の節々が痛くなったり、肩こりや腰痛になることが多いです。これらの症状を改善するためには冷え性を治すことが必要で、冷え性が改善されると痛みを感じることはなくなります。整骨院では冷え性を改善するための施術も行っており、身体が温まってきて痛みの軽減が図れます。

整骨院で施術を受けることも神経の圧迫の改善には有効ですが、ストレッチをすることも神経の圧迫による痛みの改善に繋がります。ストレッチをすると、こわばっていた筋肉がほぐれてきて血行が良くなり、神経を圧迫することがなくなってきます。

ただし、ストレッチは即効性がなく、効果を実感するためには継続して行うことが大切です。入浴すると血行が良くなり体が柔らかくなりますので、お風呂にゆっくり浸かることも痛みの改善に役立ちます。ストレッチは入浴後に行うのが最もよくお風呂上りに10分ていどのストレッチを毎日行うようにすると、だんだんと体が柔らかくなってきて痛みも改善されてきます。

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2017-08-04 | Posted in 院長ブログ

 

痛みと決別!!!疲れた筋肉をほぐす方法

今日は強烈にムシムシしました。梅雨が明けたのにまるで梅雨のよう、この暑さを忘れるために最近は飲んでなかったビールを今日は久しぶりに飲んでみようかと思います。来週8月8日㈫から8月11日㈮は夏休みとなります。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

痛みが起こるのは、筋肉が疲れて固まってしまっているからであることがあります。筋肉の中にはリンパ管はもちろんのこと、神経も通っています。筋肉が固くなって、神経が変な風に圧迫されることで、痛みを感じることもあります。また、筋肉が固く収縮したままだと、血液やリンパ液が流れにくくなり、老廃物の除去も進まなくなります。

疲れた筋肉の修復には酸素が大量に必要とされますが、酸素の供給も滞ってしまうため、修復も進まなくなり、筋肉が傷ついた状態が長く続きます。筋肉をほぐすことは、痛みを解消するためにも筋肉の健康を保つためにも不可欠なことです。

ほぐすために行うべきことは、まず第一にストレッチです。これは物理的にほぐすという運動になり効果的です。筋トレは状態を持続させる時間が5秒や7秒とされていますがストレッチでは30秒キープが基本です。凝っている場合はいわゆる痛気持ちいいという感じがすることでしょう。落ち着いた状態で時間をかけてストレッチを行うとゆったりとリラックスした気分にもなれます。

ストレッチ以外では入浴も効果的です。最近は湯船につからず、シャワーだけで済ますというケースも増えていますが、筋肉をほぐすためには、ぜひとも湯船につかることが望まれます。ぬるめのお湯にゆったりとつかることです。これで筋肉が随分ほぐれます。

また、腹式呼吸をするのも方法のひとつです。吸うことよりも吐くほうに意識を傾けます。長い時間をかけて少しづつ息を吐きます。そうすることで、副交感神経が優位になり、緊張がほぐれます。現代は日常生活の中でもストレスが多く、副交感神経よりも交感神経が優位になっている時間が長いものです。交感神経は、非常事態に備えることを指令する神経です。臨戦態勢に入るわけですから、筋肉は緊張し、血圧も上がります。こうした状態は、非常事態に対応するためには必要なことですが、常時そうした状態にあると当然体は疲労します。副交感神経は緊張をほどき、リラックスした状態にさせる神経です。

この神経が優位になると、筋肉はほぐれ血流も良くなります。しかし、ストレスの多い毎日を送っていると副交感神経を優位にさせるのはなかなか難しくなります。腹式呼吸は、それを可能にさせる方法です。腹式呼吸法をマスターし頻繁に行うようにしていけば緊張がほぐれやすくなります。それによって巡り巡って痛みが和らぐこともあります。

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2017-07-31 | Posted in 院長ブログ

 

今年の夏休みは8月8日㈫から11日㈮までとなります

今年の匡正堂浅野整骨院の夏休みは

定休日の8月8日㈫から山の日の8月11日㈮までとなります。

翌週のお盆の間は定休日の火曜日を除き

月・水・金 は午前9時から12時半
       午後3時から8時まで

土     は午前9時から12時半
       午後3時から5時まで

木・日   は午前9時から12時半まで施術しております。
(全時間予約制)

体に不調があればお早めにメンテナンスにいらして下さい。 

2017-07-28 | Posted in 院長ブログ

 

上半身のゆがみを抑える筋肉を鍛えるには????

祇園祭も終わり本格的な夏が今年もやってまいりました。匡正堂浅野整骨院では8月8日㈫から山の日の8月11日(金)までを今年の夏休みとさせて頂きます。よろしくお願い致します。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

毎日の生活の中で、歪みは起こっています。いつも同じ手にバッグを持つという癖や、テレビの向きに合わせて食事をするといった習慣により、上半身は特に歪みやすくなっています。一度だけこのような動作を行っても全く問題はありませんが、毎日続けることで筋肉が収縮し深刻な状態になっていきます。

身体が歪んでしまうと血流が悪くなり冷えやむくみなどのトラブルを起こしやすくなります。気を付けの姿勢をすると左右どちらかの肩が上がり、反対側が下がるというのは決して珍しい症状ではありません。癖や習慣によって、極端に収縮を繰り返している筋肉はバランスを取ろうとして腰痛や肩こりを引き起こしてしまいます。

上半身の歪みを抑えるためには、ある程度の筋肉が必要になります。最近は歩く量が減り、慢性的な運動不足に陥っている人が増えています。筋肉は使わなければ衰えていってしまいます。毎日の生活の中で動かす習慣をつけましょう。

上半身の筋肉は腕・背中・胸・肩に分けることができ、それぞれに鍛えていくと効果的です。まず腕の筋肉ですが、腕立て伏せやダンベルを持って肘から引き上げるような動きを行うといいでしょう。腕立て伏せが辛い場合は、膝をついた状態で行っても構いません。背中には大きな筋肉があります。うつ伏せになって顔を上げるように鍛えていきますが、この時に注意点があります。足のつま先はしっかりと床につけ、背骨が1つ1つ床から離れていくイメージで腰を反らせ過ぎてはいけません。1回につき15回ほどを目安に行うといいでしょう。

胸の筋肉を鍛えるにはイスに座って両手を合掌し、それぞれの手が押し合うように力を入れていきます。肩の力を抜いて、背中が丸くならないように注意しましょう。この状態で20秒保ちます。正面で合掌するほか、右胸や左胸の前でも同様な動きを行うと、さらに効果的です。肩の筋肉を鍛えるのには、ダンベルを手を下にした状態で持ち、腕を広げるように肩のラインまで持ち上げます。反動を使わずに上げる時と下すときの速さを一定にするといいでしょう。肩に力が入り過ぎないように、始める時はリラックスしてから行いましょう。1回につき15回が目安になり、筋肉を鍛えることができます。

このような動きを日常の中に取り入れてみましょう。ダンベルがなければ、ペットボトルなど代用できるものでも構いません。一度に無理をしてたくさんやるよりも毎日少しづつ継続した方が効果的です。

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2017-07-28 | Posted in 院長ブログ

 

美しい姿勢を保つためにはバランスの良い筋肉が大切です。

しばらくぶりのブログとなりました。この間に匡正堂浅野整骨院では定休日が従来の月曜日から火曜日に変更となりました。今年は4月に全時間を予約制に変更し、7月からは定休日を火曜日に変更しました。何かとご不便おかけし申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

モデルの皆さんはとても美しく綺麗にみえます。それは、顔が美人というだけでそう見えているわけではありません。頭のてっぺんから足のつま先まで全てをトータルして美しく綺麗なのです。もし、顏が美人でも姿勢が猫背だとどうでしょう。いくら美人でも全体を通してみるとイマイチという評価になるでしょう。つまり、正しい姿勢は美しく綺麗に見えます。

姿勢を保つには、背筋と腹筋のバランスが重要になってきます。腹筋の筋肉が強くても、背筋の筋肉が衰えていては、美しい姿勢は保てません。その逆もダメです。腹筋も強く背筋も強いということが綺麗な姿勢をつくります。よくダイエットなどで腹筋を集中的にトレーニングする方がおられますが、腹筋だけを鍛えても背筋も鍛えなければ意味がありません。腹筋を10回トレーニングした時には背筋も同じように10回トレーニングを行います。そうすることでバランスのとれた筋肉をつけることが出来ます。

また、仕事柄デスクワークが多い場合などは、背筋部分が緊張して硬くなることがあります。このような状況も腹筋と背筋のバランスが崩れて姿勢が悪くなります。この場合は、背筋をほぐすようなストレッチなどが必要です。もし、ストレッチで十分に背筋や僧帽筋(肩の後ろの筋肉)をほぐすことが出来ない場合は、指圧やマッサージなどが有効になります。

腹筋のトレーニング方法で、よく足を延ばした状態で腹筋をする方がおられますが、この方法は腰を痛めるため勧められません。できれば寝た状態で立膝をつくり腹筋をした方が腰への負担が軽減します。高負荷の腹筋をする場合には、寝た状態で椅子に座るような脚の形(膝を天井側に持ち上げた状態)で腹筋トレーニングをすると高い負荷がかかります。腹筋はうつ伏せに寝て体を反らすようにトレーニングをします。または立った状態でダンベルなどを持ちお辞儀をするように背筋を鍛える方法もあります。これらのトレーニングで重要なのは、筋肉のバランスを考えて腹筋・背筋両方を同じように鍛えるということです。また筋肉痛の時にはトレーニングを中止して休むことが大切です。筋肉が痛いときには、筋肉が修復中ですので修復が終わって筋肉痛が無くなってからトレーニングを再開します。

筋肉痛の状態でトレーニングを繰り返すと逆に筋肉が減少することすらあります。正しい方法で正しい頻度で筋トレをすることが重要です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

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2017-07-26 | Posted in 院長ブログ

 

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