院長ブログ

12月30日(土)より1月4日(木)までお正月休みとなります。

12月30日(土)より1月4日(木)まで匡正堂浅野整骨院はお正月休みとなります。
12月29日は夜まで施術しておりますが、夕方17時まではすでに予約が入っておりますので現時点では17時以降の受付となります。

なお、新年は1月5日(金)から始めさせて頂きますが、都合により10時30分からのスタートとなります。よろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

人間の筋肉は二本の筋がセットになって動いています。例えば腕の場合は肘を曲げると力こぶが出てきますが、これは筋が縮んでいる証拠です。当然筋肉の量が多ければ多いほど縮んでいる筋は膨らみを増し、高く盛り上がります。一方で伸びているほうの筋は盛り上がる事はなく、特に目立ちません。伸びる筋と縮む筋の両方のがあるため、人間の体は自由自在に動かすことが出来るとも言えます。この関係を知っておくことで、様々な問題を解決したり体を強化することができます。

例えば筋トレをする場合です。筋肉を増やそうと筋トレをする場合、伸びている方の筋と縮んでいる方の筋はどちらが増強しやすいか知っておくことが大事です。闇雲に筋トレをしても筋の動きの仕組みがわからなければ、つけたい筋肉をつけることができない可能性があります。筋トレをする場合は、縮んでいる方の筋が強化されます。例えばダンベルを持って腕の上腕二頭筋の筋トレをする場合、上腕二頭筋が伸びている状態から縮ませる時に負荷がかかるようにすれば筋が増えていきます。一方反対側の腕の後ろ側の筋は、上腕二頭筋を鍛えるやり方では負荷がかからず太くなる事はありません。もちろん、最低限の筋肉はつくかもしれませんが、それ以上太くなる事はあまりありません。

一方で腕の後ろ側の筋肉を付けたければ、腕の後ろ側の筋が縮むときに負荷がかかっていれば筋が増強されるといえます。つまり、肘を曲げた状態から肘を伸ばすときに、負荷が大きくかかれば腕を太くする事は可能です。具体的には、胸を上にした状態で足を伸ばし両腕で体を支え、腕を伸縮させる運動をすることで上腕二頭筋の裏側が強化されます。

筋の動きを知っておくことは腰痛や肩こりの解消にもつながるでしょう。例えば肩こりの場合は、肩の筋が弱っていることでなりえます。人間の頭は重たいですが、それを支えているのは首と肩の筋肉です。そうだとすれば、首と肩の筋肉を強化することで肩こりを防ぐことが可能になります。首の筋肉を鍛えるときは、立った状態で前かがみになり、手を膝に当てて首を上下に動かすことで首筋が強化されます。

また、肩の場合はやはり立った状態で前かがみになり、両腕にダンベルや鉄アレイを持ち、肘を曲げた状態で胸の筋肉を伸ばす感じで運動してみると、肩の筋肉が強化されるでしょう。このように伸びる筋肉と縮む筋肉の両方を知っておけば体の弱点を補強することが可能になります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-12-27 | Posted in 院長ブログ

 

程よく力を抜いて、筋肉の「伸長反射」を利用する!!!

風邪が流行っているようです。今の風邪は喉にくるようっですね。実は私も少し前から若干喉が痛く感じるのでうがいを繰り返しています。かつてはイソジンを濃いめにうがいをしていましたが、じつはこれ喉を逆に荒らすようでやってはいけないこと!と知ってからは昔ながらの水に塩を溶かしてうがいするようにしています。お陰で喉の痛みもだいぶましになってきました。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋肉はスポーツをする、肉体美を作り出すために重要な要素となりますが、トレーニングのし過ぎは危険です。何事も程々がよく、時には力を抜くことも大切になってきます。ここでご紹介するのが「伸長反射」についてで、あまり耳慣れない言葉ですが、意識して利用することによって、普段の筋トレやそれ以外のトレーニングの効果が高まります。伸張反射は筋肉が持つ特性の一つで、勢いよく受動的に筋肉が伸びる刺激に対して収縮するように予めインプットされている反射反応です。

分かりやすいイメージとしてゴムがあり、伸ばした後に力を抜くと自然に縮まっていきます。この動きと同じ働きが筋肉にも起こります。さらに特徴として、伸張反射は意識的に動かしていくのとは違って、筋肉の伸長を筋紡錘が感じ取ると、そこから発生した刺激は脳髄まで到達するだけで自然と収縮を行っていくところにあります。脊髄と筋肉を往復するだけなので、脳まで信号が到達する必要がなくなり、とても素早く反応できます。

この伸張反射を意識することでスポーツやトレーニングを行う際に効果が高まり、方法を知っておくと役立つはずです。ポイントは程よく力を抜くことですが、説明で分かるものではなく、繰り返し試して体に教え込む必要が出てきます。また伸張反射を活用することで、無駄にエネルギーを使わずに済むので、スタミナ切れを防ぐことにも繋がりサッカーやバスケット、テニスなどの走り回るスポーツを行っている人は学んでおくのがおすすです。

使いたい筋肉の伸張反射をさせるには、あらかじめその部分の力を抜いておく必要があります。この力を抜くというのは脱力するのではなく、筋肉で体を支えるのではなく骨格で支えるように意識することです。言葉では難しいですが、実際に野球やゴルフ、テニスのスイングを行ってみると分かりやすいかもしれません。刺激の伝達と反応の速度は普通に体を動かす時には十分ですが、スポーツの試合ではよりスピード感が求められて、そのために伸張反射の利用が必要となります。

ただ伸張反射は筋肉の反射となり、負担がかかってくるのも事実です。それだけに最初から無理をするとケガをしてしまう恐れも出てくるので、ストレッチを加えて柔軟性を上げることも大切になります。柔らかくなりすぎると伸張反射の利用が難しくなるので、ストレッチに関しても様子を見ながら行っていくのがよく、バランスが重要な要素になります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-11-13 | Posted in 院長ブログ

 

スポーツにおける筋肉の柔軟性の意味!!!

明日は10月31日、早いもので10月最終日とともに日本でもいつの間にか定着したハロウィンの日です。匡正堂浅野整骨院のある旧山陰街道でも当院を含め12店舗が参加し今年も18時30分からお菓子の配布のハロウィンイベントを開催致します。定休日ではありますがハロウィンのイベントには参加致しますので、小学生以下のお子さんがいらっしゃる方はよければご参加下さい。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

スポーツをするにあたり、重要な要素を持っているのが筋肉です。それぞれのスポーツには、その競技に適した最適な筋肉の付け方があり、それによって成績の向上や競技の幅が広がっていきます。スポーツの後に筋肉をほぐす様に柔軟体操を必ず行いますが、スポーツにおける柔軟性は大変意味がある事と言えます。

一言で柔軟性は体の柔らかさを示しますが、ある関節同士の間での可動可能範囲の事で骨格筋と腱の伸びる能力でもあります。柔軟性は2つに分けられ静的と動的があります。静的な方は、先程の関節間での可動可能範囲とほぼ同じですが、動的は、その関節の可動可能範囲での動きやすさを示しています。この関節範囲内で動き易くするためにも筋肉の役割が重要となります。競技やスポーツさらに普段の生活において柔軟性が必要なのは誰でも知っている事です。

適度な柔軟はケガを防いだり血行の促進にも繋がります。血流が悪い状態が続けば疲労が蓄積しやすくなり、競技における成績の向上の妨げとなります。また、肩こりや腰痛などの慢性的な疾患に悩まされて日常生活にも支障をきたす事になりかねません。しかし、スポーツにおける筋肉の柔軟性は必要不可欠ですが、柔らかすぎても問題があると言われています。柔軟性の指標の1つとされる関節弛緩性というものがあり、関節の柔らかさです。この数値が高ければケガをしやすい傾向にあります。関節が不安な状態になっており、関節周囲の結合組織が緩いために脱臼または靭帯の損傷のリスクも高まります。対策としては、関節周囲の筋肉強化をして安定性を高める事と正しい競技動作を身につける事が最重要となります。

柔軟性を高めてケガを防止するには、筋トレを行う事です。筋トレによる刺激により骨格筋と腱の間にあるゴルジ腱受容器が刺激を受けます。筋肉を弛緩させるように脳から命令が出されれば、段階的に筋肉の柔軟性も高まり関節内で可動域も広がる事になります。筋トレを行うと体が硬くなるイメージを持つ方がいます。それは、筋肉痛によるもので痛くて体を動かすのが辛く感じるだけです。しっかりと栄養と休養をとり回復させることで筋肉に柔軟性が生まれてきます。このことで関節可動域が徐々に高まり柔軟性が増していきます。しっかりとした知識と経験を持つトレーナーの元でトレーニングを行う事で、筋トレとストレッチを的確に組み合わせることで、求めていた以上の結果を得る場合もあります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-10-30 | Posted in 院長ブログ

 

年齢と共に筋肉が動かなくなるのはなぜ???

今週は梅雨のように雨ばかり、しかも寒い。腰痛の方も増えてきています。腰痛の発生機序にもいろいろなパターンが当然ありますが、ちょっと怪しいぞ。と思われたときは、まずお風呂などで温めてみると落ち着く場合もありますのでお試し下さい。ただし、痛い部分を触って熱感・また痛いところがズキズキうずくような場合は温めるより冷やした方が良い場合もありますので、とりあえずの目安にしてください。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

年齢を重ねると次第に瞬時に動くことが難しくなったり、重いものが持てなくなったり、少し動いただけで疲れるようになってきてしまいます。このように、年齢を重ねると次第に筋肉が動かなくなるのですが、その原因には大きく3つあります。

1つ目は筋量の減少です。人はある一定の年齢までは細胞の数も増え、体の様々な部分も成長していきます。しかし体の細胞はピークを迎えた後、やがて減少を迎えます。これは筋肉にも同様のことがいえます。筋肉は多数の筋線維が集まってできています。人は年を重ねると次第に筋線維の量が減少していきます。すると筋肉も委縮していきます。また、筋線維が少なくなると、それだけこれまでよりも力を出すことができなくなってしまします。さらに筋肉には寝ている間にも働き続ける「遅筋線維」と必要時に瞬発的に働く「速筋線維」の2種類があります。筋原線維は年齢と共に少なくなっていきますが、この時減少が始まるのは「速筋線維」からです。つまり、瞬間的に働くために使う筋肉の方が早く減少が始まるため、年齢と共に動きが鈍くなってしまうのです。

2つ目の理由は成長ホルモンの減少です。成長ホルモンは体の様々な部分の成長を促すものですが、年齢を重ねると次第に分泌量が減少していきます。すると、筋肉の生成があまり行われなくなってしまい、筋量の減少につながります。

3つ目の理由は、疲労が溜まりやすいからです。筋肉は伸び縮みするときに、エネルギーを使用します。そしてこのエネルギーは血液によって運ばれます。しかし年齢と共に血液の流れが悪くなると、次第に筋肉にエネルギーが行き届きにくくなってしまいます。すると伸び縮みするのに十分なエネルギーが得られなくなり、やがて疲労が溜まっていきます。筋肉に疲労が溜まると次第に硬くなり、さらに周辺の血管を圧迫させてしまいます。するとますます血流が悪くなり、さらに疲労が溜まりやすくなってしまいます。

このように、年齢を重ねると筋量が減る一方で生成に必要なホルモンが不足し、さらに疲労が溜まりやすくなってしまうために筋肉は動きにくくなってしまいます。では、少しでも動かしやすくするためにはどうすべきなのでしょうか?

まず大切なのが、筋肉を作ることです。年齢と共に失われるスピードは速くなります。そのため、少しでも減少を食い止めるためには、作り出すことが重要となります。具体的には筋原線維の元となるたんぱく質をしっかりと摂り、しっかりと眠ります。そして適度に体を動かすことにより筋原線維を太くしていきます。また、体を温めて血流を良くし、疲労が溜まりにくくすることも大切です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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2017-10-20 | Posted in 院長ブログ

 

筋肉が硬くなる原因とその対策!!!

~~お知らせ~~

めったにないことですが、今度の土曜日
10月21日

都合により休診となりますので、お気をつけください。

翌10月22日は第四日曜日で連休となります。体調を崩しやすい季節ですがご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

   

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


筋肉が硬くなる原因としては、さまざまな理由が挙げられます。主な原因としては、あらゆる意味でのストレスによるものが多いですが、まず姿勢も関係しています。背中と腰は体の要と言われており、背中と腰の筋肉を鍛えると姿勢がよくなります。体の軸をまっすぐに支えることが出来ないと筋肉も硬くなり、姿勢の良さも維持が出来ず腰痛の原因にもなりますので、背中と腰の筋肉は柔らかくしておきましょう。筋肉は基本的にストレスを受けると交感神経が働き筋肉が硬くなり、リラックスができる状態にあると副交感神経が優位に立ち、筋肉が柔らかくなるといったメカニズムがあります。ストレスと自律神経そして筋肉はそれぞれ関連しています。

筋肉が緊張すると血管が細くなり血流が悪くなります。これが慢性的に続くと筋肉は硬くなり、血流の悪さと相まって関節痛を起こしやすくしたりもします。特にデスクワークをしている人は同じ姿勢で血流も悪くなりやすく体も緊張して硬くなりやすいので注意が必要となります。対策としては、定期的に体をほぐしたり動かしたりすることが必要になりますが、そのためにはリラックスのできる環境を作ることも大切となります。現代社会ではストレスをまったく抱えずに過ごすことはできませんが、なるべくストレスを溜めずに副交感神経を優位に立たせるようにすることで硬くなった筋肉も柔らかくなり血流も良くなりますので、まずは心身ともに緊張をほぐすことから始めてみましょう。

半身浴やむるめのお湯に浸かったり、質の良い睡眠をとることはストレス緩和に繋がります。また、定期的にストレッチやマッサージなどでほぐしていくこともおすすめとなります。自分でできない場合は整骨院やマッサージ店などに通うのもいいでしょう。硬い筋肉は、血管を細くするので栄養や酸素が届かず冷えの原因にもなり、神経の伝達も悪くなります。他にも様々な不調を引き起こしてしまいます。そのため、日頃から姿勢をよくし、できる範囲で体を柔らかくするように努力することも大切となります。基本的には自律神経が整いリラックスができれば、血流もよくなっていきますので意識していくように心がけましょう。そして体に凝っている場所があれば、血液やリンパなどの流れも停滞しますので、気づいたらほぐすようにしていきましょう。

体が硬くなると慢性化しやすくなり、不調が心身に出やすくなりますので、体の定期的なメンテナンスとリフレッシュを行うことをおすすめします。

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2017-10-16 | Posted in 院長ブログ

 

筋肉の性質から考える「こり」の仕組み!!!

わが匡正堂浅野整骨院にいらっしゃる最年少の方は小学校2年生です。明日が運動会のようですがお天気がいまいちの予報も。でもなんとか雨ももちそうで、今日もそんなに降ってないからグランド条件的にもなんとかなりそうなのでご家族ともに楽しんでもらえたらと思います。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

パソコンやスマートフォンが普及した現代社会において、肩こりは国民病ともいえる存在となっています。そんな肩こりをはじめ、「筋肉のこり」とは長時間同じ姿勢でいることによって筋肉に疲労が溜まり、常に縮こまった状態であることを指します。では、なぜ筋肉は長時間同じ姿勢でいると疲労が溜まり、コリにつながるのでしょうか?その理由は筋肉の性質に理由があります。

そもそも筋肉とは多数の筋原線維が集まってできています。そしてこの筋原線維は、さらに多数のアクチンフィラメント(アクチン線維)と、ミオシンフィラメント(ミオシン線維)が集まってできていますアクチン線維はまるで木のような形をしており、軸から枝が伸びています。一方ミオシン線維アクチン線維の枝と枝の間にあります。アクチン線維ミオシン線維は、実際どのようにして筋肉の伸び縮みを行うのでしょうか?

筋原線維周囲のカルシウムイオン濃度が上がると、ミオシン線維の先端とアクチン線維の枝の部分が連結します。その後、ミオシン線維は先端にあるエネルギーを利用してアクチン線維の枝の部分を引き寄せます。するとアクチン線維の枝の部分の長さは短くなり、アクチン線維同士の距離は短くなります。この状態が筋肉が縮んでいる状態になります。

一方、筋肉が伸びる時は、新しいエネルギーが必要となります。新しいエネルギーがミオシン線維の先端につくとミオシン線維アクチン線維の枝の部分を離します。すると、ミオシン線維によって短くなったアクチン線維の枝の部分は元の大きさに戻り、アクチン線維同士の距離も離れます。そして新しいエネルギーは血流にのって運ばれる性質があります。

しかし、長時間縮んだままの状態でいると、筋肉は次第に固くなってしまします。すると周辺の血管を圧迫するようになり、血液の流れは次第に悪くなってしまいます。血液の流れが悪くなってしまうと、筋原線維に新しいエネルギーが行き渡らなくなってしまします。すると、ミオシン線維とアクチン線維がなかなか離れることが出来ない状態となり、常に筋肉が縮こまった状態である「コリ」につながるのです。さらに、筋肉は疲れが溜まってくると、次第に疲労物質を放出します。すると周辺の神経を刺激し、痛みにつながることもあります。

こりは、ミオシン線維にエネルギーが十分に行き渡らず、アクチン線維と離れられなくなってしまうために凝ります。そのため解消のためには、マッサージなどで筋肉を柔らかくするとともに、血流を良くして新鮮なエネルギーが行き渡りやすくすることが重要です。

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2017-10-13 | Posted in 院長ブログ

 

筋肉の色によって働きが違う?遅筋と速筋の違い!!!

ここ2,3日寒い日が続いていたり、四半期決算の疲れやストレス、内臓の疲れ、バイオリズムの乱れなどで体調を崩される方が増えてこられたよに感じます。この時期はセルフメンテンスも大切ですが、早めに治療をなさった方が楽しくその後を過ごしていただけると思います。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋肉について一般の方なら普段筋肉とはどのようなものか考えたり、詳しく知ったりする機会は少ないのではないでしょうか?今回は特にスポーツをする時に関係がある遅筋速筋の違いについてお話したいと思います。

筋肉には筋繊維と呼ばれるものが存在します。筋繊維とは筋肉を構成する繊維状の細胞です。体の各部位の種類はそれぞれ異なります。骨格に付着している筋は骨格筋と言って体幹や体肢の姿勢や運動をする時に働く筋です。骨格筋は細長い筋繊維の集まりであり、人体には約400の骨格筋があります。骨格筋は横紋を有するため横紋筋とも呼ばれています。この横紋筋は1本ごとに運動神経と結合しています。筋組織には他にも平滑筋心筋があります。骨格筋が刺激を受けて興奮すると、細胞の長軸方向に活動電位が走り、筋は収縮します。しかし、全ての筋繊維が同時に収縮して力を発揮するわけではありません。弱い刺激の時は興奮する筋繊維の数が少なく、収縮する力は弱いです。これに対して強い刺激が与えられた場合は、多くの筋繊維が同時に興奮するため、強い力が生じます。

一回の刺激で一部分の筋繊維しか収縮しない場合、発生する張力は一過性で弱いです。これを単収縮と呼びます。弱い刺激を連続して与えると興奮する筋繊維の数が増えるため、発生する力は大きくなります。これを強縮といいます。この筋肉の収縮に関係するのが速筋繊維と遅筋繊維です。

やっと話題に出てきた遅筋速筋についてですが、速筋繊維は何かと言うと筋肉の収縮が速い筋繊維です。遅筋繊維は筋肉の収縮速度が遅い繊維です。速筋繊維は眼筋や下肢の腓腹筋などです。ミオグロビン含有量が少なく白っぽい色をしているため白筋と呼ばれています。遅筋繊維はひらめ筋など姿勢の維持に働く筋肉でミオグロビンを多く含んでいるため赤っぽく見えるため赤筋とも呼ばれています。

ほとんどの骨格筋には速筋繊維と遅筋繊維が混在していて、滑らかな収縮運動を可能にしています。種目によってスポーツ
選手のぱっと見の体型が違うと感じられる方もおられると思いますが、それもその通りで競技種目ごとに発達しやすい種類や部位が異なるのです。そのため体型がそれぞれのスポーツ選手によって異なって見えるのです。

遅筋速筋についてもそうですが、陸上競技の単距離走選手は白筋が発達していますし、長距離走選手の場合は赤筋が発達しています。速筋は素早く収縮することが出来るため瞬発力を引き出す働きをしている筋肉です。そのため単距離走選手に多くついている筋なのです。遅筋はゆっくり収縮し持久力を引き出す働きがあります。そのため筋肥大しにくい筋肉で疲れにくいため、遅筋をよく使う長距離選手によく発達しています。このように遅筋と速筋にはそれぞれの働きがあると言えます。この知識を活用して用途に合わせてそれぞれの筋肉を鍛えることをお勧めします。

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2017-10-06 | Posted in 院長ブログ

 

寝違えたときは、背中・肩・首の筋肉をほぐそう!!!!

喉に来るカゼが流行っているようです。喉が炎症を起こすことに対する対策は何と言っても「うがい」のようです。しっかりと「うがい」をしカゼ対策を行ってください。匡正堂浅野整骨院は都合により10月21日㈯を休みとさせて頂きます。翌10月22日㈰が定休日ですので、10月は21日・22日と連休になります。お気をつけください。

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匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

朝起きた時に、痛みがあり首が回らなくなってしまうという経験をした人は多いでしょう。寝違えるというのは医学的な用語ではなく、首のまわりの筋肉や靭帯が急性の炎症を起こしている状態だと考えられます。自然に放置していれば治ることがほとんどですが、痛みがあるので早く症状を緩和したいと考えるでしょう。

そこで、首の廻りをマッサージしてみいたり痛みを我慢して回してみるなどの運動を行う人がいます。一見動かした方がいいのではないかと思いますが、実は逆効果です。間違えた対処をしてしまうと、症状は緩和するどころか悪化してしまうので注意しましょう。寝違えた場合は、できるだけ動かさないようにするのが鉄則です。後ろから呼ばれても、体全体を使って振り向くようにしましょう。炎症が起きているので、飲酒や長時間の入浴は悪化させる原因になってしまいます。

できるだけ早く治すにはストレッチや無理な運動をするのではなく、筋肉をやさしくほぐしていくのが大切です。この時、首の筋肉もほぐすのですが、そこばかりに意識が集中してしまうと無理をすることにつながります。簡単にできる肩からほぐしていきましょう。まず、両肩の力を抜いてリラックスした状態にします。腕などの他の部位に力が入っていないことを確認して両肩を上に引き上げてストンと落とす方法を20回ほど繰り返してみましょう。

背中の筋肉は大きいのでイスに座った状態で行います。片手を腰に当て、もう片方はイスの淵をつかんでおきます。腰に手を当てた側の肘を背中側に引いていき、これ以上いかないという場所で10秒ほど保ちます。これを左右行ってみると、腰の筋肉がほぐれていきます。

最後に首です。左右どちらが痛いのかを確認して、痛い方の手をこめかみに当てます。頭は手の方に、手は頭の方に力を押し合う状態を4秒ほど続けてみましょう。これを10回行うと首の筋肉がほぐれます。左右両方ともが痛みを伴う場合は、行ってはいけません。首・背中・肩のどの動きにも共通して言えるのですが、痛みがある場合は行わないようにしましょう。痛みがない状態は安全にできるという判断ができますが、痛みが出ている場合は無理に動かしてはいけません。寝違えた状態は不快なので早く治したいという気持ちは分かりますが、無理をすると余計に痛む期間が長くなってしまいます。寝違えは長くても1週間ほどで治るので無理をしないようにしていきましょう。(適切な治療を受けた場合)

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2017-10-02 | Posted in 院長ブログ

 

頭痛の原因になることもある筋肉の過緊張。

朝夕の寒暖差で体調を崩す方が増えてきました。くれぐれも体調管理にお気をつけ下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋肉の過緊張は、頭痛の原因になることがあります。慢性型頭痛の中でも多いのが緊張型頭痛で、過度な緊張状態が続いたり、変な姿勢、ストレスなどの複数の原因が関与して起こることが多いです。症状としては頭を締め付けられるような鈍い痛みが30分~7日間くらい続きます。「ヘルメットをかぶったような感じ」と表現され、スッキリしない感じが続きます。肩や首のこり、めまい、ふらつき、だるさを伴う場合もあります。毎日続くタイプもあれば、ときどき思い出したように頭痛がするタイプもあります。

家事や仕事はなんとかできますが、鈍い痛みが続くのでそれにより心身にストレスを感じてしまうことも多いです。

筋肉の過緊張によって緊張型頭痛が起きている場合、原因は首から肩、背中にかけての筋肉や、頭の筋肉の緊張です。筋肉が緊張するとそれに伴って筋肉内の血液の流れが悪くなり、乳酸やピルビン酸といった老廃物が蓄積します。この老廃物が周りの神経を刺激して締め付けられるような痛みを引き起こします。これにより精神的ストレスが強くなると、脳に備わっている痛みのコントロール機能がうまく機能しなくなって、筋肉が緊張していないときでも頭痛が起こるようになります。

過緊張は精神的ストレスが引き金になることもあるので、心身をリラックスする方法を身につけておくといいでしょう。たまに症状が起こるのであれば、その時に軽い運動をしたりストレッチをしたりシャワーなどで体を温めてあげるといいです。すぐにお風呂に入れない状況であれば、電子レンジで温めたタオルを目の部分にあてがうのも有効です。動くと痛みが軽くなることが多いので無理のない範囲で体を動かしてみましょう。

最後に簡単に出来るリラクゼーション法を紹介しておきます。20秒で出来る方法で精神生理学者の先生が開発した方法です。漸進的筋弛緩法とも呼ばれます。筋肉の緊張と弛緩を繰り返すのがポイントでこれによって心身の緊張を解きほぐしていきます。まず全力の70%程度で力を入れて筋肉を10秒間緊張させます。次に一気に緊張を解きます。最後にそのまま10~20秒間リラックスした状態を続けるだけです。

首の筋肉の場合は2つ方法があります。1つ目は両手を組んで手のひらを頭の後ろにあてがって、手のひらで頭を前に押し出すつもりで力を入れると同時に、首は後ろ側に反らすように力を入れて、そのあと弛緩させます。2つ目は、首を右にひねって元に戻して弛緩させて、同じように左、上、下と順番にやる方法です。自分のやりやすい方法で実践してリラックスしてみましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

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2017-09-25 | Posted in 院長ブログ

 

筋肉をほぐすことは、ほねの負担軽減につながる!!!

朝晩の寒さで早くもお腹に来るカゼがじわりじわりと流行り始めているようです、季節の変わり目です。お体にはくれぐれもご自愛下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりや腰痛や関節痛などの症状に悩まされているという人は多いのではないでしょうか?これらの症状があらわれてしまう原因には様々なものがあります。加齢によるコラーゲンやセラミドやヒアルロン酸の減少、新陳代謝の低下、筋肉量の減少、食生活の乱れによる栄養の偏り、ホルモンバランスの乱れ、不規則な生活リズム、疲労、ストレス、睡眠不足、運動不足、姿勢の悪さ、骨盤の歪み、肥満などがそれにあたります。肩こりや腰痛や関節痛は放置するとどんどん症状が悪化してしまい慢性化してしまう危険もあります。加齢に伴い症状の悩みはどんどん深刻化していきますので早めに対策を講じて早めに改善させることが重要になります。

まずは、健康的で規則正しい生活習慣を身につけて体の内側からケアしていきましょう。食生活においては、肉や魚や大豆製品や乳製品や卵や海藻類や野菜や果物などの食材を種類豊富に満遍なく食事のメニューに取り入れてタンパク質やミネラルやビタミンや食物繊維などの栄養素をバランスよく摂取することが基本となります。こまめに水分を補給して代謝を高めたり、加齢により不足しがちなコラーゲンやセラミドやヒアルロン酸をサプリで補給したりするのも効果的です。

一日3回食事をとることも大切です。タンパク質は筋肉の材料となりますので、積極的に食事に取り入れましょう。生活習慣においては良質な睡眠や適度な運動や規則正しい生活リズムや疲労回復やストレス解消を心掛けることが大切です。そして、体の内側からのケアにプラスして外側からのケアも必要不可欠です。そこで重要になるのが筋肉をほぐして骨の負担を軽減させるとということです。凝り固まった筋肉が緊張状態に陥ると代謝の低下や血行不良を引き起こさせたり骨に負担をかけてしまったりして肩こりや腰痛や関節痛の症状を悪化させる原因になってしまいます。肩こりにより頭痛やめまいや吐き気が生じてしまったり、腰痛や関節痛により体をスムーズに動かすことができなくなってしまったりするリスクも生じます。ですので、筋肉を柔らかく揉みほぐして骨の負担を軽減させましょう。そのためには、整骨院に通ってプロのてによる施術を受ける、日頃から姿勢を正しく保つ、体を冷やさないようにする、ストレッチや体操や筋トレなどの運動を習慣づける、姿勢を補正する下着やベルトを着用するなどの対策が必要になります。健康的で規則正しい生活と筋肉をほぐして骨の負担を軽減させることを心掛けて肩こりや腰痛や関節痛の悩みを解消させましょう。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術で悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
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※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-09-08 | Posted in 院長ブログ

 

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