院長ブログ

主な肩こりの原因と治療方法

ちょっと疲れぎみでしたので昨夜はいつもより早く眠たくなり寝てしまいました。まあそうすると自分でもびっくりするくらい質のよい睡眠がとれ今日は体がスッキリ。活動と休息。エンジンとブレーキ。両方大切だと改めて痛感しました。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

肩こりとは肩から首の周辺の筋肉が緊張することで重苦しく感じる状態のことを指し、痛い・重い・苦しい・冷たいなど症状は人により様々です。肩こりがひどいと仕事や日常生活にも影響を及ぼし、そのストレスによってさらに悪化してしまうことも考えられます。

肩こりの原因としては4つのことが考えられます。

一つ目姿勢によるもので、デスクワークなどで首を前に付きだした姿勢を長時間続けることで、首から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなり肩こりを引き起こします。

二つ目眼精疲労によるものです。本や新聞など細かい文字を読み続けることで目や目の周りの筋肉が緊張し、その緊張が首や肩にも伝わります。まばたきが減ることでドライアイとなり眼精疲労を引き起こし、これが肩こりの原因につながる場合もあります。

さらに、運動不足も原因として考えられます。運動不足になると筋力が低下し、血流が悪くなります。新鮮な栄養素や酸素が十分に伝わりにくくなることで、疲れやすく肩こりになりやすいと言われています。

最後にストレスです。ストレスを感じると血管を収縮させてしまうので、筋肉疲労により肩こりにつながります。

この他にも肥満や冷え、眠っているときの枕が自分に合っていなかったり、メガネやコンタクトの度数があっていない、老化、内蔵疾患、噛み合わせの問題など多くの体の不調も原因となります。

肩こりに悩んでいるときには、適切な治療が必要です。自分で簡単に肩こりを解消できるセルフマッサージの方法もあります。

鎖骨の下にあるくぼみを抑え、肩を上下させたりぐるぐる回すことで肩をすっきりさせる鎖骨のマッサージの他に筋肉をほぐすマッサージや首の周りのマッサージなども有効です。しかし、他の病気が関連して発症するケースもあり、つらい肩こりに加え頭痛・手や腕のシビレ・口を開けにくいような症状がある場合には病院を受診して検査を受ける必要がある可能性もあります。多くは血行不良からきているため、マッサージを行い筋肉の血流を改善し緊張を和らげることで、肩こりを緩和させることができます。その他にも温熱療法や運動療法、筋弛緩剤や鎮痛消炎剤などを用いる方法もあります。

京都で肩こりに悩んでらっしゃるのであれば、匡正堂浅野整骨院にいらしてください。症状をお聞きすることで適切な治療法を判断し施術致します。症状が長引いている場合には是非ご相談ください。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。

TEL075-393-7773

※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えてることにより自然治癒力を引き出し血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

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2017-02-20 | Posted in 院長ブログ