院長ブログ

デスクワークで肩こりになるのは背骨が原因?

最近、朝起きる時が少しつらいですが起きてしまい最寄りの駅に着くころには、すこぶる体調の良さを感じます。自分自身の体の調子が良いことは本当に有り難い。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


デスクワークでは肩こりになることが多いでしょう。その肩こりの原因のひとつは背骨のゆがみです。長時間のデスクワークでは正しい姿勢を保つことが難しいため、つい歪んだ姿勢をとってしまいがちです。足を組む姿勢は骨盤がねじれ、背骨もねじれた姿勢となります。椅子のレストに肘をつく姿勢は左右対称についていれば問題ありませんが左右どちらかに傾くことが多く、やはり歪んだ姿勢と言えます。デスクワークで画面に近づこうと前にかがむ姿勢も背中が丸くゆがんでしまうのです。肩が前に出すぎてしまったり猫背になってしまいます。

背骨の歪みがなぜ肩こりにつながるのでしょうか?

正しい姿勢であれば血液の流れはどこも邪魔されずスムーズに流れていき疲労物質の蓄積も最小限となります。姿勢が乱れれば血液の流れはわずかでも滞り疲労物質が蓄積されていくというわけです。それが神経に刺激を与え痛みや凝りを引き起こすと考えられています。老廃物や疲労物質が肩に蓄積すれば神経を刺激し、脳が痛みとして感じます。筋肉は常に緊張した状態となって肩こりとして感じるのです。さらに続ければインナーマッスルの緩みにも繋がり、ゆがみが改善しにくくなるため注意が必要です。長時間のデスクワークでは、どうしても姿勢が乱れます。長時間同じ作業を続けていればそれは仕方のないことです。

姿勢の乱れは肩こりにつながります。

では、どうしたら姿勢の乱れを防ぐことができるでしょうか?

適宜姿勢を正すことが大切で、1時間ごと、休憩時間ごとに正しい姿勢をとるようにしましょう。長いデスクワークでは姿勢の乱れはある程度仕方のないことです。肩こりを防ぐために姿勢の保持のほかにストレッチを加えていくのもよいでしょう。休憩時間にストレッチを加えることで筋肉の緊張を和らげることができます。ストレッチの方法については様々なものがありますので自分の状況に合わせて行うのが良いでしょう。

京都・桂にある匡正堂浅野整骨院では肩こりを根本から改善したり、予防する施術を行っています。

独自のアプローチで筋肉の硬さを刺激し肩こりを弱める施術が出来るようになりました。このアプローチにより頑固に緊張していた筋肉を緩めることがてき、肩こりや腰痛の改善につなげます。匡正堂の匡正術では、背骨の周囲のスジを治療することで様々な症状に対し効果を上げています。これにより腰痛、シビレが改善し、さらに筋肉の緊張をほぐす施術で肩こりの改善も可能です。

肩こり・首回りの症状・頭痛・腰痛でお困りでしたら是非一度ご相談ください。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談くださいませマッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。

TEL075-393-7773

※近隣地域であれば往診もしております。

匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

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2017-02-15 | Posted in 院長ブログ