院長ブログ

頭痛の原因は肩こりかも?肩こりが原因で引き起こされる様々な症状

災害級の大雪が降ると言われていたので、どんなことになるのやらと思っていたら晴れの日が続き京都にいる私は気持ちの良い数日を過ごせています。ありがたいです。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


肩こりだけでもつらいものですが、肩こりやくびこりが原因となって頭痛が起こることがあります。常に肩が凝っているような人々はデスクワークがいつもより長引いたり、神経を使う作業で過度のストレスを感じるなどといったことが引き金になって、激しい頭痛に悩まされることも多くなります。肩こりなどが原因の頭痛は緊張型頭痛と呼ばれるタイプです。後頭部から首筋にかけてズキズキと重く締め付けられるような痛みが発生します。後頭部からの痛みが頭全体に広がってしまうこともあり、いったん強い痛みに襲われてしまうと解熱鎮痛剤を服用するか、しばらく横になって安静を保たないと吐き気まで感じるほど悪化してしまうことがあります。

そればかりか、めまいを起こしてしまったり全身がだるくなってしまい、寝込んでしまうことにもなり、日常生活に支障をきたすほどの状態に陥ることになります。

現代のデスクワークの業務が大抵の場合パソコンに向かって長時間同じ姿勢のままモニタを凝視するといった状態になっているだけに、眼精疲労はもとより猫背などの姿勢の悪さが身体にしみついてクセになってしまいます。その結果、頭を支えている肩や首が緊張状態となり血流を滞らせることになってしまい、この血行不良が頭の痛みの最大の原因になるのです。緊張型頭痛を発症させないようにするためには、日頃から肩こりになりやすい姿勢などをなるべく改め、適度な運動を心掛けて血流を良くすることを目指すことが推奨されます。とは言っても仕事中にいきなり運動するというのはなかなか難しいので猫背などの悪い姿勢になりにくいクッションを使ったり、トイレなどで席を立ったときに少し遠回りして戻るなど、ちょっとした工夫をしてみましょう。

女性の場合、ただでさえ冷え性などから血流がとどこがちになりやすいので、生野菜や冷たい飲み物など体を冷やすものをとり過ぎないようにすることも大事です。寒い時期はショウガやネギなど身体を温める食材を積極的に摂ることも血流をよくすることに役立ち、肩こりなどの対策になります。日々気をつけて生活していても、長年しみついてしまった姿勢のクセは努力だけでは矯正しにくく、食事などでの対処にも限界があります。

慢性の肩こりや繰り返す頭痛などの症状に悩まされ続けている京都のオフィスワーカーには匡正堂浅野整骨院が強い味方になります。

専門家による施術は働き者のあなたの身体へのなによりの贈り物になると確信しております。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。

TEL075-393-7773

※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

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2017-02-13 | Posted in 院長ブログ