院長ブログ

肩こりを予防するデスクワーク時の姿勢とは

今日は2月8日 歯医者さんの世界では毎月8日は8=歯で歯ブラシ交換の日になってるようです。知りませんでしたが今日が歯ブラシ交換の日なので帰り道に歯ブラシを買って帰ろうかなと思っています。

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


現代人の生活にとってパソコンは仕事にもプライベートにも欠かすことの出来ないアイテムです。けれど、そのことによって目の疲れやひどい肩こりなどに悩まされる人はかつてないほど増えているとも言われています。仕事で1日の勤務時間のほとんどをパソコンの画面を見ながら過ごすという人もおり、肩こりがつらいからといって、パソコンの前に座らないわけにはゆかないという人も少くありません。でも、そんなときこそデスクワークの際の自分の姿勢を見直してみることが大切です。

自分ではそんなつもりはなくても体に負担をかけ続ける悪い状態を自分で作り出している可能性が高いのです。

まずデスクワークでパソコンの画面を長時間見続けたりする状態が続くと、一見すると体を動かしていないので筋肉の疲労とは無縁なように感じられますが、こうした状態が長く続くことは首の筋肉を必要以上に酷使し続けることにつながります。さらにだんだんと背中が丸くなって猫背のような状態が続くと首や肩だけでなく背中にも筋肉の緊張状態が続くことになります。長時間のデスクワークで凝り固まってしまった筋肉の緊張を解きほぐすためには、一定時間同じ姿勢を続けたら一旦たとえ短時間でもいいので手を安め、席を立って少しだけ歩いてみるなど体を動かすようにすることです。

座り続ける姿勢を一旦やめることで、同じ姿勢で負担のかかり続けた筋肉に違う刺激を与えることによって血流が改善されて体のめぐりが良くなり、リラックスすることが出来ます。

しつこい肩こりや首のこりなどに悩まされる人は特にデスクワークの人には多く、いくら理想的な環境で仕事をしているとはいえ長い時間座り続ける姿勢は体の一部に大きな負担をかけることに変わりはありません。

そして負担をかける時間が長くなるほど、肩こりや腰の不調などに悩まされる可能性は高まるので、肩こりなどのつらい症状を予防するためには同じ姿勢をとり続けたときに短時間でも良いので筋肉の緊張を緩めるために簡単なストレッチなどをするのが理想です。

どうしても改善しないつらい肩こりなどの痛みでしたら京都・桂の匡正堂浅野整骨院での治療をおすすめします。200年受け継がれてきた『匡正術』に基づく専門的知識を持ち多数の症例をこなしてきた実績は肩こりに悩んでいる方には朗報となると自負しております。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご来院ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
< TEL075-393-7773


※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

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2017-02-08 | Posted in 院長ブログ