院長ブログ

肩こりの改善で大事なポイントとは何なのか

今日は鬼は外福は内の節分。最近では恵方巻きを食べる日。昔の暦では立春。一年の境目で今の大晦日のような日。昔の中国では12月末日の大晦日に邪気を払う儀式が宮中で行われていたのが日本で変形して節分の日に豆まきをして邪気を払うようになったとか?

阪急桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。


本日も特にデスクワークの仕事をなさってる皆さんが悩まれることの多い肩こりについて書いてみたいと思います。

《肩こりの原因とは》

人間の首の重さは普段は気にもしませんが、なんとボーリングのボールくらいの重さがあります。これを骨格を形成している骨と筋肉(僧帽筋と肩甲挙筋など)で支えられています。首の位置が重心にあるときは支えやすく筋肉の負担も少ないのですが、デスクワークなどの姿勢を長時間とりますと、首の位置は前方にあり重心から外れてしまいます。この場合は、首を支えている筋肉は強い力を発揮しなければならず、緊張状態が続いて、筋肉がソフトな状態に戻らなくなってしまいます。これが肩こりの正体です。マッサージをすれば一時的にある程度回復しますが、肩こりになりやすい体質になってしまい、たびたび肩こりが治らないという訴えをするようになります。

《肩こりの改善で大事なポイント》

肩こりの改善のポイントはいくつかありますが、一番は普段の姿勢でしょう。歩くときも座っているときも、可能な限り首の位置が重心に掛かるような姿勢を取るようにすると、筋肉への負担が減少します。また、普段あまり使われていないインナーマッスル(内部筋肉)にも負担を分け合って、僧帽筋と肩甲挙筋などが長い時間緊張状態にならないように心がけます。デスクワークの場合、机と椅子の位置を最適にして、休憩回数を増やして途中にストレッチ体操を入れます。肩を回したり開いたりして、肩甲骨を動かす感じで行うと、緊張した筋肉を緩めることが出来ます。また、体の軸を支えてくれている筋肉・インナーマッスルを呼吸法や体幹トレーニングなどで鍛えると効果が出てきます。インナーマッスルが弱ってくると、頭の重みを支えられないようになって、頭が前に傾くようになり荷重が前方に掛かりますから、年齢を重ねると背骨が変形してしまう事もあります。

《一時しのぎのマッサージでは改善されません》

厚生労働省の国民生活調査(2015年)によれば有訴者率の女性の一位、男性の二位が肩こりの症状です。西洋人は骨格がガッチリなのに首が小さめですが、日本人は華奢な体に大きめの首で重いのですから、これは国民病と言っても良いでしょう。一時にマッサージで済ませておられる方は何度も繰り返し肩こりで悩まされます。このように肩こりが習慣病となってお困りの方は治らないからと放置したりせず、専門的知識を持った京都・桂の匡正堂浅野整骨院で治療なさるのが一番早い解決法になると自負しております。多数の症例をこなしてきた実績は、肩こりに悩んでいる方の朗報となると思います。


『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂齊籐整骨院』の分院として2013年4月に京都市西京区にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩/五十肩などでお悩みなら是非一度ご来院ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

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TEL075-393-7773


※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。


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2017-02-03 | Posted in 院長ブログ