院長ブログ

12月30日(土)より1月4日(木)までお正月休みとなります。

12月30日(土)より1月4日(木)まで匡正堂浅野整骨院はお正月休みとなります。
12月29日は夜まで施術しておりますが、夕方17時まではすでに予約が入っておりますので現時点では17時以降の受付となります。

なお、新年は1月5日(金)から始めさせて頂きますが、都合により10時30分からのスタートとなります。よろしくお願い致します。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

人間の筋肉は二本の筋がセットになって動いています。例えば腕の場合は肘を曲げると力こぶが出てきますが、これは筋が縮んでいる証拠です。当然筋肉の量が多ければ多いほど縮んでいる筋は膨らみを増し、高く盛り上がります。一方で伸びているほうの筋は盛り上がる事はなく、特に目立ちません。伸びる筋と縮む筋の両方のがあるため、人間の体は自由自在に動かすことが出来るとも言えます。この関係を知っておくことで、様々な問題を解決したり体を強化することができます。

例えば筋トレをする場合です。筋肉を増やそうと筋トレをする場合、伸びている方の筋と縮んでいる方の筋はどちらが増強しやすいか知っておくことが大事です。闇雲に筋トレをしても筋の動きの仕組みがわからなければ、つけたい筋肉をつけることができない可能性があります。筋トレをする場合は、縮んでいる方の筋が強化されます。例えばダンベルを持って腕の上腕二頭筋の筋トレをする場合、上腕二頭筋が伸びている状態から縮ませる時に負荷がかかるようにすれば筋が増えていきます。一方反対側の腕の後ろ側の筋は、上腕二頭筋を鍛えるやり方では負荷がかからず太くなる事はありません。もちろん、最低限の筋肉はつくかもしれませんが、それ以上太くなる事はあまりありません。

一方で腕の後ろ側の筋肉を付けたければ、腕の後ろ側の筋が縮むときに負荷がかかっていれば筋が増強されるといえます。つまり、肘を曲げた状態から肘を伸ばすときに、負荷が大きくかかれば腕を太くする事は可能です。具体的には、胸を上にした状態で足を伸ばし両腕で体を支え、腕を伸縮させる運動をすることで上腕二頭筋の裏側が強化されます。

筋の動きを知っておくことは腰痛や肩こりの解消にもつながるでしょう。例えば肩こりの場合は、肩の筋が弱っていることでなりえます。人間の頭は重たいですが、それを支えているのは首と肩の筋肉です。そうだとすれば、首と肩の筋肉を強化することで肩こりを防ぐことが可能になります。首の筋肉を鍛えるときは、立った状態で前かがみになり、手を膝に当てて首を上下に動かすことで首筋が強化されます。

また、肩の場合はやはり立った状態で前かがみになり、両腕にダンベルや鉄アレイを持ち、肘を曲げた状態で胸の筋肉を伸ばす感じで運動してみると、肩の筋肉が強化されるでしょう。このように伸びる筋肉と縮む筋肉の両方を知っておけば体の弱点を補強することが可能になります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

2017-12-27 | Posted in 院長ブログ