院長ブログ

スポーツにおける筋肉の柔軟性の意味!!!

明日は10月31日、早いもので10月最終日とともに日本でもいつの間にか定着したハロウィンの日です。匡正堂浅野整骨院のある旧山陰街道でも当院を含め12店舗が参加し今年も18時30分からお菓子の配布のハロウィンイベントを開催致します。定休日ではありますがハロウィンのイベントには参加致しますので、小学生以下のお子さんがいらっしゃる方はよければご参加下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

スポーツをするにあたり、重要な要素を持っているのが筋肉です。それぞれのスポーツには、その競技に適した最適な筋肉の付け方があり、それによって成績の向上や競技の幅が広がっていきます。スポーツの後に筋肉をほぐす様に柔軟体操を必ず行いますが、スポーツにおける柔軟性は大変意味がある事と言えます。

一言で柔軟性は体の柔らかさを示しますが、ある関節同士の間での可動可能範囲の事で骨格筋と腱の伸びる能力でもあります。柔軟性は2つに分けられ静的と動的があります。静的な方は、先程の関節間での可動可能範囲とほぼ同じですが、動的は、その関節の可動可能範囲での動きやすさを示しています。この関節範囲内で動き易くするためにも筋肉の役割が重要となります。競技やスポーツさらに普段の生活において柔軟性が必要なのは誰でも知っている事です。

適度な柔軟はケガを防いだり血行の促進にも繋がります。血流が悪い状態が続けば疲労が蓄積しやすくなり、競技における成績の向上の妨げとなります。また、肩こりや腰痛などの慢性的な疾患に悩まされて日常生活にも支障をきたす事になりかねません。しかし、スポーツにおける筋肉の柔軟性は必要不可欠ですが、柔らかすぎても問題があると言われています。柔軟性の指標の1つとされる関節弛緩性というものがあり、関節の柔らかさです。この数値が高ければケガをしやすい傾向にあります。関節が不安な状態になっており、関節周囲の結合組織が緩いために脱臼または靭帯の損傷のリスクも高まります。対策としては、関節周囲の筋肉強化をして安定性を高める事と正しい競技動作を身につける事が最重要となります。

柔軟性を高めてケガを防止するには、筋トレを行う事です。筋トレによる刺激により骨格筋と腱の間にあるゴルジ腱受容器が刺激を受けます。筋肉を弛緩させるように脳から命令が出されれば、段階的に筋肉の柔軟性も高まり関節内で可動域も広がる事になります。筋トレを行うと体が硬くなるイメージを持つ方がいます。それは、筋肉痛によるもので痛くて体を動かすのが辛く感じるだけです。しっかりと栄養と休養をとり回復させることで筋肉に柔軟性が生まれてきます。このことで関節可動域が徐々に高まり柔軟性が増していきます。しっかりとした知識と経験を持つトレーナーの元でトレーニングを行う事で、筋トレとストレッチを的確に組み合わせることで、求めていた以上の結果を得る場合もあります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seikotsuin.com/
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2017-10-30 | Posted in 院長ブログ