院長ブログ

寝違えたときは、背中・肩・首の筋肉をほぐそう!!!!

喉に来るカゼが流行っているようです。喉が炎症を起こすことに対する対策は何と言っても「うがい」のようです。しっかりと「うがい」をしカゼ対策を行ってください。匡正堂浅野整骨院は都合により10月21日㈯を休みとさせて頂きます。翌10月22日㈰が定休日ですので、10月は21日・22日と連休になります。お気をつけください。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

朝起きた時に、痛みがあり首が回らなくなってしまうという経験をした人は多いでしょう。寝違えるというのは医学的な用語ではなく、首のまわりの筋肉や靭帯が急性の炎症を起こしている状態だと考えられます。自然に放置していれば治ることがほとんどですが、痛みがあるので早く症状を緩和したいと考えるでしょう。

そこで、首の廻りをマッサージしてみいたり痛みを我慢して回してみるなどの運動を行う人がいます。一見動かした方がいいのではないかと思いますが、実は逆効果です。間違えた対処をしてしまうと、症状は緩和するどころか悪化してしまうので注意しましょう。寝違えた場合は、できるだけ動かさないようにするのが鉄則です。後ろから呼ばれても、体全体を使って振り向くようにしましょう。炎症が起きているので、飲酒や長時間の入浴は悪化させる原因になってしまいます。

できるだけ早く治すにはストレッチや無理な運動をするのではなく、筋肉をやさしくほぐしていくのが大切です。この時、首の筋肉もほぐすのですが、そこばかりに意識が集中してしまうと無理をすることにつながります。簡単にできる肩からほぐしていきましょう。まず、両肩の力を抜いてリラックスした状態にします。腕などの他の部位に力が入っていないことを確認して両肩を上に引き上げてストンと落とす方法を20回ほど繰り返してみましょう。

背中の筋肉は大きいのでイスに座った状態で行います。片手を腰に当て、もう片方はイスの淵をつかんでおきます。腰に手を当てた側の肘を背中側に引いていき、これ以上いかないという場所で10秒ほど保ちます。これを左右行ってみると、腰の筋肉がほぐれていきます。

最後に首です。左右どちらが痛いのかを確認して、痛い方の手をこめかみに当てます。頭は手の方に、手は頭の方に力を押し合う状態を4秒ほど続けてみましょう。これを10回行うと首の筋肉がほぐれます。左右両方ともが痛みを伴う場合は、行ってはいけません。首・背中・肩のどの動きにも共通して言えるのですが、痛みがある場合は行わないようにしましょう。痛みがない状態は安全にできるという判断ができますが、痛みが出ている場合は無理に動かしてはいけません。寝違えた状態は不快なので早く治したいという気持ちは分かりますが、無理をすると余計に痛む期間が長くなってしまいます。寝違えは長くても1週間ほどで治るので無理をしないようにしていきましょう。(適切な治療を受けた場合)

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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2017-10-02 | Posted in 院長ブログ