整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

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浅野整骨院 筋活物語  No 2

今年の節分は120年ぶりに日が変わるという珍しい日です。
みなさま「全集中!」で鬼を払いましょう。

さて、年始に「国民、専門家、AIが選ぶ本当に強い戦国大名ランキング」という番組が放映されていました。きっと一位は「織田信長」だろうと予想しながら見ていましたが、本当に一位に選ばれていました。信長のカリスマ性の大きさを改めて感じた次第です。光秀に討たれるというどんでん返しがなければ天下は間違いなく信長の手に・・
信長は非常に足腰の強い人だったそうです。そして病気知らず。家康は背中の腫瘍に悩まされていたそうですし、信玄も死因は「胃がん」説が有力。上杉謙信は酒豪で高血圧だったと。そんな中、信長は酒こそ飲みはしますが、たまに飲む程度だった様で、普段は意外に質素な食事を好んでいました。信長は1567年、小牧山城から岐阜城に本拠地を移します。標高300m超えの金華山に築かれた山城です。岐阜城に移った信長は来客用の館をふもとに建てました。来客のたびに降りてきたそうですが、当然エレベーターなど無い時代、下るのも上るのも歩きです。一日に来客が一件であればまだしも、信長ほどの地位になれば一日に数件のアポがあってもおかしくはない。突然の来客もあったでしょう。そのたびに往復していれば・・・考えるだけで息が足が・・・・・・
しかし、それが図らずも信長の足腰を強くする要因となっていました。当然ながら有酸素運動であり、現代人の多くが朝、夕に「歩く」といった健康法と同じです。その後信長は日本で初めて「天主」と呼ばれる高層建築を安土に築きます。天下に名を馳せた「安土城」です。信長は安土城の天主に居住しました。五層七階、高さは推定で30mと言われています。安土城に行かれた方はご存じだと思いますが、とても急峻な階段が多く、一休みしながらでもきつい。ここを日々上り下りしていれば、下手な運動なんかよりずっと筋肉がついたでしょう。酒はほどほどに、質素な食事、そして日々の有酸素運動とくれば、お手本のような健康毎日ではないですか。
信長とまではいかなくても私たちも有酸素運動を心がけ、健康な筋肉をつくりたいものです。現代の私たちが恵まれているのは運動後のケアをプロにお任せでできること。疲れのたまった筋は浅野整骨院でしっかりとケアをしてもらいましょう。

天下統一を目前に炎に消えた信長。大河ドラマもいよいよクライマックスです。光秀はなぜ本能寺へ向かったのか!肩に力を入れず楽しんでください(笑)

浅野整骨院オリジナルショートストーリー 「肩が痛い!」編 

「痛い!」右手を動かすだけで肩に痛みが走る。鉄板でもいれられたのか!?そう思いたくなるような肩の固さ。パンパンだ。パソコンに、スマホ、動かしてるのは指だけのような気がしているけど、症状は確実に「肩」にきている。

 

「疲れた」このまま寝たい。でも、肩が痛いと、腕も重くてだるくて寝る姿勢もつらかったりする。それに、このまま寝るわけにはいかない。このあとは、たくさんのやることが待っている。

 

まず、部屋の掃除。ちらかった物をかたづけることから始めなければならない。次から次へと何故か散らかる。部屋を見回すと、読みかけの本が目についた。友人に借りた本だ。早く読まなきゃと思うけど、読書もまた肩がこる原因だ。本にかぶるように取り込んだ洗濯物が見える。あれも片付けないといけないけど、洗面所のかごにあるたまった洗濯物も洗わないといけない。そんなの洗濯機にいれるだけだって?そんなとぼけたことを言う人は洗濯をしたことのない人だ。結局、干したり畳んだりは誰かがしなきゃいけないのだから。

 

あ~冷蔵庫の中身も補充が要るじゃないか。買い物には近くのスーパーまで車で5分。肩の痛いときの運転は気も使って、倍、疲れる。

 

日常生活の中で、肩を動かしている意識なんてしていない。自分の肩って普段は目につかないものだから。目にする範囲ってどこだろう?「手」「腕」「おなか」くらいかな。「足」も目に入るか。でも、意識してるかって聞かれたら微妙だけど。改めて考えてみると、ほんとうに普段、身体のパーツについてなど気に留めてないもんだ。こうやって「痛み」で知らされて、初めて意識をし始める。その時にはどれくらい重症かもわかってはいない。実際、症状が「痛い」「重い」だけだし「激痛」でもないから結局、ほおっておいてしまう。「激痛」・・・そう考えるとぞっとした。いやいや「肩の激痛」などご勘弁を。肩に「激痛」など走ったら、それこそなんにもできやしない。パソコンもスマホも指を使えば肩にも力がはいっているからだ。やっぱり指から肩ってつながってるんだな。知ってはいるけど、普段は考えてないからそんなこと。

 

やることはいっぱいあるのに、このままでは「肩が痛い」せいで何もしたくなくなってしまう。実際こんな状態が続いていいことはない。こうやって考え事をしている間も「痛い」し「重い」。霊感はないけど、誰か肩に乗ってない??でもきっと、お祓いでもこの「痛さ」「重さ」は治りそうにない。どうしよう。平凡な日常動作を行うために「肩の痛さ」から解放されたい。それだけだ。
だから少しばかり解決法を考えた。そして、ひらめいたんだ!これしかない最高の名案を!

 

そうだ、京都へ行こう!そうだ、浅野整骨院へ行こう!

=浅野先生に聞いてみよう!=

=浅野先生に聞いてみよう!=

 

その1・どうして肩がこるのでしょうか?

 

浅野先生 回答

 

 

肩こりの4大原因
① 同じ姿勢
② 眼精疲労
③ 運動不足
④ ストレス プラス 冷え性・・・
これらにより、首から肩にかけての筋肉が緊張 → 筋肉の中にある毛細血管が締め付けにあう → 筋肉から老廃物が抜けない・新しい栄養や酸素が入ってこない → 新陳代謝が落ちる → 緊張が硬くなる → 肩こり
こういった流れであると考えられます。

 

その2・肩こりをほおっておくとどうなりますか?

 

浅野先生 回答

 

肩こりは結局筋肉が硬くなる現象です。1つ1つの筋肉は別でも筋膜により繋がりをもつので(ソーセージの肉の部分があって皮がくるっとなって次のお肉の部分になるような感じ)首・肩が凝ることにより腕の筋肉の中にある神経を圧迫し腕や指にシビレをつくる。また、腕の筋肉をこわばらせることにより、ふくらはぎのこむら返りのように指が痙攣することに繋がる。
また、首の背骨のまわりの筋肉が緊張することによって、筋肉の牽引作用により背骨が動かされヘルニアや圧迫症を起こすこともある。

 

 

その3・自宅でできる簡単なストレッチを教えてください。

 

浅野先生 回答

 

身体全体を動かすにはラジオ体操が効果的です。
首・肩を部分的に動かすには以下の運動を試してください。
-首-
顎先を中心に横8の字・無限大∞のマークを描くようにちょっとゆっくりめに10回まわす。逆方向にも10回回す。
-肩-
右手で右肩の洋服をつまむ。決して皮膚や筋肉をつままない様にして前に10回、後ろに10回回す。
肩甲骨は肋骨にへばりつくようにできていますが、洋服をつまむことにより脳が誤作動を起こし肩甲骨が肋骨より浮き上がりその状態で肩を回すと効果的な運動となります。

 

 

その4・肩こりは予防できますか?浅野先生推奨の予防法を教えてください。

 

浅野先生 回答

 

肩こりをまったく感じない人もいます。私もそうです。肩こり解消法としては
① 動かす
② 温める
③ リラックスする
事だと思いますが、筋肉が硬くなる量と柔らかくなる量を比べてどちらに傾くかなので①②③を心がけてもらえれば予防にはなると思います。
しかし、多忙な中でこれらを実践するのはむつかしいのも事実です。そういう時は貼るカイロを辛い部分に貼っておくのも良いでしょう。
ただ、急性の寝違いなど、腫れのある時は温めると余計に悪化させる場合もあります。また温める効果のあるカイロは人によっては気分が悪くなる場合もあるので体調に合わせてご使用ください。

 

 

その5・湿布等はどれくらいの時間貼っておいていいのでしょうか?
また続けて何度でも貼って大丈夫ですか?

 

浅野先生 回答

 

市販や病院で渡される湿布はスースーする成分が入っているので効いたような気になりますが、個人的にはあまり効果が期待できないと思っています。
匡正堂独自の泥湿布は筋肉の熱を取り、泥のミネラル分も筋肉に入っていくので、付けるなら匡正堂独自の泥湿布をおすすめいたします。
時間は6時間から7時間ぐらい。バリバリに固まるまで。ただ、粘着性シートで肌に直接とめますのでかぶれやすい人には不向きな場合もあります。

 

 

 

今回は、多くの人が圧倒的に悩んでいる肩こりについて、浅野先生の見解を教えていただきました。ここからは筆者の体験談を少しだけ。
仕事柄立っている時間が長く、ふくらはぎがよく張って、痛だるいことが日常化していました。浅野整骨院で診ていただき、泥湿布を貼ってもらった結果、その夜にはだるさ、痛さがすっかり解消されていました。今まで数々の湿布を貼ってもさほど効果がなかったので本当に驚きました。一度貼ってもらうとくせになるほど恋しくなる泥湿布。未経験の方、浅野整骨院でぜひ!お試しください。

浅野整骨院 筋活物語  No 1

令和3年 新年明けましておめでとうございます。
干支は「丑」。ゆっくりとしっかりとそして、のんびりと。マイペースで歩みましょう。心身ともにそんな穏やかな一年でありますようにと願っています。

さて、今年より「筋活物語」と題した当コーナーをご縁あって担当させていただくこととなりました。
肩こり、腰痛、足の張りなどに悩まされ続けてざっと十数年以上。さまざまなマッサージを受けてきて、ついに浅野先生にたどり着きました。きっとこれを読んでいただいている皆さんも同じではないでしょうか。先生の施術が与えてくれるのは「筋の回復」。体の悩みを抱える多くの方に体験していただきたい。
そんな思いを込め、「筋活物語」では「筋」をテーマにさまざまなお話を楽しく綴っていけたらと思っております。もちろん「浅野先生」にもスポットを当て、掘り下げていく予定です。ご期待ください。
と、いうわけで、記念すべき第一回目はやはり先生のお話にしたいと思います。
今はダンディな浅野先生が、キラキラしていた青年時代のお話です。
遡ることうん十年。キラキラの浅野青年はこの年代だからこそ行ってみたいと、一人インドへ旅立ちました。日本から5959キロのバックパッカーインド旅。約11時間の空路です。贅沢はできないけれど、インドの街の風俗をその目で耳で肌で感じる貴重な経験。日本にはない香りをまといながら、蒸し暑い街を歩く。聖なる河、ガンジス川の匂い、色、沐浴する人々に漂流物の数々、雑多な人込みに時に迷宮に迷い込んだような錯覚も起きる不思議な国インド。浅野青年にはそのすべてがミステリアスで刺激に満ちた日々でした。その旅の中で浅野青年のイチ推しメモリーを今回は特別にご紹介させていただきます。
それは、ある世界的有名人の葬儀への参列でした。彼女の名前は「マザーテレサ」。慈愛に満ちた世界中の弱者の母。2016年には「聖人」として認められています。そんな「世界のマザー」の葬儀に、浅野青年は幸運にも遭遇したのでした。そして、知人に拝み倒して葬儀会場へ入ることが出来たというのです。この壮大な経験は十数年経った今でも心に深く刻まれていて、尊い思い出だと先生は目をキラキラさせて語ってくれました。
この広い日本に整骨院は山ほどありますが、「マザーテレサ」の葬儀会場へ入った整骨院の先生は浅野先生だけではないでしょうか。
その後の詳しいお話に興味のある方はぜひ、次回の施術時にご本人から聞いてみてください。他にも秘密のインド話がきけるかもしれませんよ。
by  増茂 紀子

ゴールデンウィーク中の診療時間のお知らせ

いつも当院をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
ゴールデンウィーク期間中の診療時間ですが、
■5月1日(金)
午前 9:00〜12:30/午後15:00〜17:00

■5月2日(土)
午前 9:00〜12:30/午後15:00〜17:00

■5月3日(日)
午前 9:00〜12:30/午後休診

■5月4日(月)
午前 9:00〜12:30/午後15:00〜17:00

■5月5日(火)
休診日

となります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

ホームページリニューアルのお知らせ

いつも当院をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
この度浅野整骨院のホームページを全面リニューアルいたしました。
今までよりさらに皆様のお役に立てる情報をお伝えいたします。
今後共浅野整骨院をよろしくお願い申し上げます。

程よく力を抜いて、筋肉の「伸長反射」を利用する!!!

風邪が流行っているようです。今の風邪は喉にくるようっですね。実は私も少し前から若干喉が痛く感じるのでうがいを繰り返しています。かつてはイソジンを濃いめにうがいをしていましたが、じつはこれ喉を逆に荒らすようでやってはいけないこと!と知ってからは昔ながらの水に塩を溶かしてうがいするようにしています。お陰で喉の痛みもだいぶましになってきました。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋肉はスポーツをする、肉体美を作り出すために重要な要素となりますが、トレーニングのし過ぎは危険です。何事も程々がよく、時には力を抜くことも大切になってきます。ここでご紹介するのが「伸長反射」についてで、あまり耳慣れない言葉ですが、意識して利用することによって、普段の筋トレやそれ以外のトレーニングの効果が高まります。伸張反射は筋肉が持つ特性の一つで、勢いよく受動的に筋肉が伸びる刺激に対して収縮するように予めインプットされている反射反応です。

分かりやすいイメージとしてゴムがあり、伸ばした後に力を抜くと自然に縮まっていきます。この動きと同じ働きが筋肉にも起こります。さらに特徴として、伸張反射は意識的に動かしていくのとは違って、筋肉の伸長を筋紡錘が感じ取ると、そこから発生した刺激は脳髄まで到達するだけで自然と収縮を行っていくところにあります。脊髄と筋肉を往復するだけなので、脳まで信号が到達する必要がなくなり、とても素早く反応できます。

この伸張反射を意識することでスポーツやトレーニングを行う際に効果が高まり、方法を知っておくと役立つはずです。ポイントは程よく力を抜くことですが、説明で分かるものではなく、繰り返し試して体に教え込む必要が出てきます。また伸張反射を活用することで、無駄にエネルギーを使わずに済むので、スタミナ切れを防ぐことにも繋がりサッカーやバスケット、テニスなどの走り回るスポーツを行っている人は学んでおくのがおすすです。

使いたい筋肉の伸張反射をさせるには、あらかじめその部分の力を抜いておく必要があります。この力を抜くというのは脱力するのではなく、筋肉で体を支えるのではなく骨格で支えるように意識することです。言葉では難しいですが、実際に野球やゴルフ、テニスのスイングを行ってみると分かりやすいかもしれません。刺激の伝達と反応の速度は普通に体を動かす時には十分ですが、スポーツの試合ではよりスピード感が求められて、そのために伸張反射の利用が必要となります。

ただ伸張反射は筋肉の反射となり、負担がかかってくるのも事実です。それだけに最初から無理をするとケガをしてしまう恐れも出てくるので、ストレッチを加えて柔軟性を上げることも大切になります。柔らかくなりすぎると伸張反射の利用が難しくなるので、ストレッチに関しても様子を見ながら行っていくのがよく、バランスが重要な要素になります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

契約駐車場もございます。

匡正堂浅野整骨院ホームページ
http://asano-seokotsuin.com/
匡正堂浅野整骨院フェイスブックページ
http://www.facebook.com/asanoseikotsuin

スポーツにおける筋肉の柔軟性の意味!!!

明日は10月31日、早いもので10月最終日とともに日本でもいつの間にか定着したハロウィンの日です。匡正堂浅野整骨院のある旧山陰街道でも当院を含め12店舗が参加し今年も18時30分からお菓子の配布のハロウィンイベントを開催致します。定休日ではありますがハロウィンのイベントには参加致しますので、小学生以下のお子さんがいらっしゃる方はよければご参加下さい。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

スポーツをするにあたり、重要な要素を持っているのが筋肉です。それぞれのスポーツには、その競技に適した最適な筋肉の付け方があり、それによって成績の向上や競技の幅が広がっていきます。スポーツの後に筋肉をほぐす様に柔軟体操を必ず行いますが、スポーツにおける柔軟性は大変意味がある事と言えます。

一言で柔軟性は体の柔らかさを示しますが、ある関節同士の間での可動可能範囲の事で骨格筋と腱の伸びる能力でもあります。柔軟性は2つに分けられ静的と動的があります。静的な方は、先程の関節間での可動可能範囲とほぼ同じですが、動的は、その関節の可動可能範囲での動きやすさを示しています。この関節範囲内で動き易くするためにも筋肉の役割が重要となります。競技やスポーツさらに普段の生活において柔軟性が必要なのは誰でも知っている事です。

適度な柔軟はケガを防いだり血行の促進にも繋がります。血流が悪い状態が続けば疲労が蓄積しやすくなり、競技における成績の向上の妨げとなります。また、肩こりや腰痛などの慢性的な疾患に悩まされて日常生活にも支障をきたす事になりかねません。しかし、スポーツにおける筋肉の柔軟性は必要不可欠ですが、柔らかすぎても問題があると言われています。柔軟性の指標の1つとされる関節弛緩性というものがあり、関節の柔らかさです。この数値が高ければケガをしやすい傾向にあります。関節が不安な状態になっており、関節周囲の結合組織が緩いために脱臼または靭帯の損傷のリスクも高まります。対策としては、関節周囲の筋肉強化をして安定性を高める事と正しい競技動作を身につける事が最重要となります。

柔軟性を高めてケガを防止するには、筋トレを行う事です。筋トレによる刺激により骨格筋と腱の間にあるゴルジ腱受容器が刺激を受けます。筋肉を弛緩させるように脳から命令が出されれば、段階的に筋肉の柔軟性も高まり関節内で可動域も広がる事になります。筋トレを行うと体が硬くなるイメージを持つ方がいます。それは、筋肉痛によるもので痛くて体を動かすのが辛く感じるだけです。しっかりと栄養と休養をとり回復させることで筋肉に柔軟性が生まれてきます。このことで関節可動域が徐々に高まり柔軟性が増していきます。しっかりとした知識と経験を持つトレーナーの元でトレーニングを行う事で、筋トレとストレッチを的確に組み合わせることで、求めていた以上の結果を得る場合もあります。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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年齢と共に筋肉が動かなくなるのはなぜ???

今週は梅雨のように雨ばかり、しかも寒い。腰痛の方も増えてきています。腰痛の発生機序にもいろいろなパターンが当然ありますが、ちょっと怪しいぞ。と思われたときは、まずお風呂などで温めてみると落ち着く場合もありますのでお試し下さい。ただし、痛い部分を触って熱感・また痛いところがズキズキうずくような場合は温めるより冷やした方が良い場合もありますので、とりあえずの目安にしてください。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

年齢を重ねると次第に瞬時に動くことが難しくなったり、重いものが持てなくなったり、少し動いただけで疲れるようになってきてしまいます。このように、年齢を重ねると次第に筋肉が動かなくなるのですが、その原因には大きく3つあります。

1つ目は筋量の減少です。人はある一定の年齢までは細胞の数も増え、体の様々な部分も成長していきます。しかし体の細胞はピークを迎えた後、やがて減少を迎えます。これは筋肉にも同様のことがいえます。筋肉は多数の筋線維が集まってできています。人は年を重ねると次第に筋線維の量が減少していきます。すると筋肉も委縮していきます。また、筋線維が少なくなると、それだけこれまでよりも力を出すことができなくなってしまします。さらに筋肉には寝ている間にも働き続ける「遅筋線維」と必要時に瞬発的に働く「速筋線維」の2種類があります。筋原線維は年齢と共に少なくなっていきますが、この時減少が始まるのは「速筋線維」からです。つまり、瞬間的に働くために使う筋肉の方が早く減少が始まるため、年齢と共に動きが鈍くなってしまうのです。

2つ目の理由は成長ホルモンの減少です。成長ホルモンは体の様々な部分の成長を促すものですが、年齢を重ねると次第に分泌量が減少していきます。すると、筋肉の生成があまり行われなくなってしまい、筋量の減少につながります。

3つ目の理由は、疲労が溜まりやすいからです。筋肉は伸び縮みするときに、エネルギーを使用します。そしてこのエネルギーは血液によって運ばれます。しかし年齢と共に血液の流れが悪くなると、次第に筋肉にエネルギーが行き届きにくくなってしまいます。すると伸び縮みするのに十分なエネルギーが得られなくなり、やがて疲労が溜まっていきます。筋肉に疲労が溜まると次第に硬くなり、さらに周辺の血管を圧迫させてしまいます。するとますます血流が悪くなり、さらに疲労が溜まりやすくなってしまいます。

このように、年齢を重ねると筋量が減る一方で生成に必要なホルモンが不足し、さらに疲労が溜まりやすくなってしまうために筋肉は動きにくくなってしまいます。では、少しでも動かしやすくするためにはどうすべきなのでしょうか?

まず大切なのが、筋肉を作ることです。年齢と共に失われるスピードは速くなります。そのため、少しでも減少を食い止めるためには、作り出すことが重要となります。具体的には筋原線維の元となるたんぱく質をしっかりと摂り、しっかりと眠ります。そして適度に体を動かすことにより筋原線維を太くしていきます。また、体を温めて血流を良くし、疲労が溜まりにくくすることも大切です。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
TEL075-393-7773
※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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筋肉が硬くなる原因とその対策!!!

~~お知らせ~~

めったにないことですが、今度の土曜日
10月21日

都合により休診となりますので、お気をつけください。

翌10月22日は第四日曜日で連休となります。体調を崩しやすい季節ですがご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

阪急電鉄京都線、桂駅西口徒歩6分
匡正堂浅野整骨院、院長浅野真弘です。

筋肉が硬くなる原因としては、さまざまな理由が挙げられます。主な原因としては、あらゆる意味でのストレスによるものが多いですが、まず姿勢も関係しています。背中と腰は体の要と言われており、背中と腰の筋肉を鍛えると姿勢がよくなります。体の軸をまっすぐに支えることが出来ないと筋肉も硬くなり、姿勢の良さも維持が出来ず腰痛の原因にもなりますので、背中と腰の筋肉は柔らかくしておきましょう。筋肉は基本的にストレスを受けると交感神経が働き筋肉が硬くなり、リラックスができる状態にあると副交感神経が優位に立ち、筋肉が柔らかくなるといったメカニズムがあります。ストレスと自律神経そして筋肉はそれぞれ関連しています。

筋肉が緊張すると血管が細くなり血流が悪くなります。これが慢性的に続くと筋肉は硬くなり、血流の悪さと相まって関節痛を起こしやすくしたりもします。特にデスクワークをしている人は同じ姿勢で血流も悪くなりやすく体も緊張して硬くなりやすいので注意が必要となります。対策としては、定期的に体をほぐしたり動かしたりすることが必要になりますが、そのためにはリラックスのできる環境を作ることも大切となります。現代社会ではストレスをまったく抱えずに過ごすことはできませんが、なるべくストレスを溜めずに副交感神経を優位に立たせるようにすることで硬くなった筋肉も柔らかくなり血流も良くなりますので、まずは心身ともに緊張をほぐすことから始めてみましょう。

半身浴やむるめのお湯に浸かったり、質の良い睡眠をとることはストレス緩和に繋がります。また、定期的にストレッチやマッサージなどでほぐしていくこともおすすめとなります。自分でできない場合は整骨院やマッサージ店などに通うのもいいでしょう。硬い筋肉は、血管を細くするので栄養や酸素が届かず冷えの原因にもなり、神経の伝達も悪くなります。他にも様々な不調を引き起こしてしまいます。そのため、日頃から姿勢をよくし、できる範囲で体を柔らかくするように努力することも大切となります。基本的には自律神経が整いリラックスができれば、血流もよくなっていきますので意識していくように心がけましょう。そして体に凝っている場所があれば、血液やリンパなどの流れも停滞しますので、気づいたらほぐすようにしていきましょう。

体が硬くなると慢性化しやすくなり、不調が心身に出やすくなりますので、体の定期的なメンテナンスとリフレッシュを行うことをおすすめします。

『匡正堂浅野整骨院』は東京杉並区にある天保年間(1830年)から続く『匡正堂本院』の分院として2013年4月に京都市西京区桂にて開業しました。当院は「筋(スジ)」の治療をメインに体全体の負荷を軽くする『匡正術』を基本概念とし、患者様の体の不調を整えていきます。長年の肩こり・腰痛・四十肩・五十肩などでお悩みなら是非一度ご相談ください。マッサージや接骨院とはひと味もふた味も違う施術でお悩みを解決させていただきます。

匡正堂浅野整骨院へのご予約はお電話で。
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※近隣地域であれば往診もしております。

『匡正術』は背筋(せすじ)を整えることにより自然治癒力を引き出し、血行を良くする施術で天保年間(1830年)より190年以上の歴史を誇る治療法です。

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