整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

施術時間

来院時に「HP見た」とお伝えください。
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Tel:075-393-7773

営業時間<定休日:火曜日・祝祭日>
平日:9:00〜12:30/15:00〜20:00
木土:9:00〜12:30/15:00〜18:00

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モコハウスからのお知らせ

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モコハウスからのお知らせです

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News

5月15日 日曜日休みになります

5月15日 日曜日

勉強会参加のため休みとなります。

ご迷惑をおかけ致します。

よろしくお願い致します。

2022年ゴールデンウィークのお知らせ

4月29日金曜日より5月2日月曜日まで休みとなります。

火曜日ですが5月3日からは通常通り施術致します。

ご迷惑をおかけします。

よろしくお願い致します。

1月10日・11日は休みになります。

1月10日月曜日は祝日のため

1月11日火曜日は定休日にため休みとなります。

新年は1月4日火曜日よりスタート

新年は火曜日ですが

1月4日より施術はじめます。

よろしくお願い致します。

12月28日火曜日は施術致します。

12月28日は火曜日ですが20時まで通常通り施術致します。

お正月休みのお知らせ

12月30日より1月3日までお正月休みとなります。

12月28日は火曜日ですが20時まで通常通り施術致します。

年明け1月4日は火曜日ですが

新年は1月4日より施術を始めます。

よろしくお願い致します。

―はたらく「筋」たち―   前編

オマージュです(汗)
名前は知っているけれど、働きはよくわかっていない「筋」を超!シンプルに擬人化してお伝えしていこうという遊び心のコーナーです。
「筋」に少しだけ意識を向けていただく時間となれば幸いです。

今週はいつもとは少し趣向を変えてお届けします。

私たち人類を含め、動物は長い長い時間をかけ、環境に応じた「進化」をしてきました。例えば、チーター。彼らは「速筋」と呼ばれる筋肉が身体全体の約70%を占めています。彼らは捕食者として最適の筋肉を進化させたのです。
そして、長いお鼻の象さんは、反対に「遅筋」と呼ばれる筋肉を選びました。彼らは過酷な環境下で効率的に生きることができる持久力を選んだのです。
では、我々人類は。人類は地球上で唯一の「直立二足歩行」ができる動物です。
二足歩行動物である人類が大きく進化させた筋肉は、以前紹介しました、
「ふくらはぎの筋肉」です。「腓腹筋」に「ヒラメ筋」。
分類すると、腓腹筋はチーターと同じ「速筋」。そしてヒラメ筋は象さんと同じ「遅筋」となります。このふたつの筋肉が絶妙のバランスを保ち進化したことにより、人類は重たい身体を細い二本の脚で支え、長時間活動できるようになったのです。二足歩行ができたことで、他の筋肉の進化にもつながり、我々人類は動物界におけるヒエラルキーのトップに立つことができています。
二足歩行さまさまなのです。
興味深いのは、人類にとって筋肉の「進化」だけが発展の結果をもたらしたわけではないこと。「進化」した筋肉があれば当然「退化」した筋肉もあります。その筋肉が「退化」したことでよりよい変化をもたらしていたのです。来週は「退化」した筋肉のご紹介です。

物事は常に裏表一体。そして、表が善で裏が悪でもない。「退化」というと負のイメージを持ちがちですが、筋肉の退化がもたらしたものは、対価に見合います(汗)少々(?)寒いことを言いましたが、人の筋肉はとても奥が深い。
筋肉を知ることは自分の身体だけでなく、人類の歴史まで学べちゃうのですから。
猿人・原人・旧人・新人 人類の進化についてはいまだに研究が続いているそうです。新しい発見が筋肉の不思議の発見にもつながるかもしれませんね。

浅野整骨院オリジナルストーリー   小説編 「メサ・レドーナ」⑥

『シャオ騒動』について僕は仮説を立ててみた。立証にはまだいくつか確かめなきゃいけないことがあるが。でも今は施術に集中しなければ。僕のモットーは一人一人に合わせた施術を、丁寧に細やかに!さぁ、最後の方は・・・
「こんにちは。パパ・アーサー」
聖歌隊のリーダーでもあるミセス・ブランシュは話す声も美しい。
「このところ足の疲れがひどくて・・ここへ来るのをさぼってしまったせいね」
ミセス・ブランシュは半年前から夫の介護をしている。夫のミスター・パーシヴァルは船大工の棟梁だ。ある日、船の修理中に気を失い、隣町の病院へ運ばれた。詳しい検査の結果むつかしい病であることが判明した。けれど、治療法がないわけではなかった。2週間に一度の投薬療法をすることで命は長らえるとドクターは言った。しかし副作用として指の感覚機能に障害がでる可能性があるとの説明もされた。それを聞き、彼は投薬治療を拒否した。パーシヴァルは寡黙な男だ。普段から黙々とまじめに丁寧に仕事をこなす。そのまっすぐな姿勢と確かな高い技術は彼の人柄そのものだ。静かで穏やかな浜の男の意志は固かった。周りは驚き、説得に努めたがパーシヴァルは静かに言った。
「俺は船大工だ。漁師の命を守る船をしびれた指先で造れなどしない。船を造る。それが俺の生きるってことなんだ」
家族が大事じゃないのか、愛する妻を一人残すのかとの周りからの問いには、いつしか答えなくなっていた。ただ頑なに投薬治療を拒否し、普段通り船工房へ出向いているという。けれど、治療を拒否した彼の体力は日に日に落ちているようで、ミセス・ブランシュの負担が大きくなっているのは誰の目から見てもわかるほどになっていた。
「無理をしすぎではないですか?僕たちにも頼ってください」
彼女の脚は筋がはりつめ硬くなっているのがわかる。ゆっくりと圧をかけ丁寧にほぐしていく。僕の施術がミセス・ブランシュの身体を楽にし、少しでも心身の癒しにつながればと願いながら。
「先週、ドクターが東の国から珍しいお薬を取り寄せてくれたんです。木の根から作ったとか。それを飲むと食欲が出て、夜も眠れるようになったようで。この3日ほど体調がいいようなんです」
「そうですか!それはよかった。ミスター・パーシヴァルが元気な時はどんどん来院してくださいね。身体中をケアしていきましょう!スペシャルケアを考案しておきますよ!」
僕の言葉にミセス・ブランシュはにっこりと微笑んでくれた。強さを湛えた微笑みはこんなに美しいのかと僕は少し見惚れてしまった。

浅野整骨院オリジナルストーリー   小説編 「メサ・レドーナ」⑤

比較的来院者が少ない日に予約を入れ来てくれるのがグランマ・マリーン。
「グランマ・マリーン、すいぶんと肩の筋がやわらいできましたね」
「本当に、ここへ来るたび楽になってきてオリーブオイルの大壺ももちあげられそうだよ。これもパパ・アーサーの治療のおかげだ。ありがとう」
「オリーブオイルの大壺を持ち上げるのははやめてくださいね」
グランマ・マリーンはこの街にはなくてはならない重鎮だ。随分と古い街の歴史を知っているのでそれなりの御年なんだろうが、本当の年齢を誰も知らない。知らなくていいと誰もが思っているのだ。些細な夫婦喧嘩から命の重大な決断に至るまでこの街の人々は何かあるとすぐグランマ・マリーンへ相談する。彼女の柔和な雰囲気と身体中から醸し出す温かみにふれるだけで、何故か安心できるからだ。
「そういえばパパ・アーサー、この間のランチ会は盛況だったそうだね」
施術着から着替え終えたグランマ・マリーンにあの日のことを僕は詳細に話し始めた。エレインの料理の腕前のこと、アムルの騒動のことなど、グランマ・マリーンは質問上手なのでいくらでも話してしまう。彼女と話しているととても心地いいのだ。これはグランマ・マリーンと話したことのない人には絶対わからないだろうけれど。そして気づかないうちに僕は近づいていく。ミス・エルザの飼い猫シャオ騒動の真相に。「シャオ騒動」。ミス・エルザの愛猫シャオは家猫だ。それなのに、時折ミス・エルザが与えてもいない子魚を咥えているときがあると言う。今もまだその状況は続いているらしい。グランマ・マリーンもその話を知っている。僕らの話はいつしかシャオ騒動の話になっていた。
「不思議な話ですよね。一回でも気味が悪いのに、いまだにあるなんて・・」
「ほんとうにね。エルザが言うにはお天気の悪い日には一度もなくていつも晴れた日らしいんだよ」
「シャオは家猫だから天気がよくても悪くても外にはでないしあまり関係なさそうですけどね・・・」
「シャオにとって自由な外の世界はテラスだけさ。エルザ流の愛情なんだろうけれどね」
ミス・エルザは夫に先立たれ、二人の子供は独立し遠く離れた場所で生活している。シャオが傍にいる唯一の家族なのだ。冷静で賢明な彼女もシャオのことについては心配が過ぎてしまっていることもある。
心配か・・僕だってランスのことになればいろいろ取り乱すことだってある。それが家族ってもんだ。その時ふと、僕の脳裏に一つの仮説が浮かんだ。

浅野整骨院 筋活物語  No 10

爆音が響く一瞬で、姿ははるか向こうへ。年間、世界21カ国(今年は23カ国)で開催される、熱く激しい男たちの戦い。フォーミュラー1。通称F1。モータースポーツの代表格です。2021年度は久しぶりの日本人レーサーが誕生しました。若干21歳の若者が、レース界の頂点たる場所で奮闘しています。
F1の世界はすさまじい。チーム間の政治的駆け引き。莫大な資金の捻出問題。優秀なドライバー獲得のための調整(工作?)などなど・・・
ドライバーに至ってはすべてが結果。結果だけが評価される過酷さ。
有料チャンネルで放映されているF1ドキュメンタリーのドラマティックさに強烈に惹きつけられます。
F1のことを何も知らないとき、なぜ車に乗って競争することがスポーツなのだろう?と疑問を抱いたことがありました。そして、知って納得。F1ドライバーの求められる運動能力は半端じゃない。
彼らは年間のほとんどをF1の為に時間を費やしています。その時間の多くを占めるのが「筋トレ」。スタートからわずか1分少々で時速300kmの世界へ入るドライバーの身体への負担は想像をはるかに超えるもの。条件によっては、一瞬100kg近くの重さがが頭へかかる場合もあるのだとか。一般人なら即、病院行決定となります。TOPドライバーたちは日々特別な首の筋肉強化トレーニングを行い、とてつもないGから身を守っているのです。
もちろん首だけじゃなく、体中の筋力を鍛えているので、彼らの身体は彫刻のようで、目にまぶしい!(汗)

日本の誇る鈴鹿サーキットで行われる予定だったF1GPは残念ながら今年も中止の発表がありました。轟くエンジン音と鮮やかで超クールな車体。カラフルなレーシングチームの数々。ユニフォームの上からでもわかる筋肉美を誇るかっこよすぎるドライバーたち。整備された美しいサーキット。どこを見ればいいのか迷ってしまう楽しさ。いつかまた、心から楽しめる日が来ることを信じて、いまは体調管理をしっかりと行って、じっと待つのみです!

筋肉はうそをつきません。鍛えれば鍛えただけ、しっかりと答えを出してくれます。F1ドラーバーでなくても、車の運転をする方は腕や足の筋ケアは意識していただきたい。腕がしっかりしているとハンドルを正しく長く操作できます。筋力矯正は安全運転にも必須なのです。正しい筋肉育成を浅野整骨院がお手伝いいたします。安全も健康も筋育も日々の心がけ次第。
正しい筋ケアで心地よいスポーツの秋を楽しんでください♪

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