整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

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―はたらく「筋」たち―   

オマージュです(汗)
名前は知っているけれど、働きはよくわかっていない「筋」を超!シンプルに擬人化してお伝えしていこうという遊び心で始めるコーナーです。
「筋」に少しだけ意識を向けていただく時間となれば幸いです。もっと詳しく知りたい!と思われたら浅野先生が手とり足とりお教えいたしますね。
では、第一回目は一番多い「肩こり」に強く関係する「筋」
僧帽筋

みなさまこんにちは。僧帽筋3兄弟です!
長男の「上部」です。鎖骨や肩甲骨の引き上げ、「肩をすくめる」といった動作を担当しています。肩の力を抜く運動になるのでデスクワークのあとは僕を動かすことを強くおすすめします。3兄弟の中では比較的薄くて繊細です。僕を鍛えることは肩こり予防にもつながりますよ。
次男「中部」です。僕は兄弟の中でも力持ち。兄の上部の動作も補助しながら、「胸を張る」腕を引く動作・「ばんざい」腕を上げる動作、腕を前に出す「パンチ!」も担当しています。ちなみに僕の力が弱くなると「猫背」になってしまいます。いつも僕を意識して胸を張ってくださいね。
三男「下部」です。僕は「すくめた肩をさげる」動作のほか兄たちの動作の補助をします。目立たないけれど、縁の下の力持ちだと自負しています!
僕らを同時に動かすと、腕をひいて上にあげ前にもどすいわゆる肩甲骨をクルクル回すという運動になります。僕らが柔らかくなり血液循環もよくなっていくのでおすすめです。
僕ら僧帽筋は背中の表層に近い部分にある大きな筋です。肩を覆う『三角筋』の働きを助ける重要な3兄弟筋でもあります。
僕らが弱ると手を上にあげる動作が難しくなり、日常生活に不便が生じちゃったりもします。僕らをいっぱい動かしてくださいね。

浅野整骨院 筋活物語  No 4

花芽吹く4月、この季節に生まれた偉大な芸術家がいます。それはもう有名な人物。芸術に興味のない人でもその名を知らない人はいないでしょう。
彼の名は「レオナルド・ダ・ヴィンチ」。その名を聞いて思い出す作品と言えば、魅惑の微笑み「モナリザ」ですね。しかし、ここは浅野整骨院のブログです。浅野先生とかけてレオナルドととく、その心は。
「『筋』を追求する男」。
うまいかどうかはさておいて(汗)芸術家としての名声高い彼ですが、レオナルドが生涯かけて熱中した研究は「医学」」でした。最初は筋肉の研究から。「大胸筋と上腕筋」。飛行研究の一環として鳥のはばたきに注目したことが始まりだったようです。「解剖手稿」というレオナルドの素描集のような冊子には「首・肩・胸・腕の筋肉の解剖図」という詳細なスケッチがあります。その後、内臓や脳などリアルさの追求にこだわり続け素描しまくります。胎児を宿した妊婦の解剖に立ち会ったという説まであるのです。当時のキリスト教下では解剖というものは決してよろしく思われていなかった世情もあり、妨害をされたり、奇妙な噂をたてられたりと非常に苦労しながらの解剖研究だったようです。それでも、執拗なまでの執念を解剖に注ぎ、30体以上の解剖をおこなったといわれています。興味を持たれた方は彼の人体スケッチをさがしてみてください。驚くほど精巧なスケッチにレオナルドの熱さが伝わってくるはずです。
そして現代、レオナルドと同じく「筋」に精魂かけて取り組んでおられる浅野先生もまた「筋」に熱い男です。先生をご存じのかたならきっと共感頂けると思います。先生は日々「筋」について研究・勉強をされています。浅野整骨院オリジナル「泥シップ」や「血行促進クリーム」などは先生の研究結果そのものです。「泥シップ」は販売も可能です。すぐに整骨院へ行けないときに、不調を改善するうえでストックしてあると安心。ご要望の方は先生までご相談ください。

施術を受ける白いベッドの後ろには人体図のポスターがあります。保健室にもありましたよね。あまりじっくりみたことが無いという方のほうが多いのではないでしょうか。自分自身の「筋」を知りイメージできることは体調管理においても大切なことだと思います。同じ知るなら楽しみながらがよいかと。次回整骨院を訪れる際はレオナルドのスケッチと見比べてみるのも一興ですよ。余談ですが、レオナルドは当時としては身体も大きく、イケメンだったとのこと。そこも浅野先生と共通点でしょうか・・(笑)

浅野先生に聞いてみよう! 足の張り編 後編

自宅でできる足のストレッチ・マッサージ

<もものつけね>
座った状態で足を延ばします。片膝を立てて外側へ倒します。
倒した方の足のももの付け根に両手を置いて、上から体重をかけながら、圧力をかけていきます。(左右5回ずつ程度)

★ももの付け根にあるおおきなリンパ筋をまず刺激し、リンパの流れをよくします。

<太もも>
座った状態で片方の膝を軽く立て、両手で包み込むように膝から付け根に向かってもも全体をさすります。(左右5回ずつ程度)
★太ももは大きいので場所を変えながら全体をさするようにしましょう。

<ふくらはぎ>
座った状態で片方の膝を軽く立て、膝の後ろを親指以外の4本の指で押して、
圧力をかけましょう。(膝の後ろのリンパ筋を刺激します)
その後、足首から膝に向かって(下から上へ)骨に沿ってさすります。
(左右5回ずつ程度)

<足首>
座った状態で片方の脚を引き寄せて、その脚と反対の手の指を足の指の間に入れ込みます。
しっかり付け根まで指を入れ込んでから、手の力で足首を回します。
(内回し・外回しそれぞれ10回程度)

いかがでしょうか?!とても気軽にできるものばかり。マッサージ、ストレッチはできるだけ時間を決めて日課にしてもらうことをおすすめしています。
明日からの軽い足取りのため、今日からぜひ、取り入れてください。
ご紹介したストレッチ・マッサージについて何かご質問があればご遠慮なく、
浅野先生へご相談ください。

浅野先生に聞いてみよう! 足の張り編 前編

1足が張る、だるくなるなどの原因はなんでしょう?
浅野先生回答
以下のように考えられています。
ふくらはぎの筋肉が硬くなる → 足の静脈の血行不良 → 足の静脈が広がる → 血液が逆流 → 余分な水分が血管から染み出し周囲の細胞の新陳代謝を悪くする ⇒足の疲れ・だるさ・むくみ・こむら返りを引き起こす。

2予防法はありますか?
浅野先生回答
足がだるくなる原因 ①運動しすぎなため
➁同じ姿勢が続きふくらはぎを動かさずにいるため
予防法として、それぞれの反対行動を行うのが好ましいです。
また、シャワーだけで済まさず湯船にしっかり浸かって足を温めることを意識してください。

3立ち仕事の多い人へのアドバイスをお願いします。
浅野先生回答
●こまめにストレッチをしましょう。特にアキレス腱あたりをストレッチすることをおすすめします。
●靴のサイズの見直しも大切です。また靴にクッション性の高い中敷きを入れるのもよいでしょう。
●ヒールをよく履く人も上記のことを注意しておくとよいでしょう。

今週は足の張りについてのお話を伺いました。足がもつれて転んでしまう。何も無いところでつまづく。こんなことってありませんか?すべては足の疲れが原因です。足の張りをそのままにしておくと足全体の筋肉が硬くなり、トラブルを引き起こします。足のケアには靴選びも大切。最近では自分の足の形に合わせた靴も以前よりぐっと格安で作れるようになっています。クッション性の高い中敷きもサイズ、種類ともに大変多く、お求めやすいプライスで並んでいます。おしゃれも健康もそして幸せも足元からやってくると、何かの本に書いてありました。この春にお気に入りの歩きやすいステキな靴を一足そろえてみてはいかがでしょうか?ついつい歩きすぎてしまった時は、そのまま浅野整骨院までお立ち寄りください。お帰りは、軽やかな足取りになることをお約束します。来週は足の張り後編、足のストレッチのご紹介です!

浅野整骨院オリジナルショートストーリ ―「足の張りにはご用心」編-

真新しい靴を買った。花冷えのする3月でも、たまの陽気に誘われて外へ出かける機会が増えてきた。透き通った空気のなか、おきにいりの靴を履いてでかけたいと思った。空色のヒール。一目惚れだった。足の甲には細いベルトがついていてしっかり足にフィットするので歩きやすい。ヒールは少し低め。これくらいなら足も疲れたりしないだろう。靴と一緒に買ったカスミソウのような小さな白い花の飾りのついたピアスをつけて、今日はひとり気楽に散策を楽しむ予定だ。友人とでかけるのももちろん楽しいが、今日はふらっと気ままに歩きたかった。好きな時間に好きな場所で好きに過ごしたい。靴を買った時からそう決めていたのだ。外は快晴、しっかり日焼け止めをぬっているので問題なし。ほどよい風も散策を彩る素敵な演出。気分は上々、出だしは最高!・・・だったのに・・・
ショッピングを終え、とても美味しそうなパン屋さんを見つけた。カフェが併設されていて温かいカフェオレとベーコンエピに満足し、お土産を買った。
外へ出て財布にレシートをしまおうとした時だった。ふわっと風が吹いて手元のレシートがひらりと舞った。あわてて手を出し、重心をくずしたその一瞬、右足首が外側へ折れた。「あっ!」と声をあげ反対側へ力をかけ身体をもとに戻したが、無理な体制による衝撃は大きかった。ぴきっ!左のふくらはぎに強烈な痛みが走った。「つった!」思わず声がでた。でもここは道路の上。座り込むわけにはいかない。痛みをこらえ周りを見渡すと、幸いにも白いベンチが見えた。左足をひきずるようになんとかベンチにたどり着き、腰を下ろした。油断していた。日々の仕事は立っている時間が長く、普段からふくらはぎの違和感はあった。お風呂ではよくマッサージをしていたし、張りの強いときは市販のシップを貼ってもいた。けれど、張りが完全に治まる気配はなかった。なかったが、痛みがあるわけでもなかった。同僚たちに聞いてもみな同じような状態だったから気にしないでいた。足の張りは職業病くらいに思っていたのだ。そのうち楽になるか慣れるだろうと。でも、甘かった。足は悲鳴を上げたのだ。ぎりぎりで耐えていてくれた足をほおっておいて、履きなれない靴で遠出をしてしまった。過信が招いたアクシデント。つった足のヒールを脱ぎ、つま先をにぎり手前へひきこむ。痛みに耐え、しばらくすると「つった」状態は治まった。でも、もう気分はブルー一色だ。ポツンとそこにある空色のヒールを前に「ブルーな気分」。笑えない。脱いだヒールを履きながら、先輩の言葉を思い出していた。「足の張りはほおっておかないようにね」。はい。先輩。いいかげんに聞いていた後輩でした。反省です。明日同僚たちにも言うつもりです。すぐに、京都へ行こう!迷わず浅野整骨院へ行こう!

浅野整骨院 筋活物語  No 3

「ブルータス、お前もか!」と言えば、古代ローマの名将ジュリアス・シーザーことカエサルの名台詞ですが、この偉大なるカエサルさん、神経痛という持病をもっていたそうです。度重なる戦で痛めた身体を、毎夜奴隷たちにマッサージさせていたと記録に残っているのだとか。
どんなに時を経ようとも、人の体の構造は変わっていないのです。紀元前に生きた偉人もまたマッサージで癒されていたのかと思うと一気に親しみが湧いてきませんか?(笑)
カエサルの生きた古代ローマ時代最大の文化の美点といえば、映画にもなりました「公衆浴場」。火山が多く、温泉に恵まれていたローマ。インフラ整備力に優れていて、ローマ市内にある大浴場は大変豪華なものでした。
温風で温められた脱衣場、ほどよい温度の温浴室、熱気と熱い湯を楽しむ熱浴室、そして、熱でゆるんだ心身を引き締める冷浴室が備わっていました。ローマ人はそこで午後からの大半を過ごしていたそうです。友人たちと噂話をしたり、新しい友人を作る場でもありました。ある者は重りを持ち上げ身体を鍛えていたり、球技を楽しんだあとの若者たちが大勢ワイワイとやってきたり、香油マッサージを受けている者も。まるで街中のような賑わいを見せていたのです。公衆浴場は古代ローマの人々にとって大切な社交場だったようです。毎日通っていればおのずと血行も良くなっていたのではないでしょうか。個人的にですが、ローマ軍の兵士が強かった理由のひとつは温泉効果もあったのではないかと思っています。
火山大国であるローマと同じように日本もまた火山の恵みを受けている温泉大国です。日本人もローマ人に負けないお風呂好き。江戸時代の絵図にも銭湯で楽しむ人々が描かれています。江戸の人々にとっても銭湯は大切な社交場でした。国や時代が違っても、人の望む癒しの場に変わりはないようです。

入浴は血流を良くし、身体を温め、代謝を促進します。さまざまなストレスを多く抱える現代人にとっても、入浴は大切な時間。まとったものを脱ぎ捨てて、解放される時間が必要なのです。緊張感がゆるめば、張りつめている「筋」もまたゆるんでくれます。心・筋ともにリラックスできるお風呂タイムを楽しんでください。
ただ、ずれてしまった「筋」はゆるんでももとには戻りません。多忙な日々の「筋」ケアはお風呂だけでなく、浅野整骨院にお任せください。

=浅野先生に聞いてみよう!=   腰痛編

浅野先生回答
ウォーキングのような有酸素運動。
ラジオ体操。
気分転換。
ストレスの解消。など

腰の負担を軽減できるよう日常動作を意識して過ごす

その4 おすすめストレッチは?

浅野先生回答
腹筋・お尻・もも前・もも後のストレッチがおすすめです。

<お尻のストレッチ>
正座の状態で片脚を反対の足の裏に乗せ足首を下から上に膝を上から下におして前屈み(まえかがみ)になる。

このストレッチは腰痛予防に良く効きます。
しかし、本当に痛い時はストレッチなどぜずに治療を受けることをおすすめします。インターネット上などの情報を利用して自己判断で対応してしまい悪化してしまう例は多くあります。

今回は腰痛について伺いました。人類が二足歩行を始めてから上半身と頭という重いものを支えなければならない運命を担ったのが「腰」です。足や腕などと違い、擦り傷や打ち身などには縁の薄い箇所。しかし、いったん不調になるととんでもなく大変な状況に陥るのが「腰」なのです。
「腰痛」に悩まされると、身体以上に気分が落ち込んでしまうという声はとても多いです。それだけ日常生活において重要なポジションにあるのです。重いものを持ちあげるときや座った姿勢から立つときなど、一瞬だけ腰を意識して次の動作にうつる、それだけでも腰を守ることになるはずです。そしてすべては「早め早めのケア」が大切。多忙より無謀が怖いもの。過信せず、調子の悪いときはゆっくり休みましょう。浅野先生は施術だけでなく痛みなどについての相談ものってくれます。腰痛などで気になることは遠慮なくご相談ください。

=浅野先生に聞いてみよう!=   腰痛編

その1 腰痛の原因は?

浅野先生回答
世間では腰痛の15%は原因が特定され、85%は原因不特定とされています。
15%の特定は
● 背骨の圧迫骨折
● ヘルニア
● 狭窄症
● 細菌感染
● 内科的病気 などとされています

匡正堂的には圧迫骨折・細菌感染・内科的病気は別として、ヘルニア・狭窄症・原因がわからない腰痛も昔から言う「スジ違い」との捉え方です。実際に「スジ違い」が改善されれば多くの腰痛は改善されます。

<スジ違いを起こす理由>
① 姿勢
特に座っているときは立っているときの1.4倍腰に負担がかかる
② 同じ動作の繰り返し
重いものを持ちあげる、ゴルフで腰をひねるなど
③ 運動不足
④ ストレス

その2 腰痛になった時の過ごし方は?

浅野先生回答
「ちょっとだるい」程度 ● お風呂であたためる。
● カイロなどで温める

「動かして痛い」場合 ● 冷湿布を貼る

「痛みが強く動くのがつらい」場合 ● 足を曲げエビのような姿勢で休む
● 匡正堂の「泥湿布」を貼り腫れがひ
くのを待つ

浅野整骨院オリジナルショートストーリ ―「腰痛は突然に!」編-

「悲劇は突然やってくる」映画のセリフのようだが、これは事実。そう、悲劇は朝にやってきた。確かに少し前からその兆候はあったのだ。けれど、「多忙」というよくある理由でそれをごまかしごまかし過ごしていた。けれど、「ごまかし」はあくまで「ごまかし」であって、解決ではない。問題を先延ばしにしたところで終着点は同じ。そして、先延ばしにしたツケは大きかった。
その日は夢見も悪かった。気分のいい目覚めじゃないと思いながら枕もとのスマホを見た。「!!!」こんな時間!遅刻してしまう!あわてて飛び起きた。飛び起き方が悪かった。もともと少し痛みのあった背中と腰に電気が流れたような痛みが走る。でも、準備が先だ!少々の痛みなど気にしている場合ではない。そしてタンスの扉を開け上段に手を伸ばしたその時だった。『グキッツ・・』確かに音が聞こえた。鈍く、気持ちの悪い音・・・その音を脳内で理解する前に、身体は反応していた。ズルズル・・タンスの扉をなぞりながら体が沈んでいく。ペタっと座り込んでしまったそのあとはもう腰から下に力がはいらなくなっていた。少しでも動こうとすると字のごとく「激痛」が走る。これは・・俗にいう「ぎっくり腰」・・こんなにも痛いのか!なるほど噂通りだ!いやいや、感心してる場合じゃない!これは危機だぞ!仕事!まず仕事場に連絡しなければ!こんなの絶対行けっこないから。スマホはどこだ?!ベットの上・・・手を伸ばす、「痛いっ!」わずかに身体を動かすだけで電流が高圧で流れる。汗がでてきた。冷や汗なのか。なんとかスマホを手にして仕事場へ事態の説明。通話を終え、少しほっとしたのもつかの間、更なる難関が待っていた。
トイレだ。朝起きてからすぐの悲劇だったためトイレに行けていない。これは一大事だ!こんなところで悲劇を広げるわけにはいかないぞ。這うんだ!這うしかない!ここは気力を振り絞るところだ!己のプライドをかけ目標に向かって進む。負けるな自分!信じろ自分!出来る!出来るはずだ!痛みと苦しみと気を抜けば襲ってきそうになる悲劇を必死で辛抱し、ついについに目標の場所へ到着!うわぁ・・ここからさらに難関じゃないか!
そして、記憶に残したくないほどの苦難を乗り越え,すべてをなんとか無事終えた時、静寂の中で「悟った」のであった。
腰は本当に重要な部位。ここを痛めてしまったら身体の半分が機能困難となる。ごまかし続けてきたことの後悔。やっぱり早めに行くべきだった。まだ軽症であったであろう時期に適切なケアを受けていたらこんな悲劇に見舞われる可能性は少なかったはずだ。この小さな空間で得た「悟り」。
やはり京都へ行こう!絶対浅野整骨院へ行こう!

浅野整骨院 筋活物語  No 2

今年の節分は120年ぶりに日が変わるという珍しい日です。
みなさま「全集中!」で鬼を払いましょう。

さて、年始に「国民、専門家、AIが選ぶ本当に強い戦国大名ランキング」という番組が放映されていました。きっと一位は「織田信長」だろうと予想しながら見ていましたが、本当に一位に選ばれていました。信長のカリスマ性の大きさを改めて感じた次第です。光秀に討たれるというどんでん返しがなければ天下は間違いなく信長の手に・・
信長は非常に足腰の強い人だったそうです。そして病気知らず。家康は背中の腫瘍に悩まされていたそうですし、信玄も死因は「胃がん」説が有力。上杉謙信は酒豪で高血圧だったと。そんな中、信長は酒こそ飲みはしますが、たまに飲む程度だった様で、普段は意外に質素な食事を好んでいました。信長は1567年、小牧山城から岐阜城に本拠地を移します。標高300m超えの金華山に築かれた山城です。岐阜城に移った信長は来客用の館をふもとに建てました。来客のたびに降りてきたそうですが、当然エレベーターなど無い時代、下るのも上るのも歩きです。一日に来客が一件であればまだしも、信長ほどの地位になれば一日に数件のアポがあってもおかしくはない。突然の来客もあったでしょう。そのたびに往復していれば・・・考えるだけで息が足が・・・・・・
しかし、それが図らずも信長の足腰を強くする要因となっていました。当然ながら有酸素運動であり、現代人の多くが朝、夕に「歩く」といった健康法と同じです。その後信長は日本で初めて「天主」と呼ばれる高層建築を安土に築きます。天下に名を馳せた「安土城」です。信長は安土城の天主に居住しました。五層七階、高さは推定で30mと言われています。安土城に行かれた方はご存じだと思いますが、とても急峻な階段が多く、一休みしながらでもきつい。ここを日々上り下りしていれば、下手な運動なんかよりずっと筋肉がついたでしょう。酒はほどほどに、質素な食事、そして日々の有酸素運動とくれば、お手本のような健康毎日ではないですか。
信長とまではいかなくても私たちも有酸素運動を心がけ、健康な筋肉をつくりたいものです。現代の私たちが恵まれているのは運動後のケアをプロにお任せでできること。疲れのたまった筋は浅野整骨院でしっかりとケアをしてもらいましょう。

天下統一を目前に炎に消えた信長。大河ドラマもいよいよクライマックスです。光秀はなぜ本能寺へ向かったのか!肩に力を入れず楽しんでください(笑)

アクセス方法

〒615-8193
京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

Tel:075-393-7773

営業時間<定休日:火曜・祝祭日>

平日:9:00〜12:30/15:00〜20:00

木土:9:00〜12:30/15:00〜18:00

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