整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

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僧帽筋こぼれ話

2021年04月23日

僧帽筋の働きについては先週、超シンプルに三兄弟が説明しました。ここでは、普段の働きとは別に僧帽筋の名前の由来などこぼれ話を少しまとめてみましたのでご紹介を。

名前の由来
●16世紀、ローマ教皇クレメンス7世の認可を受け成立された教会が「カプチン・フランシスコ修道会」。この教会の名前は修道服の頭巾(カプッチョ*イタリア語)に由来します。全身茶色で尖った大きな頭巾が特徴的な修道服でした。その頭巾(フード)が背中側へあるときの形状が似ているというところから僧侶の帽子の筋肉「僧帽筋」と名付けられました。
この僧帽筋という名称はもともとラテン語からの発生だそうで、現在英語では「台形の筋肉」と言われており、「僧帽筋」と称しているのは日本だけです。

●僧帽筋と同じく、「僧帽」の名をもつ体の臓器が、心臓の「僧帽弁」。こちらはローマ法王や司教が被る「ミトラ」と呼ばれる帽子に似ているとされたことからだそう。このミトラ、前後が三角形につきだした特異な形状をしています。これは使徒たちの頭上にふりそそいだ炎をあらわしているのだとか。
これを逆さにむけたときの形が心臓の弁にぴったり似ているのだそうです。

●もうひとつ、エスプレッソに、泡立てたミルクを注いで作る飲み物といえば
「カプチーノ」。これもまたカプチン教会の修道服の色からきています。

16世紀はヨーロッパを中心に宗教改革の嵐が吹き荒れた時代でした。
ヨーロッパにおける宗教界の影響はとても大きいものでした。そのことを如実にあらわしているのがまさに、このさまざまな名前の由来なのだと思います。
筋肉や臓器の名前ひとつとってみても歴史の深さと時代背景が感じ取れるのはとても興味深いものです。
僧帽筋の運動をするとき、想像してみてください。目の前に大きなフードのついた茶色い修道服をきた僧の背中があると。そのフードが僧帽筋エリアです。意識して動かしてみてくださいね。
そして、運動後は、あたたかいカプチーノで身体のなかも温めてあげましょう。

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