整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

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浅野整骨院 筋活物語  No 3

2021年03月05日

「ブルータス、お前もか!」と言えば、古代ローマの名将ジュリアス・シーザーことカエサルの名台詞ですが、この偉大なるカエサルさん、神経痛という持病をもっていたそうです。度重なる戦で痛めた身体を、毎夜奴隷たちにマッサージさせていたと記録に残っているのだとか。
どんなに時を経ようとも、人の体の構造は変わっていないのです。紀元前に生きた偉人もまたマッサージで癒されていたのかと思うと一気に親しみが湧いてきませんか?(笑)
カエサルの生きた古代ローマ時代最大の文化の美点といえば、映画にもなりました「公衆浴場」。火山が多く、温泉に恵まれていたローマ。インフラ整備力に優れていて、ローマ市内にある大浴場は大変豪華なものでした。
温風で温められた脱衣場、ほどよい温度の温浴室、熱気と熱い湯を楽しむ熱浴室、そして、熱でゆるんだ心身を引き締める冷浴室が備わっていました。ローマ人はそこで午後からの大半を過ごしていたそうです。友人たちと噂話をしたり、新しい友人を作る場でもありました。ある者は重りを持ち上げ身体を鍛えていたり、球技を楽しんだあとの若者たちが大勢ワイワイとやってきたり、香油マッサージを受けている者も。まるで街中のような賑わいを見せていたのです。公衆浴場は古代ローマの人々にとって大切な社交場だったようです。毎日通っていればおのずと血行も良くなっていたのではないでしょうか。個人的にですが、ローマ軍の兵士が強かった理由のひとつは温泉効果もあったのではないかと思っています。
火山大国であるローマと同じように日本もまた火山の恵みを受けている温泉大国です。日本人もローマ人に負けないお風呂好き。江戸時代の絵図にも銭湯で楽しむ人々が描かれています。江戸の人々にとっても銭湯は大切な社交場でした。国や時代が違っても、人の望む癒しの場に変わりはないようです。

入浴は血流を良くし、身体を温め、代謝を促進します。さまざまなストレスを多く抱える現代人にとっても、入浴は大切な時間。まとったものを脱ぎ捨てて、解放される時間が必要なのです。緊張感がゆるめば、張りつめている「筋」もまたゆるんでくれます。心・筋ともにリラックスできるお風呂タイムを楽しんでください。
ただ、ずれてしまった「筋」はゆるんでももとには戻りません。多忙な日々の「筋」ケアはお風呂だけでなく、浅野整骨院にお任せください。

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