整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

整骨院は京都桂の「浅野整骨院」

〒615-8193 京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

施術時間

来院時に「HP見た」とお伝えください。
お問い合わせご予約は

Tel:075-393-7773

営業時間<定休日:火曜日・祝祭日>
平日:9:00〜12:30/15:00〜20:00
木土:9:00〜12:30/15:00〜18:00

整骨院だより

アクセス方法

〒615-8193
京都府京都市西京区川島玉頭町19-1

Tel:075-393-7773

営業時間<定休日:火曜・祝祭日>

平日:9:00〜12:30/15:00〜20:00

木土:9:00〜12:30/15:00〜18:00

京都桂の浅野整骨院にご相談下さい
京都桂の浅野整骨院にご相談下さい

=浅野先生に聞いてみよう!=

2021年01月11日

=浅野先生に聞いてみよう!=

 

その1・どうして肩がこるのでしょうか?

 

浅野先生 回答

 

 

肩こりの4大原因
① 同じ姿勢
② 眼精疲労
③ 運動不足
④ ストレス プラス 冷え性・・・
これらにより、首から肩にかけての筋肉が緊張 → 筋肉の中にある毛細血管が締め付けにあう → 筋肉から老廃物が抜けない・新しい栄養や酸素が入ってこない → 新陳代謝が落ちる → 緊張が硬くなる → 肩こり
こういった流れであると考えられます。

 

その2・肩こりをほおっておくとどうなりますか?

 

浅野先生 回答

 

肩こりは結局筋肉が硬くなる現象です。1つ1つの筋肉は別でも筋膜により繋がりをもつので(ソーセージの肉の部分があって皮がくるっとなって次のお肉の部分になるような感じ)首・肩が凝ることにより腕の筋肉の中にある神経を圧迫し腕や指にシビレをつくる。また、腕の筋肉をこわばらせることにより、ふくらはぎのこむら返りのように指が痙攣することに繋がる。
また、首の背骨のまわりの筋肉が緊張することによって、筋肉の牽引作用により背骨が動かされヘルニアや圧迫症を起こすこともある。

 

 

その3・自宅でできる簡単なストレッチを教えてください。

 

浅野先生 回答

 

身体全体を動かすにはラジオ体操が効果的です。
首・肩を部分的に動かすには以下の運動を試してください。
-首-
顎先を中心に横8の字・無限大∞のマークを描くようにちょっとゆっくりめに10回まわす。逆方向にも10回回す。
-肩-
右手で右肩の洋服をつまむ。決して皮膚や筋肉をつままない様にして前に10回、後ろに10回回す。
肩甲骨は肋骨にへばりつくようにできていますが、洋服をつまむことにより脳が誤作動を起こし肩甲骨が肋骨より浮き上がりその状態で肩を回すと効果的な運動となります。

 

 

その4・肩こりは予防できますか?浅野先生推奨の予防法を教えてください。

 

浅野先生 回答

 

肩こりをまったく感じない人もいます。私もそうです。肩こり解消法としては
① 動かす
② 温める
③ リラックスする
事だと思いますが、筋肉が硬くなる量と柔らかくなる量を比べてどちらに傾くかなので①②③を心がけてもらえれば予防にはなると思います。
しかし、多忙な中でこれらを実践するのはむつかしいのも事実です。そういう時は貼るカイロを辛い部分に貼っておくのも良いでしょう。
ただ、急性の寝違いなど、腫れのある時は温めると余計に悪化させる場合もあります。また温める効果のあるカイロは人によっては気分が悪くなる場合もあるので体調に合わせてご使用ください。

 

 

その5・湿布等はどれくらいの時間貼っておいていいのでしょうか?
また続けて何度でも貼って大丈夫ですか?

 

浅野先生 回答

 

市販や病院で渡される湿布はスースーする成分が入っているので効いたような気になりますが、個人的にはあまり効果が期待できないと思っています。
匡正堂独自の泥湿布は筋肉の熱を取り、泥のミネラル分も筋肉に入っていくので、付けるなら匡正堂独自の泥湿布をおすすめいたします。
時間は6時間から7時間ぐらい。バリバリに固まるまで。ただ、粘着性シートで肌に直接とめますのでかぶれやすい人には不向きな場合もあります。

 

 

 

今回は、多くの人が圧倒的に悩んでいる肩こりについて、浅野先生の見解を教えていただきました。ここからは筆者の体験談を少しだけ。
仕事柄立っている時間が長く、ふくらはぎがよく張って、痛だるいことが日常化していました。浅野整骨院で診ていただき、泥湿布を貼ってもらった結果、その夜にはだるさ、痛さがすっかり解消されていました。今まで数々の湿布を貼ってもさほど効果がなかったので本当に驚きました。一度貼ってもらうとくせになるほど恋しくなる泥湿布。未経験の方、浅野整骨院でぜひ!お試しください。

記事一覧はこちら>>

ブログアーカイブ