匡正術とは
匡正術とは

「匡正堂/匡正術」の由来は、古く天保年間(1830年)漢方医であった初代齋藤玄悦まで遡ります。二代目齋藤周治は幼少よりそのもとにあって漢方学を修め、また古代武道である「気楽流柔術」の奥義を究め、その免許を皆伝されました。二代目齋藤周治は、古来より伝わる活法、殺法術の厳しい修行の中から柔術は殺すにあらず活かすにあることを学び、活法の術をひたすら研究錬磨し、活かすということは古来漢方学に言われるところの経絡に「活」の術を与え、肉体に「気」すなわち「活の気」を入れることと悟り、これを齋藤家秘伝の技として「気絡流柔術」と名付けました。

その後、この「気絡流柔術」は三代目齋藤正に継承され、さらに民間治療である柔道整復術に「気絡流柔術」を取り入れて長年の研鑽と努力の結果、現代に合わせた脊椎および筋(すじ)を基本とした独自の治療法である【匡正術】を生み出しました。

ここに「匡(ただ)しく救い正す」という意をもって屋号を【匡正堂】と命名し、その基礎を確立しました。故に【匡正堂/匡正術】の由来はおよそ百九十年の歴史を有します。

そして2013年に匡正堂各院院長の合意を得て、京都市桂における浅野真弘の開業を承認し、匡正堂本院での13年の修行を経て匡正堂京都分院院長として開業させることとなりました。

東京杉並 匡正堂本院 齋藤整骨院
四代目凡白

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